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 BS日テレ「伝説のスター 師弟物語」・・・橋蔵さんがっ!!!
2017年01月11日 (水) | 編集 |
昨日(1月10日)、橋蔵さんファンの皆さまご覧になってますよね?
・・・・といいつつ、私が気がついたのは実は当日^^;;
家族が読んでいる新聞@読売の番宣広告でして(あぶなかった)。
あわてて録画予約をしたのでした。

京本さんが語るとはいえ、銭形平次映像あるのにBS日テレ(フジじゃなかったのか)。
ちょっと驚いたけど賞味25分ちょい、結構長くて嬉しかったなー!!
BSとはいえ、橋蔵さんのことがいっぱい!
観ることができてよかった(泣)。
特にイベントとか何かあるわけでもないのに、何故今?とも思ったけど、
そんなことはいい。

新たに知らなかったことを知ることができたし
(特に銭形平次に関わった久郷監督とスタッフの藤井さん)、
かなり久しぶりに香山お静さんがっ!
いつものおっきな指輪エピソード等、語って下さいましたが、
今もお美しくお元気そうでよかった^^

改めてテレビで橋蔵さんの人となりや、生い立ち等が語られること自体、
私が橋蔵さんのファンになって有料放送チャンネル以外ではたしか無かったはずなので、
感無量でした。

「ほんと良い人だったのですよね・・・・・」と、
知ってるエピソードや新たなものを聞いても、
橋蔵さんのイメージはブレないなぁ・・・・・。

しかし、この番組観た後だと、
橋蔵さんに興味持ったり新たに観たいと思った方がいらしても、
銭形平次は放送していないし、発売されている映画ソフトは非常に限られ、
あとは東映チャンネルぐらいなので、
そこがちと歯がゆい。
BSフジでまた復活してくれたらなぁ(いつの間に終わってたし)。

実は個人的にはこの番組の存在を知る直前の週末、
所持している別冊近代映画の橋蔵さんが載っているものを久しぶりにパラパラめくっていたのですが、
「やはり素敵だなぁ~」
と、ちょいひったってしまい(笑)、
次の週末はプチ橋蔵さん祭りをしようと映画観るぞ~♪と思ってます。
(今月の東映チャンネル放送の「緋ざくら大名」の感想記を書き直そうかなと思ってます。
明るい娯楽映画として前も言っちゃってるけど大好きなので)。

京本さん、平次出演前の「江戸の牙」もチラ触れてましたね。
江戸の牙も、市販DVD所有してるくらいめちゃめちゃ好きな娯楽時代劇ですが(剣さま~♪)
(所有してるだけでなく、ストレス解消で時々観てる(笑))
あの頃(同心の一人にすぎない感じな雰囲気)の京本さんと、
平次の善太役ん時の「生き生き度」は全く違いますものね。
善太役の時は回を重ねるごとに成長する過程が見られたような気がしました。
(森田健作さんの名前もチラ出て「嗚呼・・・青柳同心っ!!」と心で叫ぶ熊猫屋)

橋蔵さん行きつけの焼き肉屋さんも出てましたけど、
知るところのカツ丼エピソードといい、お肉かなりお好きだったのかしら????
それともスタッフさんとの親交でご利用になってたとか?
京都に行った時は色々と聖地巡礼できそうですね(笑)。


テーマ:TV番組
ジャンル:テレビ・ラジオ
 生存報告・・・?
2016年12月04日 (日) | 編集 |
「鬼平犯科帳」のラストを見逃してしまい、自分にパンチしたい熊猫屋です、こんばんは。
普段地上波は気がついた時にチェックする程度なくらい日常で定番化してる番組しか見ないもので、
またやらかしてしまった・・・・しかも鬼平なんてっっ!!(号泣)。
時専さんあたりでいつか放送してくれるかな?その時待ってます。

