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 コメント返礼と本日の駄文。
2011年02月17日 (木) | 編集 |
14日に「旗本やくざ」の記事に拍手欄からコメント下さいましたY様、ありがとうございます^^
本当に楽しい作品でしたね♪
橋蔵さんの、こういう明るい作品大好きです。
お芝居の場面の最初のやつはいがみの権太でしたか。
あれ・・・私「義経千本桜」は観てるのですが、まだ歌舞伎若葉マーク故に覚え悪いです^^;
ありがとございます~^^

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そろそろ、久方ぶりに武侠が恋しくなってきた熊猫屋です。
時代劇も好きだが武侠も好き、というかどっちがとは比べられないのですが、
動画で70年代の香港武侠ドラマの「陸小鳳」の主題曲(武侠ドラマ主題歌で好きな曲BEST3に入る(笑))
をこれまた久しぶりに聴いていたら、猛烈に古龍(グーロン)原作ものを観たくなった次第。

古龍は金庸・梁羽生と並ぶ三大武侠作家のひとり(古龍と梁羽生は故人)。
どっちかというとキャラ立ちするような作品が多く、それが私としてはとっても魅力的で、
日本でもいくつか翻訳されて本が出ているのですが、
いかんせん・・・・・古龍作品の日本語訳本には悪夢がつきまとう。
ことごとく「まともにシリーズ最終まで翻訳されていない」のです。

古龍作品で一番好きな「陸小鳳」のシリーズも、最初は小学館文庫で1冊出て終了。
その後に早稲田出版から3冊出たのですが、そこで終了。
シリーズはまだ作品あるのに・・・・(泣)。
近年では「絶代双驕(原題)」を翻訳した「マーベラス・ツインズ」(何故かラノベ仕様でしたが)も7冊目で切れたまま立ち消えになっており、まさに「伝説継続中
版権関係が複雑らしいのですが、あまりの尻切れトンボっぷりに涙もでねぇぜこんちくしょう!であります。

業を煮やして、原書買っちまった作品もありました(遠い目)←私のレベルでは読みこなせません(笑)
古龍ものの悪い意味での伝説っぷりは何も日本語翻訳本だけれはなく、
大陸(中国)でドラマ化した古龍原作の武侠ドラマも「ことごとくビミョー」(笑・私的にはツッコミながらも面白かったのもありましたけどね^^)。
↑同じ原作つきでも金庸のは成功しているというのにっ!翻訳だって全部そろってるしっ!(笑)
古龍もののドラマは古~いけれども香港が作った方が面白かったりする(映画も)。
ある種、キャラで魅せるような作風だから大陸ものだと微妙になりがちになるのだろうか?
ドラマ版では一人の役者のイメージが強すぎるために、後続が何度作ってもことごとくうまくいってない「楚留香」をまた作るようですが(絵づらでは今度こそは期待できそう(笑)→これ※注意・大陸サイト)、
「陸小鳳」あるいは「多情剣客無情剣」あたりは作れないんでしょうかねぇ?

海外ものは、日本に入ってこないものは自力で原語で観る方なのですが(圧倒的にその方が多い。原語字幕ついてるのも多いですし)
器用ではないために、長き修行を要しました(苦)。
最近は、英語ものを見られるようになりたいにゃと思うのですが、
英語にはトラウマがあるので、はたしてどのくらい修行がかかるでしょうか?^^;
(そろそろ英語を修行しようかと思う昨今(今更))
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