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 テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#12・姫君町を走る!!
2011年11月04日 (金) | 編集 |
徳川三国志#12・姫君町を走る!!

この回のゲストキャラ

妙姫(竹下恵子さん
滝田佐馬助(河原崎健三さん
滝田将監(神田隆さん
ゲン(東田真之さん
片桐出雲守(庄司永建さん
金八(鶴田忍さん
紋次(大前均さん

・襲われた姫様(妙姫)に竹下恵子さん。竹下さんていうと姫より町娘の方が似合いそうなもんだけど、はにかむ顔とか可愛いわ(´▽`*)

・やっほぃ♪今回も一心太助登場!姫を助けたはいいが、ゲンに言われて自分の家へ。
お仲とこんな子どうすんの?と少々もめ気味。
(太助「いいじゃないか!行燈の油なめるわけでもないしっ!」←化け猫か・笑)
(姫は、町娘の格好でいるので、姫とはバレてない)

・久々の一夢斎様登場。

今日の丸橋忠弥・・・・可愛いっ!妙姫がお金にするために古着屋で売った簪を偶然忠弥がお買い上げ
(ええ!?あの忠弥が!?とビックリするのはまだ早い)
その簪を、前回の仇討ち姉妹の妹で、今は張孔堂でお手伝いをしている、おたかにプレゼント!!!
(喜ぶおたかに「なぁに、出物だ遠慮はいらん」とさり気なく渡せるなんて、案外やるぅ!・笑)

しかし、半兵衛でなくてもビックリするよな。額をぽりぽりする忠弥(´▽`*)
でも、その簪が普通の簪でないことがすぐ半兵衛によって判明するんだけどね。

・おいおい半兵衛。ゲンを殴って聞き出すって古典的な^^;

・楓・・・・蛸は気持ち悪いって孫兵衛に言っておきながら、十兵衛の訪問を知ると蛸は十兵衛様が好きだから全部買い上げると太助に・・・・孫兵衛かわいそぅっw

・半兵衛の暗躍により、簪は妙姫のものとわかり、滝田佐馬助との縁談が嫌で逃げだしたことが判明。

・灯台下暗しで太助のところに姫がいるというのに、伊豆なかなか気づかず。

・ならず者に姫を襲わせて助けて恩をうって張孔堂に姫をまねく半兵衛。
片桐家に恩を売って軍資金を得ようと考える半兵衛と、そういうやり方には大反対の忠弥。
だまっている正雪。
・・・・で、話を立ち聞きしちゃったおたかがまさか裏切り。姫を逃した!
忠弥はお前が勝手にやったことだぞと半兵衛には手を貸す気はミリもないようだ。

・半兵衛腐ってるわ~姫がいないと知ると、今度はお仲を人質に姫をさそいだそうと・・・・!!

・何と、半兵衛が最初に会った滝田将監は片桐家の姫と自分の息子の左馬助を結婚させてお家乗っ取りを画策していたとの由。十兵衛が伊豆に語る。


・太助がお仲と引き換えにするために連れてきた女を、姫と確認せずに進行するとこがちっと違和感。
半兵衛も関わったならず者を斬り捨てる外道な割につめが甘い。


・今回は伊豆側の活躍ですね!甚兵衛が滝田将監の不正の証拠をつかむは、姫のかわりに行ったのは志乃さんだし、伊豆と十兵衛と姫が現場に乗り込むわで(しかも片桐出雲守と了解済)、完璧!!

・若林十兵衛ファンの皆様、今日は活躍(殺陣)見られますぜ(T▽T)

・もうひとこえ、半兵衛の悔しがる顔が見たかった(笑)




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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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