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 テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#13・家光と目黒のサンマ
2011年11月04日 (金) | 編集 |
今日のゲストキャラ

おその(麻田ルミさん
桜井十三郎(蜷川幸雄さん
宇兵衛(小林昭二さん
三郎太(石山雄大さん
杉崎源三郎(大塚吾郎さん

なお、前回初登場の一心太助の子分のゲンは今回も登場。
おたかは登場しないが、前回のあのことがあってからどうなったんだろうなぁ・・・・


今回の話は、落語でもおなじみの「目黒の秋刀魚」ネタですかね?(・▽・)

・将軍様がいきなり相撲場面。一番最初に投げられてた人って福本清三さんですよね!?
( ̄▽ ̄*)はっはっは

・おいおい、相撲が気に入らなかったからって政まで投げないでっ!上様っ!

・本日初登場の「おその」はお仲の妹だそう^^
結婚させられそうになって逃げ出してきたらしい(相手は浪人)。

・前回も太助が魚売りにきたところを孫兵衛と楓がいましたが、今度は秋刀魚をはらわたごと喰うのがうまいとのたまう孫兵衛に楓「まぁ!品の悪い!」と怒ってしまい・・・・
また孫兵衛カワイソスw

・高琳寺での相撲大会(太助とかもやってる)に上様がお忍びで・・・・( ̄□ ̄;)!!
太助と上様が勝負して、上様が勝利^^;;おいおい
しかも、その後に来た丸橋忠弥とも!!
微妙な線で上様に軍配が上がったので、「もう一度!!」といきりたつ忠弥
浪人姿でバレてない上様だが、珍しく忠弥が上様の腰の葵の御紋の印篭に気づく。


・あ~あ、正雪やお久しぶりの紀伊大納言に知られちゃったよ。

・これまたお久しぶりの幻幽斎。配下の三郎太を使って上様を監視。

・お仲のお父ちゃんが経営するお茶屋に上様登場!秋刀魚を食わせろと来た。
ニザ様が秋刀魚を食べてる~♪にこにこと美味しそうに(そして上品に)食べてる上様。

・上様が太助の顔を見て「そちは伊豆・・・・!!」とビックリ顔
え・・・・松方&目黒兄弟でそういうネタにもっていくのか!(大笑!)


・お仲&おそのの父が、おそのの旦那にしようとしている杉崎源三郎がこれを立ち聞きして張孔堂へ!
門弟だったのかこいつ・・・・。

・伊豆に間違われたことを孫兵衛に話す太助。そこへ伊豆がきて、太助に他言無用と言う。

・鏡を見てニヤニヤの太助。お仲におそのの件を聞かれて杉崎のことを「あれは悪の顔だ」。
(太助&お仲夫婦って、いつもほのぼのしていて和みますな( ̄▽ ̄*))

・秋刀魚を食事に所望した上様。庶民の魚である秋刀魚ということで困った家来たち。
苦肉の策として出された秋刀魚は、油抜きされて餡がかけてある(う・・・美味しくなさそう)。
上様お気に召さず。
しかし、近従でいつも上様のお忍びについていってる桜井十三郎が「目黒の秋刀魚に限りますな」という言葉にはうなづく。
その一連の事を知った伊豆守。桜井を怪しんでいるようだ。

・杉崎を追った太助。張孔堂に入った杉崎に続き入ろうとする太助を、甚兵衛が止める。後は自分がやると。

・桜井十三郎も正雪や紀伊大納言らと通じている。
お忍びを公にして、伊豆らを退陣、将軍隠居にもっていこうとする正雪の計画だ。


・江戸城の飾り物にはなりたくないってあなた・・・・軽率すぎますぞ上様(T▽T)

・根来衆が上様をさらおうと周囲を囲んだが、そこへ伊豆が。
幻幽斎が伊豆守を斬れ、しかるのち上様もと配下に命令を下す。

・それにしても、孫兵衛と二人だけで来る伊豆も伊豆。何故こういう大事に十兵衛を連れていかんと思った熊猫屋でござんす。家光と伊豆守(&孫兵衛+甚兵衛)が殺陣をやるとは(笑)

・桜井十三郎は自害する。
(俳優やってる現・演出家の蜷川さんが、目ぇひんむいて切腹しておりまする^^;)

・この件をきっかけに、伊豆守を含む幕閣は積極的に将軍の意見を聞くようになったということで一件落着。



この回は、あんまり出番が実は無いニザ様を愛でる回ということで(爆)
話としてはそれほど面白いって回ではないですが、根来が茶屋を囲んだ時の三味線BGMは緊張感があったかな。
回を重ねるごとに実は由比よりも丸橋忠弥好きになっている熊猫屋でした(笑)。
あと太助ね♪

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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2011/11/04(Fri) 23:06 |   |  #[ 編集]
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