時専「素浪人月影兵庫」♯3
2011年04月14日 (木) | 編集 |
今日は、一家の喧嘩で死んだ仁兵衛夫婦の赤ちゃんを、妻の父に届ける月影兵庫の旦那と半次です

赤ちゃんに手を焼きながらも、情たっぷりの半次が可愛い

最後、月影兵庫の敵だったはずの浪人
労咳持ちで余命いくばくもないのを悟り、最後に兵庫との対決を望んで死にますが、
「最後に達人の手にかかって死にたかった」の台詞は壮絶


赤ちゃん中心でほのぼのかと思いきや、常に追っ手ありの緊張感ある展開でした


ふぅ毎回近衛十四郎さんの殺陣は堪能できるは、温かみのある風情もツボです
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可