NHK BS-P「新選組血風録」最終回でした。
2011年06月19日 (日) | 編集 |
本日、NHKBSプレミアムの「新選組血風録」が最終回をむかえました。
早いですねぇ。
最近のNHKの時代劇では出来は良い方でした。
あー今の大河ととっかえて欲しいくらい。
今日の最終回、回数が短いせいもあってめっちゃ駆け足すぎたんで余計に(^ω^;)
(ラストのお美代削っても他入れろと思った私は鬼畜でしょうか?(笑))


全30回くらいで一つ一つのエピソードを掘り下げできるともっと良くなりそうな作品でした。
惜しい・・・・
キャストが思いの外大健闘で、回を重ねるごとにこちらも慣れたせいもあるかもしれませんが、
しっくりきまして。


近藤局長を演じた宅間さんの安定ぶりってだんだん局長らしく見えてきて良かったわぁ。
沖田役の辻本君の殺陣が、最近ではあまり見ないスピード系の殺陣だったけど、
なかなか堂に入っていてこちらも^^
土方の永井さんは最初はカタイかなぁ?と思っていたのだけど、だんだんいい感じに思えてきて、
最終回の駆け足すぎを除けば、毎回毎回珍しくちゃんと私も見るくらいでした。
(土曜時代劇の頃でさえすっ飛ばし気味だったのに!)

今年の大河はこの作品だったと思うことにしますわ(爆)

死も、苦しみも、戦うということがどういうことなのか、何故そこに向かうのか、
向かわねばならなかったのか、
今年の大河@江、お花畑とご都合を満開にしないでやらなきゃダメですよ。
(もう6月も下旬だし今更だけど)

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次のBS-Pの時代劇は「テンペスト」(7月17日より)→公式

・・・・沖縄ものかぁ。
昔、大河の「琉球の風」をやってた時、その頃は大河は割にコンスタントに見ていたのですが、
挫折しかけた記憶が^^;
キャストが、何とコメントしたらいいか分からないような人もまじってるけれども^^;
脚本が大河「風林火山」(私が×年ぶりに大河完走した)の大森さんだから、期待したいところです。
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