本日の駄文@怒涛の鉄まつり
2011年02月10日 (木) | 編集 |
本日のBGMは大河ドラマ主題曲集でございます


「秀吉」までの大河ドラマの主題曲がドーン!と入っているのですが、
熊猫屋は出た当時に買ったですよ。
いいねぇ~これ1枚で幸せモード(お手軽)。
普段クラシックは眠くなっちゃうので殆ど聴くことがない熊猫屋ですが(恥)、
大河主題曲のオーケストラにはゾクゾクしちゃいます。
恐ろしくつまんない年の大河でも、「曲だけは」よかったというのもなくはないですし(笑)。
ん~でも、今年の「江」は主題曲<も>あんまり好きではない。
(少女向け小説の音楽っぽいから。重くぐっとくるもんが無くて軽いよーな^^;内容がアレな篤姫でさえ、
音楽は良かったんだけどな・・・・)

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さて、時専で「必殺仕置人」が始まりましたが、ご覧になられてる方いらっしゃいますか?
私なんざ夜中に録画されたものを「朝」にこれを見るという鬼畜っぷりでございますw
(朝からヘビーとは思うけど、過去朝に見てしまった「女人武蔵」のジェットコースター時代劇っぷりからすると耐性ができたようです(爆))
「仕置のテーマ」がかかるとぐっときちゃいますが、
何といっても!!
「新必殺仕置人」で惚れ、数か月時専でこれを放送してくれるまでお預けをくらい、
今週いよいよ!でしたが、やっぱり惚れるなぁ~(´Д`*)
第2話<牢屋でのこす血のねがい>で、鉄が山城屋の肩をもみもみしてたけど、カメラが引いていく中での鉄の笑顔が気のせいか何か恐いw
鉄の笑顔って、めっさ怖かったり・優しかったり・かっちょよかったり色々な色があるのですよね。
色を好む鉄だけど、女に向ける眼差しは基本優しいし(根っからの女好き)。
第3話で牢に錠と共に入れられちゃうけれども、時として突っ走ってしまう錠@若気のいたり に対して、
鉄はあれでしっかりと周囲を見ていて、主水の立場も分かっている。
飄々としているようで、見るとこ見ているよねぇ鉄は。
それがこれ見よがしじゃなくて、スルッと出てくるとこと、
表面を覆っている食えない奴っぷりにゾクゾクします。
はぁ・・・・ほんと最強だわ(笑)。
私、順番が逆行していてレントゲン技は最後尾の大吉@必殺渡し人が初見でして、
鉄が初代レントゲン様だということを「新必殺仕置人」で知ったものでございます^^;
腸を捻るのも痛いが@大吉、首の骨はずすってーのもエグイですね。

エグイといえば、暴力シーンはストレートでボッコボコだわ(3話の蝋燭眼つぶし恐い(T▽T))
女性をいたぶるシーンありは日常茶飯事だわ、殺すことよりもっとえげつない晒し者状態ありだわ、
仕置人は相当なもんですな^^;
(依頼人に仕置を見せるのもありでしたし)

主水も、後年よりかっこいいですね。
何かこのままで主水見たかったなー後のシリーズも。

せん&りつも突き放しっぷりが後年よりクールというか、
特にりつが後年より冷たい気がするのは気のせいか?^^;

鉄の他に気になったキャラといえば、天神の小六。
これの存在も好き(≧▽≦)
鉄とは違った雰囲気の余裕っぷり。
やくざの大親分なのに、この人が出てくるとなぜかなごむ~(笑)。
パワーがあってエグい本作の中にあって、何故かなごみタイム(爆)。

しかし、ハゲ(・・・いや坊主)の鉄を見ると、
髪の毛がある鉄@新必殺仕置人に違和感を感じはじめてしまうのは気のせいでしょうか?
それだけハゲの方が好きだ(笑)。
ツルツルにあの不気味な笑顔がベストマッチでございます(爆笑)。





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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
堪能中だっせ~
DVD観賞を控え、週末は鉄リピ祭りでごぢゃります♪
熊猫屋さんは鉄モーニングですか!R25クラスの作品を・・朝から濃いですな(笑)
やはり仕置人は大好きだ。バランスが良い。
タイトルもいろは順で、順番とリンクさせて覚えやすいし、色々な点で秀逸でやんす。
芥川さんの締め口上もグッ♪

初期の仕置きはエグイですけどね~(殺さない時ほどエグイ)ちゃんと笑いもありますし。
第3話では、ハゲ鉄が火傷ハゲを作られるシーンで思わず笑っちまいました。
第4話では、意味のない仕置人たちの変顔で締め括りだし(笑)

