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 帯留工作。
2010年12月31日 (金) | 編集 |
今日は、デアゴのDVDコレクションの「十兵衛暗殺剣」を観ながら帯留を作っている熊猫屋です。
(殺伐とした時代劇を観ながらっていうのが優雅じゃないよね(笑))

帯留自作用の帯留金具と、ボタンやパーツをくっつけるだけという、
手芸じゃなくて「工作」。
これが、瞬間接着剤でくっつけてハイ終了♪というのと、
パーツの形状によって小細工が必要なのがあったりします。

で、できたのがこれら
CAQBH9W6.jpg

上左から二個はカメオのパーツ(薔薇と蝶)
上の一番右と、左下右から二個の計三個がチェコのガラスボタン
左下端のは輸入もの(確かイタリア)のボタンでし。

パーツも帯留金具も1つ500円もしないので、とてもお手頃です。

カメオのは瞬間接着剤で終了!だったのですが、
問題はチェコのガラスボタンでして、ボタン穴の金具が裏の中央に突出していて、裏側全体は凹んでいるんですよね。
これに平たい帯留金具をどうやって装着しようかと思ったのですが、
まずはニッパーで本来糸を通す金具を切断。
そのあと、マイティーパティーとかいう商品名の練り接着剤をこねこねして、金具の形状に薄めに伸ばしてボタンと金具の間に敷き詰めて接着するのですよ。
これで簡単にできました。
(ただし、接着剤を厚くしすぎるとみっともないので要注意)
接着剤はこれ↓



接着剤の形状は、カッターなどで切ったりして整えるとよいですよ。


左下右の青いボタンの帯留は、夏に涼しげに見えそうなんで夏に使おうかなと。
左下の左端のボタンは、表面が貝細工なので「なんちゃって螺鈿帯留」です(笑)


収納も、先日購入したルピシアの紅茶ムック本の付録(というかメインw)の可愛い紅茶缶に入ったですよ。

CA8K61IP.jpg

紅茶も美味しくいただいて一石二鳥(笑)。

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