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 今日も鬼平で燃える。
2010年10月23日 (土) | 編集 |
時専で毎週日曜日にやってる「鬼平犯科帳」。
最初は「ええー週一回なの!?全部終わるのにどんだけかかるのよ」とちと不満気味でしたが、
私の生活サイクルで行くと実は丁度よかった。
それに、古本屋で全巻ゲットした原作を、時専の進行に合わせてそのタイトルの話を読む至福!
じっくりじっくりと味わうなんて、別の見方をするとなんて贅沢。
基本原作以外のことはテレビでやらない作品なので、こういう贅沢が味わえるのですね^^

先週放送した「血頭の丹兵衛」(粂八初登場回!)を合間にまったりと鑑賞。
尊敬していた丹兵衛が「急ぎ盗(ばたらき)」をしていた。
その事実を知って男泣きする粂八の姿に熊猫屋もるー(TωT)
男が男の前で泣く姿はよっぽどのことがあるだけに、ひびきますわ。
それにしてもその丹兵衛役は日下武史氏だし(劇団四季独特の滑舌バッキリな台詞運びはあまり好きではないのだけど、この役ははまってた)
蓑火の喜之助は島田正吾さん(一見好々爺っぴながらも眼光の鋭さを見せる)。
舞台出身の人って、その立ち振る舞いとか結構時代劇に合うような気がする(たとえ現代劇の役者さんでも)
舞台ならではのおっきさとかちょっと演技に出てたりね。
小さくまとまりすぎない点で良い面があるよーな。
・・・・ということで、現代の時代劇にも舞台俳優さんを積極的に使うのはいかがだろうか?

お頭は言わずもがなというか、今回もかっちょいー♪(おい)。
牢に戻ってきた粂八と夜中に寝衣のまま酒を酌み交わす場面とか、
密偵になるか否かを粂八に委ねて去っていく姿とか、
平蔵様は男気たっぷりでやはり惚れる~。
酸いも甘いも知った男が主役の時代劇だけに、その男臭さがたんまないです。

猫どのの鮎飯、めっちゃ美味しそうだったわー( ̄¬ ̄) じゅるっ
自分でも作ってみたいっ!(≧▽≦)と思ったけど、
土地柄鮎は手に入らないなー残念っ!でした。

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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