NHK BS-P時代劇「塚原卜伝」#2
2011年10月09日 (日) | 編集 |
(あらすじ)※BS-Pより

新右衛門(堺雅人)は左門(平岳大) とともに京に上る。
管領代・大内義興(吉見一豊)の家老・平賀丹後守(風間杜夫)の娘・鹿乃(京野ことみ)を助けた縁で、新右衛門は大内家の食客となる。
将軍・足利義伊(本田博太郎)の御前試合で、大内の政敵である管領・細川高国(安田顕)が抱える海内無双の剣士・大野秀孝(鈴木 豊)と対決することになる。

(感想等)

第2回もリアルタイムで見ましたですよ。
第1回は初回なので長尺でしたが、今日からは通常の45分。

・・・・・なんか、もの足りない。
私が昔の時代劇を見まくってる狭間でこれも見ているせいなのか?
45分になったせいなのか?

今日も今日とて、御前試合場面でスローモーション殺陣ガッツリで萎える。
そういう阿呆なスローモーションの使い方はやめて欲しいですわ。
殺陣場面は、たとえ演者が不慣れ故のヘッポコ殺陣だろうが、

ふつーに見せて下さい(切望)


第1回の武侠みたいな立ち回りといい、これといい、
やっちゃうとファンタジーじみてきちゃって面白くないし、
日本の時代劇には「合わない」と思うんですよね。
それとも、まさかNHKこれで”今風の見せ方♪”なんてやってるとしたら思いっきり蹴り入れたい(笑)

「時代劇に今風だの、新しいだの、若者に合わせてだのやって成功したためしあるかぁ?」


・・・・朝ドラ(「おひさま」の戦後篇は酷かったよなぁ)とか、
史上最悪大河の呼び名も高い「江」とかみんなそうだけど、

「ちょっと昔の時代劇とかホームドラマとか見てでもいいから勉強してらっさい!」
(特に所作や時代の価値観)
と強く思う熊猫屋です。

それにしても、今日とて京野ことみさん演じる鹿乃が新右衛門の御前試合批判とか、
「NHK、また戦は嫌ぢゃに通ずるぬるま湯演出ですか?('Д`)」と、
ゆるいよなぁ~・・・・と、
つまんなかった本日でした。

それにしても、ハイビジョン画質で本田博太郎さんの白塗り麿メイクはキツいですw
普通のメイクでさえアラが見えるんだから、そこ考えてっ^^;
博太郎さんを見ると、あやすぃ~役をやって欲しいのですが(笑)、
今回はどうなんでしょかね?

ヤスケンが時代劇何か似合わなそーに見える。
(顔が濃いめのせいかも!?)


やっぱり、新右衛門より左門の方が味があるなぁ。
主役が合ってないんだろうか?=新右衛門。

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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