テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#10・柳生十兵衛を狙う男
2011年10月31日 (月) | 編集 |
全26話中、本日10話目の「徳川三国志」でござんす。
やっときたよ、伊豆の次に十兵衛のクレジット!(≧▽≦)

本日のゲストキャラ

根来の一郎太(村井国夫さん
根来の十郎太(佐藤京一さん
鷹巣隼太(尾藤イサオさん
茅野(渡辺やよいさん
儀兵衛(内藤武敏さん


うれしや
一心太助(目黒祐樹さん)は1回キャラではなかったのですね!
本日も!(喜)←奥さんのお仲もよん♪

将軍・家光が日光東照宮を大規模改修してからというもの、
江戸と日光を結ぶ街道沿いは賑わいを見せるようになった。
伊豆守と弥一郎はその視察のために日光街道にきていた。

浪人共に犬をけしかけられた旅人たち。
それを止めようとした弥一郎。
犬が吠える中一人の男が弥一郎を止めて犬をじっと見て話しかけると、犬がおとなしくなった。
犬を逃がしてやると浪人は
「何を余計な真似を!」と男につかみかかるが、
逆に男が斬りつけて、残りの浪人は逃げていった。

伊豆「おぬし、なかなか強いな」
男「あたりめぇだ。一度も負けた事がねぇ」
伊豆「名は何と言う」
男「鷹巣隼太。これから江戸に出て柳生十兵衛に会いに行くところだ」

鷹巣は、十兵衛を斬って日本一になるといってさった。

十兵衛、狙われてるのにおせんべポリポリ。
鷹巣とは面識がないようだ。

鷹巣は、柳生道場に行くが十兵衛はここにはいないとつっかえされるが、
それなら親父の柳生但馬守とやるかと鷹巣は入ろうとするが、
弟子達に囲まれる。
しかし、彼らをこてんぱんにする鷹巣(生意気だけどつえぇぇえ!)
十兵衛に鷹巣隼太が勝負に来たと伝えろと言って去る。

その様子を見ていた雲水姿の男がとって返して向かった先は、
紀州藩上屋敷。
おおっ、根来の皆さんではないですか。
既に根来衆は10人のうち4人は伊豆守や十兵衛らの手にかかって、残り6人らしい。
一郎太(初回から数字の名前なのはみんなだったのね・笑)は4人の仇を!というが、
幻幽斎はならんという。
しかし一郎太は、紀州家のために働いてきたが、このままでは由比の下風にと危機感を持っているらしい。
根来の仕業と見せずに十兵衛を始末する手立てがあるという。
そこへやってきたのは先ほどの雲水。
一郎太の手のものだったのだ。

瓦版で鷹巣隼太が十兵衛に勝負をいどんだことが話題となる。
そこへ茅野という女と儀兵衛という男がやってきて気になり、瓦版を買う。

甚兵衛から瓦版をもらって読んだ伊豆守は鷹巣のことを根は悪いヤツとは見てないらしい。
しかし、ここで十兵衛と鷹巣がたたかうことになり、傷つくようなことがあれば漁夫の利を得るのは誰か
・・・・・
伊豆のつぶやきに甚兵衛「なるほど」
(洞察力はあるんだが、伊豆は抑止力はあるんだろうか?由比の件といい^^;)

鷹巣は一心太助に十兵衛の居所を尋ねるが、太助はやめた方がいいという。
それにカチーン!ときて太助にくってかかる鷹巣。
去り際、振り向きざまに投げた石が、太助の魚を盗ろうとしていた猫に命中。
(柳生様も下手すっとあぶないんじゃないかなぁ~って太助ー!^^;)
そこへ、茅野と儀兵衛がやってきて鷹巣にどこで合ったか聞いて去っていった。

呑み屋で柳生道場を「張り子の虎」と言い放ち、日本一の兵法家になると大口をたたく鷹巣。
そこに「やめたほうがいいな」と奥の部屋から声。
「酒は心機を乱す」・・・・・柳生十兵衛だ
(若林さ~ん♪・・・この場面はなんかかっちょえぇ)
刀を抜こうとする鷹巣に、店に迷惑だから表に出ろという。

十兵衛「鷹巣隼太、どうしても・・・」
鷹巣「あたりめぇだ。そのために奥州から出てきた、さ、抜けい」(←この台詞のとこの「出てきた」が何となく明日のジョー・爆)
十兵衛「破れればお主は果てることになる。それでも良いのだな」
鷹巣「死ぬのはオラとは決まっとらん」
十兵衛「それはそうだ、俺が死ぬかもしれん。だが、その瞬間からお主の地獄が始まることになるぞ」
鷹巣「なに?」
十兵衛「俺を斬って天下に名をあげた瞬間から、お主はお主のような連中に命を狙われる。一日として安らぎの日が無いと知るが良い」
鷹巣「そんなことは覚悟の上だ」
十兵衛「では、どうあっても立ち会うというのだな」
鷹巣「いくぞ!こい!」
十兵衛「やむをえん、いくら口を聞いてもわからぬようだな」


十兵衛・・・今まで魅せどこあんまりなかったのに、いきなりかっちょよくなっちゃって!
。 。゜。゜(ノД`)゜。゜(←おいおいおいおい・笑)
と、緊迫した空気から斬り合いが始まるとワクテカしたら(てへ♪)、
茅野たちが止めに入った(ちっ)
勝負をやめて欲しいと十兵衛に懇願する。
茅野の懇願に、十兵衛は刀を納め、去る。

伊豆守によると、鷹巣隼太は出羽国のマタギの棟梁の家系らしい。
(そっか~だからワンコを手なずけるのもお手のものか!)