放置状態の当ブログにコメント下さった皆さまありがとうございます(拝見させていただきました)。
来月、ものすごく久しぶりに東映chを契約しようと思ってます。
橋蔵さんの「緋ざくら大名」、録画保存のDVDがなんか劣化しかけてたので^^;;
(橋蔵さん枠1月になったのでなくなっちゃったけど「バラケツ勝負」も放送するのですね。
しかし、私が未見作品3本まだ日の目見ず)。
1月は超「白馬童子祭り」みたいなので、いい機会なので見て無い分を含めて見てみたいと思います。

今月は衛星劇場を契約。黒川弥太郎さんの主演作が~♪
阪妻さんの「恋山彦」もあるし、観たいの何本かありましたので。
気が向いたら感想記書くかもしれません。

2017年のお正月時代劇はついにテレ東のが無くなってしまったようですね
(検索しても出てこないのでどうしたんだと思ったらつい最近判明)。
しかし、テレ東は時代劇はやめてるどころかBSジャパンの方で連続時代劇作ってますし、
今秋は約7年半ぶりに地上波ゴールデンタイムに連続時代劇@「石川五右衛門」をやってくれたので、
文句は言えませんどこかありがとう状態なので、
2017年も時代劇よろしくお願いしますっ!(石川五右衛門は個人的に微妙でしたが・笑)。
NHKはあるようで「陽炎の辻 完結編」だそうですね(お久しぶりに磐音さま~♪)。

お正月は時代劇は少ないですが、
「孤独のグルメ」のSPと、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の太川さん&蛭子さんコンビの最終回(泣)の二大お楽しみが待っているので、見るものに不自由はなさそうです。
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最近の私的プチブームは・・・・
先月、映画「聖の青春」観て(原作本はその1か月くらい前に読んでた)、
現在アニメの「3月のライオン」(原作マンガも愛読)放送中の流れで・・・・将棋?(笑)。

「聖の青春」は原作の後半部分中心でまとめてましたね。
森師匠との前半部分のからみとかの展開は無理だったか・・・・それやっちゃうと将棋中心から微妙に離れちゃうからかな?
映画だとどうやっても尺が短すぎて魅力が半減してしまうのが否めなかったですね。
映画観て原作まだの方は是非是非原作読んで欲しい!(電子書籍で買ったけでちょこっとお安く買えた)。
読みながら泣きもしたけど、村山さんの将棋に対する執念にうち震え、熱くなりましたわ。

「3月のライオン」は原作大好きなので、結構忠実にアニメで動いてるのに感動。
(ところどころ、いつぞやの零の心象模様を表現したオリジナル描写とか、香子の挿入方法とかちと違和感あったのはありましたが)。
これから先、クセが強すぎるおじさま棋士の面々が登場しはじめるかと思うと楽しみすぎる。
先々週と今週(そしておそらく来週)の「ニャー将棋音頭」、
むちゃくちゃ可愛くて駒の特長と動かし方の基本の基本が分かり易くて、将棋普及にすごく良いので、
ぜひNHKつながりで「みんなのうた」でフルで放送してほしい^^。
あと、二海堂の将棋絵本も具現化してくれたらなぁ~やってくれたら欲しい!買いたい!(笑)。
私もこの流れでスマホに超初心者向けの将棋アプリつっこんでしまった。
・・・・・これが・・・・・面白いです(見事釣られてる)

 映画「ふたり大名」(1957年・東映)
2016年06月26日 (日) | 編集 |
(あらすじ)※東映chより

大川橋蔵が若殿様と船頭の二役を演じた、恋と剣の痛快娯楽時代劇。
原作は小島健三の同名小説。江戸深川の船頭・弥太は、恋仲の芸者・梅香の母の病を治すために大金を必要としていた。
そこで出羽六郷藩の江戸家老・金沢権太夫に雇われて若殿様の身代わりになる。
本当の若様・六郷義光は権太夫一派のお家乗っ取りを暴露するため、毒殺されたと見せかけていたのだ。
偽の若殿様、義光たち、あとを追った梅香たちがそれぞれ出羽に向かう。