>主水も、後年よりかっこいいですね。
この後、色々あってやさぐれて行くのでしょうねぇ。。
初登場作品という事もあり、仲間との絆が一番強く感じられる作品でもあります。
3話で仲間のために全力疾走する主水とか、仲間を想ってのシーンはいくつかありますが、それを最も如実に表す場面は最終回にあり、お楽しみに~♪

>特にりつが後年より冷たい気がするのは気のせいか?^^;
今になって見ると著しく冷たいですよね!
私はツンデレのツン期と見ております(笑)

しかしハゲ鉄は最高ですな~立ち姿だけで萌える!
あんな36歳、見た事ないけど!(爆)
第3話は不気味な笑顔の宝石箱でしたね☆☆☆
桜と照明が効果的に使われた仕置きシーンでは、不気味さと美しさに鳥肌が立ったものです。
次回【仏の首にナワをかけろ】は我らが万七親分エンタツさんご出演でやんす。
鉄とのコラボ、お楽しみに~♪

札幌雪まつり、いいなぁ~!一度は行ってみたいですよ。
雪に対してはお子ちゃまなもので、テンションが上がります。
●丁目とかで区切ってるのですか、想像以上に大規模のような(汗)
しかし、そんなイベントにまであの某国が出張っていたとは!(怒)
もう本当に関わらないで欲しい・・毎日毎日ゲンナリですよ。

氷像といえば、気候タイミング的にバッチリな『シザーハンズ』昨日観賞して参りました。
この頃のジョニー&ウィノナは良かった。。
ラストの氷像が思っきしプラスチック臭漂う出来だった点だけ興醒めでしたがね★

その後、ポイントで『あしたの錠』いえ、『あしたのジョー』観賞。
ヤマピーの顔が昭和ぢゃない&やさぐれ感不足、随所に現代的な背景、白木葉子のエピは不要、力石の死からラストまでの流れが意味なくダルイ、何故エンディングが宇多田やねん、シナリオにセンスが感じられない等、数多くのダメ出し突っ込みはあれど。。

拳闘シーンだけは燃えた!!特に伊勢谷友介氏、見直しました。
減量シーンはドキュメンタリーの様に壮絶。ありゃ完全に役者バカですな。
拳闘シーンだけもう一度スクリーンで観たい、でも他はダルイ、どうすっぺか・・てな作品でごぢゃりました。
実写版としては、成功の部類に入るのでは?
『タイガーマスク』はどう出るか。。

最後に京都プチ旅行記。
今回は錦市場で食材を買込み、あとはひたすらホテルでDVD観賞という、京都らしい事は何もしていないまったりプラン。

そうそう、ようやく観られましたよ『南極料理人』!
雪の降る中、タイミングもバッチリ♪
市場で買った山椒ちりめん&すぐきのおにぎり、鶏の唐揚、デパ地下で買ったサラダ、コンビニで買った即席味噌汁を頬張りながら、美味しくまったり観賞。

何の盛り上がりも無い作品ですが、このユルさが好きです。
キャスティングが秀逸ですしね~高良健吾がこんな役で出てた事に驚き。
豊原さんもイイ。彼は大杉漣さんみたいな名バイプレイヤーになれそうぢゃ。
生瀬&堺コンビは『やさぐれぱんだ』以来、人としてのビジュアルでは初めて見ましたが、しっくり馴染んでイイ感じ♪

その節は大変お世話になりました。
『悪の紋章』『遠州森の石松』は来月再び神戸ホテル宿泊予定なので、その時のお楽しみに取っておきます♪

『南極料理人』観賞後は、飽きもせず『ヒックとドラゴン』祭り。
やはり大画面で観るのはイイですなぁ~52型欲すぃ。。
今月末、本家アキャデミー賞がごぢゃります。
長編アニメーションはトイスト3でいいから、ヒクドラには作曲賞を獲って欲しいところ。
音楽が本当に素晴らしかったので・・あの音楽でなければ、13回も映画館に通ってなかった事でしょう。

それほど音楽は大切ぢゃという事が言いたいのですわい。
今期の大河は、音楽で更にクオリティを下げてますよね?
『あしたのジョー』もエンディングで興醒め。
冒頭はオリジナルテーマが流れて鳥肌モノだったのに!キーッ!