茅野と儀兵衛は、マタギの棟梁に将来なる予定の隼太を、大切な跡取りと連れ戻しに来たのだ。
隼太は、マタギの仕事に飽き飽きとして山を捨てたらしい。

伊豆守、穢れを知らず熊などをとって暮らすが羨ましいなんて、
そりゃ都会の人が田舎が良く見えるという発想では^^;
隼太の純粋な気持ちに、十兵衛も斬りたくはないようだが、
勝負を挑まれれば軽くあしらうことはできないという。
伊豆守は十兵衛に伊豆の屋敷にしばらくいろと言い、その間に自分が隼太を説得するという。

十兵衛が伊豆の屋敷にいることを知った根来衆。
これ以上深追いすると自分達の動きが表に出ると幻幽斎。
幻幽斎「忍びは耐え忍ぶこと。焦りを抑えて待つことこそ忍びの極意じゃ」
不満を持つ十郎太は掟を破って抜け駆けしてまでやるという。

置き手紙を残して去った隼太。
茅野たちは夜中に追う。

あああ!茅野が根来にさらわれた!
更に儀兵衛は槍のぶん回しは良かったけど、刺されてしまい・・・ううっ。

隼太に自分は味方だと言って近づく十郎太。
十兵衛は公儀おかかえだからどんな汚い手も使うというが、隼太は立ち会った時も立派なものだったととりあわない。
が、十郎太は旅籠に戻ってみろという。
旅籠には茅野の姿はなく、娘は預ったとする十兵衛の名前の書が。
(そういうことかー!汚い手を使いおって、根来十郎太!)

ほろ酔いで歩く太助。
すると、河原から這い出た儀兵衛が。
太助の家に儀兵衛は運ばれ、茅野の名を叫んで気絶する。

ありゃ・・・・・十郎太、捕えた茅野はそのままに、もう一人の茅野を「作って」おりますw
それも忍術かよ!(笑)

楓が声かけれも刀を振るのをやめない十兵衛・・・・こんなに見せどこあるのは初めて(自粛・笑)

そこへ茅野が訪ねてくる(たぶんニセ・・・・)
隼太との立合いをやめて欲しい、自分が引きとめるからと茅野。
しかし十兵衛、どこで自分がここにいると知ったか不審に思い、逆に尋ねる。
すると茅野(ニセ)は、楓を人質に。
そのすきに女は粉を撒いて逃げた。
粉は毒で、十兵衛の目にかかったが、医者によると重症ではないらしい(でも涙が止まらない)
そこへ隼太から果し状が。
受けなければ卑怯者と吹聴するという。
止める弥一郎に、十兵衛は行くという。
十兵衛「十兵衛、たとえ死すとも卑怯者の汚名着とうございません」
(今回の十兵衛は何てかっちょいーんだ(TωT))

太助から儀兵衛を刺した手裏剣を受け取った伊豆守は、
根来の仕業としる。
儀兵衛は茅野を探すため、犬をお借りできないかという(さすがマタギ!)
犬を使って太助と捜索開始(犬かわえぇ♪)
根来のアジトに到着!
おおうっ!忍者が一人になったところで二人でボコって茅野救出!!
(一般人相手に根来・・・一人とはいえふがいない^^;)

本日のメイン登場人物現場に集合。
大ウソだったことが露見。
でも、もう遅いわと開き直って十郎太ら根来VS十兵衛、隼太、そして伊豆守の戦いだ!


今日は最近のお笑いほのぼの時代劇から一転して、硬派!!
十兵衛かっちょ良すぎ!
目が全く見えない状態での殺陣にしびれる(笑)
十郎太を斬る時の姿勢なんて惚れるわ(≧ω≦)


もう下界はこりごりって・・・・そんなあっさりな隼太^^;

ちょっとー!せっかく硬派に締めたのに伊豆ったら、仲良く去った隼太と茅野にひっかけて十兵衛をからかうなんて~^^;いっつもそれじゃないか


ま、締めはアレでしたが、今日は十兵衛がよかった・・・・!
待った甲斐がありましたぜ(るるる~♪)
十兵衛、伊豆にいじられるばっかりのキャラで終わるかと危惧してたんで、
嬉しかったです♪

尾藤イサオさんの粗野な感じも良かったですね^^

村井国夫さんは1回登場だけじゃなさそうなんだけど、
また根来が減りましたなぁ。

ところで、次回伊豆があえてぴかぴか光ってるものが入ってる菓子箱を受け取るって、
長崎犯科帳か!(笑)と笑いましたがまた由比出ないんですかね?(´・ω・`)



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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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