本日の駄文。
2010年11月21日 (日) | 編集 |
こんばんは。
さっきまで珍しく地上波のテレビ番組見ながら、
着物の半襟付けをちくちくやってました。
(たしかテレ東系のなつかしCMの番組だったよーな)
着付け教室で一目ぼれしたコットンの半襟、アイボリー色で刺し子みたいな刺繍がしてあったのに、
ワンコイン(500円)。
即ゲットです。


私の通っている所は半ば脅迫じみた着物の販売もなく(ネットを徘徊すると、未だにそんなとこがあるそうですが(恐)、ネットが普及している現代においてそれって噂がすぐ広まるんぢゃぁ・・・・・)
欲しい人がいたらどーぞ程度なんで、ごく平和的に進んでおります。
しかし、ネットショップを見ても、着物道楽をするってやりようによってピンからキリまで、
ピンは天井知らずな世界。
私は近所をふらふらする時のような普段着物の方に興味があるし、予算も決めた範囲でやるつもりなので、
キリの方(笑)。
正絹の着物よりも、木綿やウールの着物に関心がある熊猫屋です
(でも、持っているのは今のところほぼ正絹ONLYなのだ^^;その中に紬もあるのだけど)


普段着物なら、半襟だって自分の好きな生地をちょっとだけ購入して簡単に作れそうだし、
本を見ると半幅帯だったらこれも気に入った布で作れそう。
帯留だって、ピンが壊れたブローチとかも使って作れる。
買ってばかりいるとお金ばっかり飛ぶし(実際始めるまでに飛んだ・・・・)、
そういうのも嫌だわぁ・・・と、
早くも作ることも念頭に置いてます^^;
(着物の小物とかもバカにならない!帯締めも始め「紐ごときでこんなにするのか・・・・・」と正直な感想を持ちました(笑)半襟だって、「こんなペラッとした布1枚で・・・・」とか・・・正絹だと高いのは分かりますけど、やはり手持ちには限界があるので塵も積もれば山となり・・・・)

やっぱり長く続けるには、持続性のある体制作りも大切ですし。
しかし、江戸時代以前の人々は普通に着ていたわけだし、もう少し気軽に始められるくらいの値段におさめられんもんなのか?と、思う次第。
(需要と供給の関係で、現代は着る人の絶対数が少ないから、その分割高になる部分もあるのでしょうが)
着付け教室もそうだけど、気軽に始め、続けられるられる環境が無いと着物人口も減る一方になっちゃいますよね(呉服屋さんも何件か行ったけど、時代を読んでちゃんと良心的な店もあれば、一方でガッツキすぎな店もあり^^;)。
ポリエステルの着物なら安く買えるけれど、ポリ着物の肌触りがあまり好きじゃない。
ほんの少し足すとフルオーダーで木綿の着物が買えるから、春になるちょい前くらいに木綿の着物をあつらえたいなと(ちっさい)野望を抱いております
(´▽`*)
毎年欲張らずに「ちょっとずつ」増やすっていうのもいいかな^^


「時代劇が好きなら着物も」計画、地味に進行中です。
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そういえば、時専の1月速報がきましたねー。

「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」がくるっ\(^o^)/
NHKで第1~第2シリーズ放送時はちゃんと観てなかったので、
楽しみっす。

勝新太郎さんの「痛快!河内山宗俊」(1975年:全26話)
も観たいなぁ~♪
勝さんが河内山!どんなワルっぷりを演じてくれるんだろうか(´▽`)


あと、京マチ子様他出演の「必殺仕舞人」もやるようです♪←必殺枠で

まぁ~あとはリピートが多いなぁという印象^^;
(「お命頂戴!」とか「ぶらり信兵衛道場破り」とか、「喧嘩屋右近」とか・・・・)
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コメント
この記事へのコメント
カツシンを知らない世代
勝 新太郎 で プログ 検索しています。
河内山とは 誰だろう? カツシンさんの 座頭市を覚えています
2010/11/27(Sat) 12:05 | URL  | 渋沢栄一&島田久作&石田純一&黒田茂丸&村石太マン #l8MhyRxI[ 編集]
はじめまして。
河内山宗俊とは、歌舞伎でも題材になってますけれども、坊さんなのだけどちょっとワルな人物です(笑)
実在の人物でもあるようですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%86%85%E5%B1%B1%E5%AE%97%E6%98%A5
2010/11/28(Sun) 21:36 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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