(キャスト)
六郷義光・弥太(二役):大川橋蔵
琴姫:桜町弘子  
梅香:千原しのぶ
六郷乗政:三島雅夫
お蘭:鳳衣子
秋田三左衛門:清川荘司
秀五郎:加賀邦男
岩村鬼斎:吉田義夫
松山竹十郎:津村礼司
金沢権太夫:永田靖
芹沢猪三郎:小柴幹治
ほか

(監督)
深田金之助

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放置プレーからのかなりお久しぶり更新。
ちょっと下書き状態でそのままになっていたので(↓の感想記は本日書きました)。


お家騒動がらみの、ゆるっと楽しめる映画ですよ。
橋蔵さん初期作品なので、演技もまだ初々しい。
「大江戸喧嘩纏」からに続いての?デビュー戦のせいか、桜町さんのキャストクレジットに(新人)とついていて、
こちらもまた初々しい。
(でもね、桜町さんこと琴姫はお話の関係上、それほど出番は多くないかな?)

お蘭の方が、わが子の猪三郎を出羽本庄藩の後継ぎにさせたくて、
三島さん演じる六郷乗政をせっつくのですが、
乗政は自分の息子である義光の承諾がなくてはとかのらりくらりとしているので、
お蘭の方はイラつくのですね。

で、お蘭の方とつるんでるというかこっちが黒幕なんだろうけど、
金沢権太夫らは若様=義光暗殺をたくらみ、
父君が病に倒れたという書簡をもらい眠れずにいた義光に毒入り酒を飲ませて毒殺しようとするのです。
しかし、義光は賢いのでその酒を不信に思い、魚の入った鉢に入れると・・・・(!!!)
で、家老の三左衛門を密かに呼んで死んだことにして、
義光にあわせずに権太夫らに三左衛門は告げて、義光と三左衛門は父君の元へ。
そして権太夫らは、たまたま若君そっくりなのを見てこれはいいと目を付けた船頭の弥太(橋蔵さん二役)を
若君に仕立ててこれまた乗政の元へ向かいます。
(弥太は、親しくしている梅香の母が病気で朝鮮人参を入手するのに十両の大金がいるので、
半ばこの話にわけわかんないけどのったという風です)。

大金が弥太から届けられるは、その弥太が姿を消したことで不信に思った
梅香は、勘十(杉狂児さん)と共に弥太を追っていくのですが、
途中、本物の弥太と義光をどっちも弥太と彼らは知らず思っていたので、
そんな彼らのあずかり知らぬ勘違いから
権太夫に義光が死んでいないことがバレてしまい、ここからまた危機があったり。

少し喜劇混じりのお家騒動映画です。
面白いのが旅籠場面かしら。
若君である義光は、庶民のなりで旅しているので、
食事のくさやに苦戦したり、煎餅蒲団に戸惑ったり。
かたや弥太は庶民なので、上げ膳据え膳で出てくる豪華な食事に困惑してくさやがいいと言ったり、
(いいとこの若様だと思ってる旅籠の仲居は頭がおかしいと思ってる(笑))
ふかふか布団がダメだったり。

あと別の場面では弥太の若様修行の場面とか(歩き方とか言葉遣いからいちいち矯正させられてますが、
かわいい場面です)。

義光が道中バレて撃たれそうになった時に飛び道具を出しますが、
その投げっぷりに後年の銭形平次を見るような想いがっ(ふふふ)。
剣戟場面はそのあたりと、終盤にありますが、
ラスト義光と弥太が二人で権太夫らを成敗する時は、
映し方見ていると、二人共同じ画面で顔が見える時がないようにおもえたので、
背中向けていたのはダミーかな?

