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 テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#14・となりの女にご用心
2011年11月04日 (金) | 編集 |
今回のゲストキャラ

青山伯耆守(金子信雄さん
川勝丹波守(葉山良二さん
新田屋太兵衛(高城淳一さん
おとみ(原良子さん
三蔵(岩城力也さん
おかの(喜多操さん
渡辺権太夫(梅津栄さん
菊田(山口幸生さん
権太(芦田鉄雄さん


・勘定奉行・川勝丹波守の組頭・中根が菊田によって殺害された。
新田屋太兵衛が代わってその座についた。
ど~も川勝丹波守は悪事をはたらいているようだ。

・その川勝のとなりは大久保彦左衛門と同様、御意見番的立場だった青山伯耆守が隠居している屋敷らしい。

・好々爺って感じですな、青山伯耆守は。望遠鏡でおねえちゃんのお尻をおっかけるとかW
いいキャラしてますなー( ̄▽ ̄)わっはっは
伊豆守の紹介で、太助がここにも魚屋として出入りしているようで。

・江戸の大火のたびに、伊豆守は公儀の官林を払い下げていたようだ。
伊豆は勘定奉行の川勝を信頼しているようだが、冒頭のこともあり実は裏で川勝と新田屋が・・・・

・新田屋から材木の件でもめた太助が、青山伯耆守が川勝からものをもらってると言われて怒って青山伯耆守に問う。怒る青山伯耆守、太助が出入り禁止に。
(青山伯耆守は食べていた羊羹が家来から報告されてなかったんで川勝からのもらいものと知らなかったようだ)

・川勝の妻はおとみという名で、殺された中根の娘らしいが、もらわれっ子らしい。
中根が殺されたとは知らず、行方不明扱いになってるようだ。
おとみは中根の家には何も思うところが無いようで、縁を切ったとさえ言いのける。
門の外に中根の妻と妹のおかのが助けを求めに来たが、酷い扱いを受け二人は去る。

・中根の妻とおかのを家に入れてあげた太助&お仲夫婦だが、中根の妻とおかのは自殺を図ろうとする。
太助が間一髪で止めるが、二人は川勝を憎んでいるようだ。

・青山伯耆守に話す太助だが、法の下では証拠がなければダメだ、おとみが親不幸だからといって乗り込むわけにはいかんと逆にたしなめられる。

・伊豆守は太助から話を聞いたのであろう、勘定奉行・川勝と話しながら腹の探り合い。

・川勝の手合いが太助の家にやってくる。元から分かっていた太助らと大乱闘。
更に孫兵衛&弥一郎が来て、川勝の配下は逃げる。
(孫兵衛!かっこええ!!)
長屋で連合して守るようよ(・▽・)

・中根の妻らから話を聞いた孫兵衛は、中根の妻が持っていた書付を預る。

・弥一郎&長屋連合、大団結でバリケードを組み、川勝配下を再びおっぱらう(・▽・)

・青山伯耆守、食えない男。飄々と川勝の屋敷に乗り込み。いきなり新田屋を評判の悪い男よばわりw
しかも、世間には親を捨てる子もおるがそなたは心も美しいのだろうと逆のことをおとみに(笑)
青山伯耆守、直球のオヤジ。
更に、1000両で自分の敷地の一部を担保にするとか(もちろん、おとみが川勝に隣の青山伯耆守の敷地を見て二階建ての富士見台がほしーとかほざいていたのを立ち聞きしてのうえ。ほんと直球!)


・そのことを青山伯耆守に聞いたのか、伊豆守がお久しぶり登場の土井利勝と勘定奉行の川勝が1000両もの金を持っているとはといぶかしむ。

・伊豆は勘定を調べさせるが証が出てこない。更に、公儀拝領の土地を担保にしてしまった青山伯耆守が危ない立場に。

・完成した富士見台から青山伯耆守にツバを吐いたおとみ(下品な女・・・・)、怒った青山伯耆守が鉄砲でおとみを撃ち、おとみ重症。ますます青山伯耆守の立場が危ういことに。
( ̄□ ̄ll)!!
太助夫婦が伊豆に助けを求めるも、孫兵衛が若は大病だから会うことかなわぬという。

・ま、大病と孫兵衛が言ったってことはそのまんまぢゃねーよ、
やっぱり伊豆、遠出してたっ(笑)


・木こりの権太から伊豆が話を聞くと、権太が中根から聞いていた山の石高と勘定が書いた石高が1000石も食い違っている。
しかも他もでたらめだという。
孫兵衛が中根の妻から預かった書付は、正確な石高を書いたものだったのだ。
本来全部足すと4万5千石の木材が、川勝が記したのは3万石。不正が明らかになった。
中根はそのことに気がついたので、殺されたのだ。

・おそらく川勝の手のものたちが伊豆を襲う。
伊豆・甚兵衛・弥一郎が立ち向かう。捕えたら新田屋であった。

・あ~青山伯耆守が土井や川勝らの前でピーンチ!家康のお墨付き(ほんとはそんなもんない。なんちゃってニセモノ)を持って伊豆・・・はよう来ないか!とヒヤヒヤなところ・・・・


伊豆がキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!


そして、川勝丹波守の悪事が白日のもとにさらされた。

おいおいおい、白紙のお墨付きを読む伊豆w


まぁ~今回は、普通の時代劇によくある展開のやつで、
回によって(特に由比正雪出場回)ド派手になる回もある中で、
さして目新しいこともなく地味に展開した回でございました。

今回の目玉はなんつっても青山伯耆守役の金子信雄さんにつきましょう。
あの飄々としながらも、茶目っ気たっぷりな食えない爺。
大久保彦左衛門とはまた違ったキャラクターで楽しませてもらいました^^


ところで、十兵衛結構出ないんだけど、若林さんも当時忙しかったのかなぁ?


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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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