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 今日の「銭形平次」@晴れ姿神田祭り
2008年08月22日 (金) | 編集 |
神田のお祭りってーと、明神様のとかだったりしたのでしょうか?

今日は
10年前鍵師から足を洗って、堅気のかん酒の屋台を引いていた弥助(下元勉さん)が、
脅されてまたやらされそーになってもめた折、誤って相手が橋下に落ちてしまいました。
その相手は死んでしまったわけですが、
それをネタにまた脅され、強盗先の大和屋の錠前をこじあけることをやさられてしまいました。

しかし、事件解決後、平次に弥助は自分が鍵師なことを打ち明け、
お縄にして欲しいと申し出ますが、
脅されながらなことを知っていたので、

平次「知らねぇなぁ」
弥助「いいえ、親分」
平次「今夜のおめぇの仕事を見た奴は誰もいねぇんだ。おめぇが鍵師なんて知らねぇな、人違いだろ」
とトボけます
(平次、いい奴だのぅ・・・・・)

そして・…今日は最後の最後までドンデン返しに気付かなかった!!(笑)。
てっきり弥助の付加抗力で死んだと思った相手、
実は弥助をそれをネタに脅しやすくするために、一味が怪我で終わっていたやつを殺していたとは・・…(!!!)。
義理の娘のおさよ(小林幸子)が言うまで私気付かなんだ・…^^;
弥助は罪は無し、よかったねぇ^^

■今日のお笑いポイント1■

万七と清吉がゆめやでご飯中、だまってりゃ酔っ払って橋から落ちたことになるはずだった死人を、
平次がほっくり返して事件にしたんで、ブツブツグチを言っています。
そしたらおくみちゃんが・…

おくみ「銭形の親分さんの悪口言う人キライっ!」(←おくみちゃんは平次は憧れ(笑))
万七「なにおぅっ、おくみ、男ってぇのはな、顔じゃねぇんだぞ!顔じゃねぇんだ心だよ心!」
(略)
おくみ「顔がいい人が心がいいとは限らないじゃない」
万七「ひでぇこといいやがる、それじゃ俺は、顔も心も悪いってか」
清吉「当たってるだけににくいね親分」(←おい(笑))

↑その後、おきよさんが万七親分におかず一品サービスで万七親分の機嫌は直ります(笑・単純)


■今日のお笑いポイント2■

本日、2日ぶりのエンドタイム30秒コント(違うて・笑)
金屏風の前で右手に白無垢のお静さん、左手に何故か紋付の八五郎。
にやりにやりな表情で杯のお酒を飲みながらデレテレ、杯のお酒をベロリンとなめるように飲み干したとこで
スパコーン!!
扇子で八の頭をやって、これまた紋付の平次が八をどかせ、更に足で蹴りを入れます(笑)。
そしてお静さんの隣に座った平次。
恋女房に照れるような表情を見せ(かわゆす)、二人で顔を見合わせニッコリして、
杯の杯を飲んだところで・・・・・

・・・・・・八の夢オチ(爆笑)。
平次宅で座蒲団抱えて寝てたところを、帰ってきた平次とお静さんに手の平で頭をポン!とやられました(笑)


------------------------
そういや、ゆめやが祭りで早仕舞いしてご飯を食いっぱぐれた万七親分と清吉が、
それじゃ銭形の親分のところでご飯をごちそうに~なんぞ清吉が言ったとこで
万七親分が制止して、

万七「これ以上あの女房にノロけられたんじゃ身がもたねぇよ」


・・・・・・・・・やっぱりラブラブなんだなあの二人(平次&お静さん)(爆笑)。
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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