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 テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#7・江戸城悲話
2011年10月29日 (土) | 編集 |
今日の更新は第7話です(・▽・)

由比が戻ってきたー(笑)

本日のゲストは

おそで・お万の方(岡崎友紀さん
根来の八郎太(汐路章さん
山辺十三郎(入江慎也さん
初瀬(井上明子さん
戸田組頭(有川正治さん

たぶん今後準レギュラーキャラ

春日局(岸田今日子さん


この時代劇で、お家騒動がらみは他よりも萌えない(おい)んで、
さらっといきますね~♪
(いや、実はもう第8話見たのですが、8話おもしろすぎ)

将軍・家光の子で世継ぎの竹千代君誕生日のお鷹狩りということで、
伊豆も同行します。
十兵衛は人間の腕の発揮のしようがないからお鷹狩りは好きじゃないらしい。
でも、それに対して
伊豆「十兵衛には熊狩りが丁度良いてww」
(閑話休題:熊猫屋の住むでっかいどーでは今年クマーが市街地にまで出没してますが、
かつては道外の人に北○道て熊出るんだよね?と聞かれても、
「市街地には出ないってー!はっはっは!」と笑い飛ばせたけど、シャレにならなくなったわ(るる~♪)
でも、だからって日本三大獣害事件まで考えが及ぶのは飛躍しすぎ^^;
山にクマさんのエサのドングリでも植樹して増やしていくっていうのじゃダメなんですかね?←素人考え)

由比正雪らの「張孔堂」は、浪人ばかりでなく、微禄の御家人らも入門してきていて、無視できない状態になりつつあるようだ。

酒に酔った山辺十三郎を、張孔堂の金井半兵衛と丸橋忠弥が送ってやってるけど、何か下心でもあるんだろか?
(丸橋忠弥の単純っぷりは私的にお気に入りの熊猫屋です)
この山辺十三郎の娘のおそでが、今回の事件の中心(にさせられた)の一人です。

竹千代君の誕生祝いとして紀州大納言が贈った虎の巻物を春日局は
「虎は兎(竹千代の干支)を喰う」とつっかえした。
紀州大納言はそのことについて冷静に受けとめながらも、不満ではあるようだ。

お鷹狩りで、家康時代からの大切な鷹が死んだ。
なんでも、鷹が山辺十三郎の目をえぐったために(痛そう・・・)カッとなって山辺が鷹を強く握ったところ、死んだという。
怒る家光だったが、既に山辺十三郎は切腹していた。
伊豆守にも言われて気を静めた家光は、山辺の申し出もあり介錯する。

でも、なんだか娘のおそでは金井半兵衛の言ったことを真に受けて父親(山辺)は手打ちにあったと思い込んでいるよう。
しかも、おそでは張孔堂にかくまわれた。


伊豆と土井利勝の会話。
伊豆「鷹と人間の命と比べて、人の命の方が軽いと言われては心の通った政とは言えない」と解くが、
土井はそこまで気を配る必要はないとかみ合わず。

伊豆は春日局のグチまできかされて大変だな(笑)
春日局は、紀州大納言をめっちゃ警戒しているよう(目は確かですな)

十兵衛と楓は伊豆守の伝言をともなって山辺の屋敷に行き、
こたびの件は遺族におとがめはないからはやまったことをしないようにと伝える。
しかし、娘のおそでの姿が見えないと家中の者。

いやん、由比がまた何かたくらんでますー!(笑)(・▽・)ワクワクテカテカ
おそでをかくまって、十兵衛が来ても知らぬ存ぜぬを決め込んでますぜ。
それでも由比に向かって十兵衛は、山辺の遺族はおとがめ無しのことを話す。
山辺ごときにこだわることを由比が十兵衛に問うが、
今度は十兵衛が知らぬを決め込む
(ここんところの十兵衛のニヤリな顔がいい)

由比「おぬしは槍の名人だが兵法は知らんな」
と丸橋に言いますけども、最近丸橋はホンモノの「三国志」で言うところの張飛のように見えてしょうがないw
知恵は回らず、何かっつーと武器持って出て行こうとするとこが。
そんなとこ、結構愛すべきキャラなんですが(わはは)

由比は二枚も三枚も上手だわー。
おそでに伊豆への恨みを残しといて、利用しようと算段。
紀州大納言邸に。
由比、お万の方に会ったことあるんか!しかもおそでが家光の寵愛をうけているお万の方とそっくりだという。

お万の方とおそでをすり替えようとする計画(わるだくみ)のようですよ!
( ̄□ ̄;)!またもや大胆な!


根来幻幽斎、久しぶりの登場
(十四郎さんっっ!!。゜。゜(ノД`)゜。゜声に力が無いのがファンとしては辛い)
由比の依頼を受けて、配下の根来八郎太に指令を出します。
(そういや前「七郎太」っていたけど、次は「八」か(笑)。古くは東映黄金期時代劇→東映任侠路線から脇役でおなじみの汐路章さんです^^。悪役とかにいい面構えぢゃ)

大奥では、毎日亡き駿河大納言の幽霊が出ると騒ぎが。
(あれ、私にゃ正和さんには見えなんだが・・・・笑)
伊豆に春日局が必死の形相で話す。
ある夜、またその幽霊が出た。
伊豆の指令で張っていた甚兵衛と志乃が応戦。幽霊は実態のある奴だった。
しかも根来が使う(煙幕の)玉が。

春日局は増上寺に霊を静めてもらうために参詣するという。
その列を横切ろうとした娘に春日局が目をとめる。
根来八郎太が浪人、おそでがその娘に化けて春日局を騙そうとしてますぞ。
家光が寵愛のお万の方にそっくりのおそでを大奥へと誘う春日局。
(あ~あ、まんまとひっかかっちゃったよ)

しかも、家光も気に入ってしまったらしい。
甚兵衛が伊豆に言うまでもなく、策略でござんすよ。
十兵衛が言う通り、家光自らがおそでを気に入り所望したので手を出せない。

おおおおっ!根来幻幽斎は、おそでが家光のところに忍び込むことに成功した件につき、
家光暗殺まで考えているだろうと。
由比はそこまでやれと言ってないらしい。
幻幽斎曰く、仮におそでが家光暗殺に失敗しても紀州の名は(接触してないので)出てこないから、由比一人の責任よと、
まさかの由比より上手(うわて)な発言!(笑)
(この近衛十四郎さんのにやにや悪っぷりを見て「やったー!」と・爆)

きたー!本日最初の戦闘らしき場面、
甚兵衛と八郎太、伊賀VS根来でござんす!
・・・と、とどめは十兵衛でしたがね。
(最終的には八郎太は舌噛んで自害ですが)

・・・・て、やっと甚兵衛が山辺の娘・おそでと気づきましたよ。
伊豆、馬でダッシュ!


大奥の寝所で家光、おそでとご対面。
家光はまだおそでが山辺の娘とは知らぬが、
おそでは家光との会話で、父は自ら切腹して家光が介錯したことを初めて知る。
恥じて、家光を暗殺するつもりでいた刃物を持って寝所を出て走り去るおそで。
家光は死なすなと大声をあげた先には、伊豆が。
伊豆がおそでを止める。
刃物を持ちこんだのは誰だと問い詰めるが、おそでは舌を噛み切って自害した。
大奥へ入った伊豆と、家光におそでを勧めたことを詫びる春日局に、
すべては無かったことにいたせと家光は言った。


紀州大納言と張孔堂への幕府の監視の目がこの件で強まることになった。





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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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