結末は予定通りの大団円なので、それをふまえつつ、過程のドタバタハラハラな珍道中をお楽しみに。
橋蔵さんもさることながら、桜町さんの初々しさったらないわ~(可愛い)。

モノクロ映画でございます。

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お久しぶりなんてもんじゃない更新で恐縮です。

半年前からようやくスマホも導入した熊猫屋です。
理由は単に自宅では専らパソコンだし、そんなに通信費かけるのも個人的になんだかなーとガラケー生活だったのですが、
フリーSIMを扱うとこも出そろったし、そろそろいいかなと。
理由あってガラケーはキャリアメールを残したいのでそのままにしつつ、
フリーSIMでデータ契約(通話なし)で格安スマホ契約しましたよ(ガラケーと合わせて月2,300~2,500円くらいでしょうかね)。
データ契約だと解約の縛りもないんで乗換えも楽ですし。
ヘビーユーザーではないので、3GBくらいで充分。
最近は格安用の国産スマホも出ているので、私の使い方には合っているかな。
ガラケーは通話とメール専用機になったことで充電が6日に1回で済んでいるので二台持ちでも不自由はないですよ。

で、最近は仕事の休憩時とか待ち合わせの時とか、
以外に使ってるのが著作権切れ等の文学を掲載している、おなじみ「青空文庫」のアプリの利用が高い熊猫屋。
パソコンでも昔から読んだことあるけど、思ったよりスマホは読みやすい。
それでですね青空文庫さん今、野村胡堂の「銭形平次捕物控」をガンガンアップして下さってるのですよ。
サクッと読みたい時は他の5~10分で読み切りの短編随筆や小説を読むのですが、
じっくり読みたい時の銭形平次もいい(半七もありますよ^^)
「随筆銭形平次」もアップされているし、地図アプリとかより使ってるかも^^;
テーマ:時代劇映画
ジャンル:映画
 生存報告^^;
2015年10月24日 (土) | 編集 |
時代劇といえば、最近熱心に見ているのが
NHK朝ドラの「あさが来た」な熊猫屋です、こんばんは。

朝ドラ初の幕末からということで、自然とお初時代物朝ドラになっておりますが、
幼少の頃より他のドラマはあんまり見ないが朝ドラだけは長年の習慣で見てる熊猫屋。
ここ10年くらいでもトップ3には間違いなく入る良作な予感(今のところ)。
前作が酷過ぎた反動ではなく(笑)、単体として構成がいいなって感じています。
役者さんも適材適所で、時代劇慣れしてる人何人もいますよね。
(前作「まれ」は朝ドラのご都合展開&ヒロイン持ち上げの悪いところを凝縮させたって感じで、個人的にはある意味歴代ワーストの「純と愛」より嫌だったなぁ・・・・・・実は途中あまりに嫌気さして見るのやめてた。)
いよいよ来週は天王寺屋さんが倒れる週・・・・・どきどきしちゃいますわ。

朝ドラの製作は東京と大阪が交互ですが、
どっちかというと大阪の方がええもん作るの多い気が・・・・・?
時代劇慣れしてる身には朝ドラが時代物だろうが違和感なく観てるのですが、
普段時代劇見ない層も多い中、そういう方々はどう見ていらっしゃるのかしら?^^
時代劇見てみようって思うきっかけの一つになってくれたら嬉しい・・・・・♪
(でも、そのうち時代が変わるので洋装も多くなってくると思いますが)。
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橋蔵さん平次はまった~りと鑑賞しつつ、
今月は映画「東海二十八人衆 (東海水滸伝改修版)」目当てで衛星劇場に加入してたのですが、
番組表見ていたらますます韓国もの度合が上がってる気が・・・・・・。
天下の松竹、良コンテンツ多いのだからもっと東映chみたく自社コンテンツで勝負してくれよ~;;
(映画だけでなく、歌舞伎こそ昔の名優たちのものとかもっと欲しい。逆に韓国もの多いから加入躊躇してる人も多い気がするのだけどな)
と、今月でまたサヨウナラ、
来月はchNECO加入予定です。
(沢山みる時間的余裕ないんで最近は1チャンネル契約が多い^^;)

なんと、機会があれば見たいっ!と思っていたけれど、
あまりにも世間的にはマイナーにもほどがあると諦めてもいた
新東宝製作の黒川弥太郎さん主演「若さま侍捕物帖」シリーズやるんですよ!!
しかも「謎の能面屋敷」と「呪いの人形師」の2本とも!!

