映画「血煙高田馬場」(1928年・日活太秦)
2010年08月14日 (土) | 編集 |
うっかりしていて、衛星劇場の契約解除がズレてしまって今月末まで契約状態に^^;
まぁ~それならしょうがないから堪能しようか!ということで。
(でも、今月時節柄戦争ものが多くってねぇ・・・・(鬱))

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(あらすじ)※衛星劇場より
“忠臣蔵外伝”として講談などでも良く語られる中山安兵衛、後の堀部安兵衛の物語。
元禄七年、越後新発田藩を出弄して江戸にやって来た中山安兵衛は、街の人々の喧嘩があるとそれを止め、仲裁料をいただいては酒を飲む、街の人々からは呑んべ安、喧嘩安、赤鞘安と異名を取って親しまれているものの、浪人無頼の日々を送っていた・・・。

(キャスト)
中山安兵衛:大河内傳次郎
菅野六郎左ヱ門:実川延一郎
お勘婆:市川春衛
堀部彌兵衛:尾上卯多五郎
娘 お幸:木下千代子
村上庄兵衛:嵐班松郎
中津川祐範:中村仙之助
お加代:澤村春子
町人:伴淳三郎

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(感想等)
すんません、これ無声映画で「6分」作品です(笑)

弁士のおかげで、楽しく観ることができましたよん。

のんだくれの安兵衛が、喧嘩の仲裁をするのはいいが、その仲裁料が高くついて、
呑み代やお土産付き。
喧嘩した者たちもとんだ散財で、(こんな奴に仲裁されたらえらい散財と)喧嘩をやめます(笑)
その直後、伯父の菅野六郎左ヱ門が高田馬場で決闘をするというので、
その助太刀に行く安兵衛。
途中たすきとして縄を使っていたら堀部彌兵衛と娘のお幸に「縄は縁起が悪い」と言われて、
八幡社の鈴に下がってた布を安兵衛にww
そして駆けつけては見物の衆人に「待ってましたぁ!」「喧嘩安兵衛!」と声かけられながら、
二刀流でバッサバッサとやって大活躍!ちゃんちゃん♪なお話です。


安兵衛役の傳次郎さん、後年東映ではいいじっちゃんぶりですけれども、
当作品ではめっさ大スターさんの時ですよね?
(京都に行った折にはぜひ大河内山荘にも行きたいですっっ(≧ω≦))
傳次郎さんのあの鋭い眼光はド近眼さんでもあったんですか・・・・とwikiで初めて知りましたが、
始めは一刀で闘ってたのが、二刀流でバッサバッサとやる姿が迫力満点!
(その直前の走りっぷりも凄いです(笑))
それにしても、安兵衛が到着する前に菅野六郎左ヱ門は果ててるってーのに、
衆人のやじ馬っぷりには参りましたですよ^^;





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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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