スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 私の青春が終わった・・・・・゚・。 。・゚・(ノД`)・ ゚・。
2011年08月23日 (火) | 編集 |
昨日の竹脇無我さんの訃報を知り、
ショック状態の熊猫屋です、こんばんは。

伊織せんせー、小石川養生所の患者さんはどうするんですかー!
・゚・(ノД`)・゚・

竹脇無我さんと言えば言わずもがな「大岡越前」の榊原伊織。
めちゃめちゃ好きでした。
10代の頃、夕方の再放送も熱心に見てましたよ。
声フェチの熊猫屋、子供の頃から低音美声には滅法弱くて、
無我さんなんてドストライクでしたもん。
また、「大岡越前」自体も時代劇としては派手さはないですがとっても素敵な時代劇で、
まったりと見られるのが良かった。

キャストがまた絶妙ですよねぇ・・・・
加藤剛さんの忠相は言うにおよばず、
源さん役の大坂志郎さん
三次役の松山英太郎さんに、
上様役の山口崇さんや、
辰三役の高橋元太郎さんなどなどなど、
(忠相の妻の雪絵は酒井和歌子さんと平淑恵さんの主に後期視聴世代です^^;)

そして、伊織といえば根本律子さん演じる志保さんとの
くっつくか否かの関係も何だかもどかしいんだけど、そこがいい。

私の想い出深い時代劇の、その中の大好きな役をやっていらした方が亡くなって、
目からダバー(TДT)早すぎるよ(放心)

長くご病気を患っていらしたのは何かの折に知りましたが、
ゆっくりゆっくり復帰されて、
お年を重ねてまたいい感じになってまた新たな役を演じられるんじゃないかと思っていただけに、
とても残念です。

追い打ちをかけるように、加藤剛さんの追悼文を読んでまた涙
MSN産経
加藤剛さんと無我さん、役の上だけじゃなく本当の友人だったのですね。

無我さん、ほんとうにいち視聴者としてありがとうございました。
無我さんの榊原伊織他、演じられた役は忘れません。
どうぞ、安らかに。

・・・・・ただでさえ「大岡越前」見たいよーで抑圧されてたのに、
たまらなく見たくなってきたですよ。

「おい、忠相」と、
忠相を呼ぶ伊織の声が聞きたいです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。