テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#11・仇討ち姉妹
2011年11月03日 (木) | 編集 |
うっ・・・・見る時間なくて更新できませなんだ。
月初になり、映画もぽんぽん放送されるので、今後は軽く更新にします。
スマソ。
でも、ここにきてもまだ面白いなぁ~。


今回のゲストキャラ

伊達政宗(西村晃さん
おたか(堀越陽子さん
宮城野(梅田智美さん
志賀団七(今井健二さん
庄司甚右衛門(北村英三さん
片倉小十郎(北原義郎さん
玄庵(溝田繁さん
与兵衛(藤尾純さん
川口主水(野口貴史さん

豪華ゲストが次々出る「徳川三国志」ですが、
この回は西村晃さんですよー(・▽・)


吉原からキンキラキンの光るアレがついた菓子折りがー♪
思わず、正義の側が悪からもいただいちゃう「長崎犯科帳」展開を期待したのですが(笑)、
それはなく、伊豆は送り主の庄司甚右衛門につっ返します。
(湯女風呂がのさばってるのが気に食わなかったよう?)

その時、吉原で暴れた侍に、遊女の宮城野は「志賀団七・・・・」と見覚えあるよう。
お?甚右衛門のお願いは湯女風呂ではなく、仇討ち・・・・宮城野が聞いて下さいと願い出る。
志賀団七(伊達藩剣術指南役)に父親を無礼打ちされたらしい。
聞かされた伊豆らだが、十兵衛は難色を示し、伊豆も宮城野には同情しつつも伊達藩内で起きたことなので、伊達藩が処理する案件。伊豆も手だしできないらしい。

一膳飯屋で働いている宮城野の妹は、張孔堂に入門を申し出、忠弥に断られそうになったが、
由比は宮城野の妹=おたかの入門を承諾する。

由比ってば・・・・この姉妹の仇討ちまで張孔堂の名を高めるための道具にするとは外道^^;
しかし、由比の行動様式からすれば正常運転とも(笑)


伊豆らが廓から去ろうとした所に、おたかが宮城野に張孔堂が引き受けてくれたことを報告。
張孔堂の名を聞いて立ち止まる伊豆ら。

それにしても忠弥、女性相手にも容赦ねーな^^;

由比がおたかに突きの戦法をおたかに教えるんだけど、今までロン毛たらしっぱなしだった由比正雪、
この場面では束ねております。

宮城野姉妹のことを気に掛けるなんて、孫兵衛優しいな。
(・・・あ、張孔堂の手柄にされるのも嫌なのねw)

伊豆は、甚兵衛に志賀団七について調べさせる。

西村さん登場っっ!!
老政宗ですかっ(・▽・)あのトレードマークの眼帯つきですぜ。
(↑でも、眼帯って実際はしてなかった?)
すっごい食えない悪人面なんですがっww


由比・・・・廓の主の甚右衛門に、宮城野とおたかが仇討ちを成功させたら、
(太夫としての価値があがって)大名とかに高く売れるからだろ、親切心だけからではあるまいと
・・・・・やっぱり!

丸橋忠弥が志賀団七と討ちあって、5回中4回勝ったという噂が流れる。
あ~志賀を誘い出すだめに張孔堂の策だったわけね。
案の定、志賀から張孔堂に試合申し込みの文が。
(そのことは張孔堂をはっていた甚兵衛を通じて伊豆にも)

明朝六ツ刻、河原で仇討ちかと思いや、
卑怯な!鉄砲持ちだしやがって!@志賀
おたかが肩を撃たれる。
かげで様子を見ていた伊豆達。十兵衛が志賀に手裏剣を投げ、相手に命中するが馬上に乗ったまま相手は去る。

十兵衛は、志賀が落としていった鉄砲を見て伊達藩のものと知る。

何と、伊豆守と由比正雪が初の共闘ですよ!!( ̄Д ̄;)ナンデストー!


張孔堂の医師におたかの傷を縫ったらどうかと提案したり、忠弥に医師の汗を拭くんだ!と命令したり
・・・・伊豆w
(そしてそれに「うん」と素直に従う忠弥が可愛い(笑))

ふ~ん・・・・諸外国と交易しないと浪人が増えると正雪は思ってるのか。
伊豆は、国の基礎が固まってない今はそういう時期ではないと思っている。
双方、微妙に考えはズレている。

なんかさ、BGM間違ってないか?
伊豆が張孔堂を去ろうとした時に、妙に音楽がロマンチック調なんだが(爆笑)。
伊豆と由比が心の中では相思相愛認めあってるからって、も~( ̄▽ ̄*)←腐れ外道発言

十兵衛は鉄砲で伊達62万石をつぶせるがどうするか?と伊豆に問う。
・・・・甚兵衛が商人に扮して志賀に鉄砲を50両で買わせましたよ(・▽・)
で、またそれを密かに忍び込んで甚兵衛盗んでますが?

由比は、この件に関して伊豆を全面的に信用しているようだ。
(やる、きっとやるってキッパリはっきり断言)

伊豆と十兵衛は伊達藩江戸屋敷へ。
伊豆と伊達政宗は碁を打ちはじめます。

一方孫兵衛は甚右衛門に、宮城野に伊達藩の門前に行くように伝えろと言う。

伊豆が負け(わざとか?)、政宗が約束の土産を出せというと、
手渡されたのはあの鉄砲!
あ~なるほど!政宗に幼少から可愛がってもらった長四郎(=伊豆)としてやってきて、
あくまで個人ですよ~老中としての役目じゃないですよということで、
伊達藩としての面目をつぶさないようにしたわけですね。
その上で、さりげなく政宗にもクギを刺すと、うまい!
かくして志賀は追放となる。

そして、なるほど!伊達藩と一切かかわり合いがなくなった志賀を、
孫兵衛から伝えられて門前にやってきた宮城野姉妹と張孔堂一行が対面!
女の腕だけでは不足なので、忠弥が槍と力技で助太刀!
見事本懐をとげまする。

そのことを部屋で聞いた伊豆と政宗。
伊達政宗「そうか、そうであったか!」
で、まだ日は高うございますと伊豆、二人は再び碁を打つのでありました。
(西村さんの、すべてを知ってニヤリとした顔が爽快です^^)

おたか、引き続き張孔堂で働くのか。
(彼女、恩以外に由比のこと好きなんでは・・・?)


共闘したのはいいんだけど、またもや張孔堂が手柄全部持っていっちゃったわ!
伊豆が名より実をとる展開に今後なればいいんですけどねぇ

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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