北大路版「旗本退屈男」@連続時代劇版・第1話
2011年06月01日 (水) | 編集 |
もう何度か時専で放送してるのですが、北大路さん版の「旗本退屈男」の連続放送ものは未見だったため、
本日初回を見ました(・▽・)←本日から放送してますよー

全10回で、2001年放送されたものだそうですね。

いやしかし・・・・その前に北大路さんが単発で9本やった「ご存知!旗本退屈男」(1990年代)の頃より

お父上の右太衛門御大に(面差が)似てきてると思ったのは私だけか?(笑)。
↑見ながら「やっぱり親子なんだなぁ~」と実は初めて思ったですよ(爆)

私、北大路さん版「銭形平次」を観てからずっと思っていたのですが、
北大路さんて(時代劇をやるときは)陽性キャラクターの方が似合うんじゃないか?と思うんですよね。
現代ものの時は逆にフィクサーな役とか似合うんですけど。

本作品の早乙女主水之介はまさに右太衛門御大が持ち役とした「陽性キャラクター」。
ド派手な衣装に身を包み、将軍お墨付きの「天下御免の向こう傷」でもってズカズカと事件に介入していく痛快キャラですが、
何か演じてる方(北大路さん)も楽しそうに見える^^
右太衛門御大は、もっと大きく豪快に笑い飛ばしてしまうような(ちょっとおっとりだけど)ゆとりのある大らかさを持っていらしたように思うのですが、
この北大路さんもお父上とは人物造形は若干違いますが、この明るい早乙女主水之介が似合ってるんだわ。
無理がない。
見ているこちらも楽しくなってきました^^

これがまた今回の衣装もド派手で、第1話だけでも(寝衣は除いて)4着もの着物を^^;
旅先でも着替えてるし。
大詰めの時、華やかなステンドグラスを割って出てきた主水之介はもっと派手だった(爆)

第1話の大物ゲストは丹波さんだったのですが、郡代役で悪徳役人かと思わせて実は・・・な役どころ。
これがなかなか老獪な人物に見せかけて、できる役人とは、
悪役も善人もやる丹波さんなので、どっちに転ぶかなぁ~?と見るのも楽しませていただきました。

いいよねぇ~退屈男
スカッ!と今日も爽やかに勧善懲悪!!♪

あと9話も見ようかなと思ってます。

あ、そうそうラスト江戸に帰ってきた主水之介が、また事件を聞かされた時に
血染めの簪?ははっそんなもの銭形平次に任せておけ
と言った台詞には大爆笑。
サービスか?(笑・北大路さん版の「銭形平次」は1990年代)
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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