NHK BS-P「塚原卜伝」第1回
2011年10月02日 (日) | 編集 |
本日から始まりましたね!「塚原卜伝」→公式

・・・・というわけで早速視聴しました。
(前回のテンペストは挫折です・・・・)

しかし、時代劇に「綺麗な映像」ってやっぱり合わないよね。
シワとか肌のキメはもちろんのこと、ズラの合わせ目とか、メイクまで見えてしまうっっ
。゜。゜(ノ▽`)゜。゜

第1回を見て、総合的感想は
「何これっwwwこれもネタ時代劇か? で も、何だか面白かった(わはは)」
というとこでしょうか

正直言うと、主役の卜伝(新右衛門)役の堺さんのあのいつも出る笑顔って個人的にはあんまりそぐわないのでは?と思っていたのですが(真面目に見えなくて^^;)、
見ているうちに慣れてきたというか、真剣な場面ではその顔はさすがに出ないんで大丈夫。

今回、描き方で気になったというか、目にとまらざるをえなかったところが殺陣!
最初スローモーションとか使ってて
「あちゃー・・・そんなんで殺陣ごまかす気?」と、
めっちゃ不安になったのですが、

山賊と対峙する場面では、割とふつーにやってました。
ここはちとホッとした。
堺さんも新感線の「蛮幽鬼」で殺陣やってましたもんね(´▽`)
まだ生っちょろい感じもするけれども、流れはよさげだから重さがちっと入るとよりいいかも!
(剣豪には見えないんだけど^^;)
個人的にお気に入りは新右衛門と行動を共にする左門役の平岳大さんが雰囲気良くて好み。
(しかし、新右衛門というと「いっきゅうさ~ん!」がぐるぐる回ってしまうっww)

そうやってホッとしたのもつかの間、
牧元鬼(ジャッキー・ウー)との御前試合場面。

ちょwwwそれなんて武侠(爆笑)!!


あんなに空中高く飛んだり、身体くるくるなんてモロに武侠スタイルぢゃないですかー
(苦笑)


韓国系の時代劇もアレ真似してるのとかありますけど、ああいうのやっていいのは中華系だけですから!
(中華系のは独自のファンタジーなんで)

もー勘弁してー^^;

牧元鬼役のジャッキー・ウーさん、カタカナで書くと私の場合は台湾の呉宗憲(ジャッキー・ウー)の方を思い出すのですが、日本で生まれた方だったのですね(漢字で書くと伍白龍)。
調べたらどっちかというとフィリピンで御活躍のよう?
「少林キョンシー」だかいうDVDが出てるのを見つけましたが、

リュー・チャーフィーやルイス・ファンも出てるのにamazonの評価がアレということは、
C~D級映画なのか?^^;
「塚原卜伝」の牧元鬼役では変な殺陣をやらされてましたが、
雰囲気は悪くなかったですよ(・▽・)
あっちゅー間に終わってしまいましたが^^;

しかし何だ、新右衛門よりも一緒にいる左門の方がドッシリとした風格があって、
強そうに見えてしまうぅぅぅぅう。
平さんとか、あとこの時代劇には出てないが山田純大さんとか、
時代劇経験のあるお父さんの息子さん達でもいい素材あるんで、
(そこんとこは他の二世とはちっと違うかも)
時代劇にもっと出したってー。

第1回だけではわからないけれども、
栗山千明さんの使い方がもったいなす。
あんな大人しい役??だったら他の女優でもいいぢゃんか。
やはし彼女にはもっと雄々しい役をやっていただきたい(笑)

悪役ぢゃない中尾彬さんというのも私的には珍しかったのですが、
伊勢宗瑞役、なかなかよかった。
悪役やってる人って、善人やる時に重みも出るんですよね。
新右衛門に「戦わずして勝つ方法はないものか」と問いかける場面の、
台詞に重みのある間がある感じが良いです。


本田博太郎さんが麿www


予告見たら、次回は榎本孝明さんも出る??ようなんで、
殺陣はフツーのでお願いします。

アクロバット殺陣はやめて下さい、ほんとにっ(笑)

あ、何のかんのいいつつも面白かったですよー
(・▽・)

ネタ時代劇としては「テンペスト」より楽しめそうです♪

(あくまでネタなのか(笑))

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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