ではでは、小腹が空いてきたのでこれにて失敬。
京で仕入れた山椒ちりめん、ゆずこしょうちりめん、すぐき、玉露茶で再びハゲ鉄見ながらお茶漬け祭りを洒落込みますわ♪
長々失礼致しました。

京でも猫グッズ@招喜屋を大人買いしてしまったふぢをより






2011/02/13(Sun) 12:18 | URL  | ふぢを #-[ 編集]
ハゲ鉄まつり
なんかハゲ鉄って書くと、鉄道オタ向けのなんとかにも見える(笑)。
このまんましばしハゲ鉄まつりの朝を迎えるとなると、
モーニング鉄・・・・・濃すぎて朝っぱらから胃にもたれそうなメニューなんですが!姐さんっ!(爆)
どうせしばらく朝6時台の時専はしばらく統一感なく進む感じなんで、
もたれそうなモーニングメニューでいいんですのよ、ほほほ♪

殺さない時ほどエグイ・・・そうなんですよねぇ。
いっそ殺してくれなくらい、地獄。
決して仕置人たちが「正義の味方」なヒーロータイプでないことを如実に現わしていて、
私ゃこれでいいんですが、それにしてもエグイな^^;
鉄の不気味さは、見ているこちらもニヤニヤしながら楽しんでまっせ♪

りつがツン期かぁ(笑)。
まだ結婚してもあんまりたってない、こなれてない頃の中村夫妻な雰囲気ですよね^^
それにしても、主水に容赦なさすぎのりつも新鮮です。

遠藤さんが出る回もありますか!今後もめっちゃ楽しみ~♪
朝っぱらからカツ丼を食べるくらいの濃厚さですが、
何故かあんな鉄に癒されてしまう私って、相当きてるんだろうか?(苦笑)

ゆきまつりはですね、3つの会場でやっているのですが、
●丁目は中心部(札幌の繁華街のド真ん中)の大通公園の大雪像群なのですよ。
1丁に雪像1基ドーン!(笑)自衛隊の方々が作って下さったのあり、市民雪像あり。
あ~韓国の氷像はですね、韓国の大田(テジョン)と友好都市提携を札幌と結んでいるからかと。
(あんまりメリットある提携にも思えんのだが^^;)
友好都市といえば、大通公園1丁目付近で毎年ドイツのミュンヘンにちなんだクリスマス市を12月にやっておりまして、ここでドイツの工芸品が売られたり、あと各種屋台が出るのも楽しみの一つです^^
近年の大通公園は1年中イベント三昧なんで、いつ来ても何かやってると思いますよ。
春はライラック祭りとか、6月付近にはYOSAKOIソーランと花フェスタ、7~8月は日本一大きな青空ビアガーデン状態ですし(確か1万席以上)、7月は他にサッポロ・シティ・ジャズ(ジャズフェス)8月は盆踊り、9~10月はさっぽろオータムフェスト(食のイベント)、11月下旬あたりからはホワイトイルミネーション、2月には雪まつりと何かしらあるのです(雪まつり終了後はちと間がありますが)
でっかいどーは歴史が浅いんで、神事にからんだ伝統的なのはあまり無いのですが、
(そこは私的には寂しかったりもする^^;)
神事とは全く別な意味でのおまつり好きなんでしょうねぇ。
もし、来られる機会がありましたらご案内いたしますぜ♪

「あしたのジョー」、伊勢谷氏ってばハードな減量したそうですね。
(「あしたの錠」・・・誰がうまいこと言えと(笑)。棺桶の錠を連想して腹筋鍛えられちまったじゃないですかっ!(爆))
役者バカは私ゃ嫌いじゃない・・・いや、大好きです。
職人気質の人にゃ滅法弱い熊猫屋ですが、伊勢谷氏だけでも観る価値ありでしか?
ジャニタレを使うっていうのは山Pに限らず、
奥行きが出ない子ばっかりなんでダメなんですよね。
表面で演技しちゃうんだもん。
あ・・・・必殺仕事人2009の松岡くんを思い出してしまいました^^;
彼も思いっきり見た感じだけの表面的演技だったんで、あれで私同作品を見られなくなっちゃったんですよね・・・・トラウマ(T▽T)

「南極料理人」、ご堪能いただけたようで幸いです^^
あの手のゆるゆるな作品って、人によっては単なる増長に思えるだけなんでどうかしら?と思ったのですが、
私は大好きなんです~ゆる~い作品(笑)。
同じ料理ものだと「かもめ食堂」の監督作品とかも。
ゆるさの中の間合いをまた~り楽しむことができるんで、
それこそゴロンと寝っ転がってふにゃふにゃしながら見るのが至福のひとときです。

「ヒックとドラゴン」、そこまでふぢをさんが激賞ともなると、
何とも気になりますねぇ(笑)。




2011/02/13(Sun) 13:57 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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