NHK大河「篤姫」@おやじで観る
2008年09月09日 (火) | 編集 |
たまにまだ「篤姫」観てはいるのですが、
ホームドラマ系な作りなんでいまいち私的に盛り上がりに欠けまする
(ピリリとした切れ味がも一歩)

斉彬が存命の頃は高橋さん、(あるいは長塚さん)
井伊直弼が存命の頃は梅雀さんに活路を見いだすという、
なんとも変則的な「オヤジ趣味」で観てました(笑)

そして今、誰もいなくなったな~そろそろ打ち止めかな?と思ったら、
来週から北大路さんっ
どうしようか…

久光役の山口さん、ようやっと存在感出てきましたよねぇ

山口さんといえばこの方の私的初観劇は10ん年前の「オペラ座の怪人」のタイトルロールで、
「うひゃっ!なんつー声だ…すごす」
と声フェチなんではまりましたねぇ…(笑)以来2・3年に一回は舞台拝見しておりまして(お芝居は好きで上京した折は別のジャンルの芝居もまとめて観ます)、去年の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」が最近の観劇です
大柄な方なんで時代劇はどうよ?と思いましたが、案外月代似合いますね
あとはもすこし雰囲気に重さがでればOK
前回叫んでいるとこ、「オペラ座の怪人」のクライマックスでクリスティーヌとラウルに「行けー!」と言っているのを思い出した(笑)
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