テレビ時代劇「いただき勘兵衛旅を行く」
2011年07月29日 (金) | 編集 |
近衛十四郎さんの最後の主演作「いただき勘兵衛旅を行く」が時専で始まりましたね
(´ω`)

朝に早速鑑賞しましたが、十四郎さんに、目黒さん、山形勲さんに、吉田義夫さん……気分はすっかり東映時代劇(笑)

最初は勘兵衛と共にするのはお紺だけだったはずが、勘兵衛の酒を監視するために仙太をつけ、
しかしてその仙太が女好きで使えないから(なら交換しなさいな・笑)、更なる彼らの監視役として坊主姿の貧乏神をつける

月影兵庫は猫さまが苦手だったけど、今回の勘兵衛は坊主が苦手
吉田義夫さん(坊主)見てビビりまくる十四郎さんがおかしい(笑・吉田義夫さんは東映黄金期時代劇では悪役も多い方でしたが、テレビ時代劇でもインパクト強いですよね)


目黒さんは十四郎さんの実子ですが、
いい意味での軽妙さは他の時代劇でも見ましたが、ほんと好きです
実の父相手に臆することなく、女好きで軽いけどやるときゃやるぜな仙太を好演
お紺との掛け合いも楽しみだ

十四郎さんの剣は全盛期ほどの冴えはないかもしれないけれど、それでも標準以上すぎる素晴らしさはここでも健在
しかと見ていきたい作品です
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