「ええええっ!黒川さんの若さまっ!?NECOの新東宝枠でやってくれるの!?よっしゃー!!(大歓喜)」

当ブログでもたまに黒川弥太郎さん好き発言をしていた熊猫屋、
若さま侍の映画版では橋蔵さんのより早いのですよね。
(黒川さんの次が故・(五代目)中村富十郎丈が坂東鶴之助時代にとった2本で、次が橋蔵さんでしたっけ?
全部ほぼ1950年代ですが)
絶対見られないと思っていたので、まさかの展開。
たまにNECOってこういうことしてくれるのであなどれない。
ありがたいです。
(話はズレるけど橋蔵さん平次の黒川さんの笹野様は八千草お静と香山お静の一部でしか見られないので、
特に八千草お静時代のを観たいです・・・・・・←まだ殆ど見てない)
嵯峨美智子さんが出演していらっしゃる、富十郎丈の方の若さまも観てみたいなぁ(NECOさん ちらっ (・д|柱)。
 銭形平次#160「麝香が匂う」/#161「消えた千両箱」
2015年07月21日 (火) | 編集 |
#160「麝香が匂う」
この回は分かり易かったですねー。
スガカンさんが越前屋でご出演の時点でw

御用金強奪&その責任を取らされて切腹の憂き目にあった侍の娘が、
一膳めし屋で働きながら、
御用金を強奪して行方不明になった奴等に対して仇を討とうとする話。
その娘・・・・おみつ(入江若葉さん)には許婚がいたのだけど、
御用金事件の時に焼死体で発見。
父も切腹の憂き目に。

が、しかしその許婚は生きていた。
どっこい、焼死体の許婚と思われていた人間は別人で、
許婚は「越前屋」として生きていた(驚愕)。
内輪もめで最初に殺された山形屋も御用金強奪の犯人の一人。
現場に落ちた奉書紙に漂う麝香の香りから、越前屋が犯人なのは確かなのだが、
それを固めるのが後半の要の一つ。

赤鞘の男はあやしー動きをしていたが、
おみつと同じ国の侍で、
彼女の手助けをしていたにすぎないのでした。

許婚がどっこい仇でしたのくだりがこの回の一番ビックリ。
スガカンさんの、どこ見ているだか分からない眼差しがコワイ(笑)。

ラストの縁側くつろぎ場面。
セリフはないが、平次がお静さんの口元にお菓子を差し出してお静さんが食べる場面がありましたが、
初めて橋蔵平次と鈴木お静の間の距離がちょっとだけ狭まった気が(笑)。
ちょっとずつ距離が縮まるといいなぁ(道のりは長い)。
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#161「消えた千両箱」

160話とは逆に、下手人というかラスボスはこれ?と思ったらアレも違うこれも違うという、
どんでん返しの末に、実は最初被害にあってたのが・・・・あの温厚そうな顔で、
大悪党でしたという回でした
(八とかみたいに伊勢屋だと思って、伊勢屋さんごめん!・笑
平次の言うとおり、大店が小さい店の身代をどうこう自体を変に思わねば^^;)

半ばハメられて嫌疑をかけられた幸太に中尾彬さん。
おとっつぁんが島がえりのために、職を転々としてうまくいかず(まぁ半分以上は本人のせいもありそな気が^^;)
御高祖頭巾の女にのせられて但馬屋千両箱を盗みにはいったら巻き込まれ・・・・・
気の弱そうなおとなしい男を中尾さんが好演。
めっちゃ若いよ中尾さん。
悪役がとても似合うようになる以前と思われ。
幸太のおとっつぁんの人も良かったなぁ。

自分に嫌疑がかからぬように、多くの人々をハメた但馬屋が大悪党すぎる。
(最後は自分とこの番頭も殺そうとしたしのぅ)。

しかし、幸太は過失は犯したことは犯したんじゃね?(千両箱の中身は石ころだったとはいえ)
という疑問をちょい残しつつ、大団円で良かったざんす。


テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ

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