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 新諸国物語「笛吹童子」 第三部 満月城の凱歌(1954年東映)
2010年06月21日 (月) | 編集 |
え~と、前回は第二部まで書きましたが(間があきすぎ^^;)
いよいよ「笛吹童子」の完結篇でございます。

ついでの脱線ですが、このシリーズはDVDでも見られる他、
東映の「Movie Circus」などオンライン課金のところでも視聴可能のようです。
新諸国物語シリーズ「笛吹童子」「紅孔雀」「七つの誓い」を収めたBOXは生産が終了し、
BOXで出回っているのはとんでも価格のプレミアがついているようですが、
(ちょっとふっかけすぎでないかい?(´・ω・`)
主題歌CDのオマケがあるとはいえ、バラでも買えるのに。)
バラでDVD買えますし、オンラインでも観られますし、是非♪

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(あらすじなど熊猫屋つっこみ付(笑))※思い切りネタバレ注意

前回は、霧の小次郎が可愛さ余って憎さ百倍で妹の胡蝶尼を吊り橋の綱を切って突き落としたとこまででしたが、
提婆から逃げ伸びた隼人と桔梗が歩いていると、
しゃれこうべの面をかぶった人が(´▽`;)そりゃビックリしますがな
ええ・・・第一部で玄蕃にしゃれこうべの面をつけられてとれなくなっちゃった萩丸です。
(しゃれこうべ面の口元に血のりついていて不気味・・・)
逃げて桔梗の父にも会ったらしいが、逆に斬りつけられちゃったらしい
(信じろと言われてもその面ぢゃあ・・・・^^;)
そんな萩丸に、「お気の毒に・・・」と簡単に信じてしまう隼人と桔梗(笑)

そこへ、玄蕃の追っ手が!
隼人が応戦している間、一人萩丸は別方向に逃げるが、その先には桔梗の父・右門が。
何度萩丸と言っても「化け物め!」と斬りつける。
後ろに退いた萩丸は、足を踏み外して崖底へ( ̄□ ̄;)!
後からやってきた隼人と桔梗が、右門にあれは萩丸様だと言っても、あれは妖怪だと言い張る右門。
しかし、萩丸を追ってきた玄蕃一味のことを話し、明白だとわかって愕然の右門
(遅いんだよ(´・ω・`))

・・・で、兄に落とされた胡蝶尼が目を覚ますと、そばに萩丸が倒れているではありませんか
(落とされた同士^^;)
おおっ、面が落ちた衝撃のおかげか?とれている。
喜びの萩丸は立とうとするが打ちどころが悪くて立てない。
薬草をもってきましょうと、胡蝶尼はひょいひょいと崖を登っていく
(う~ん・・・・さすが提婆のとこにいただけのこたある(笑))

川下でしゃれこうべの面を拾った白蓮尼 (八汐路恵子さん)と左源太は萩丸を見つける。

一方、胡蝶尼は玄蕃の手下につれていかれて玄蕃の元に行くが、
胡蝶尼が求めていた酒を玄蕃が持っていたことで、知らず萩丸のことを話してしまう。
崖下の現場に行くと、既に萩丸はなく、胡蝶尼が懐に入れていた守り袋を狙った玄蕃に襲われそうになったところを、狩人の子の杢助に助けられる。

杢助の家に行った胡蝶尼が杢助の母に例の守り袋を見せると、母はハッと恐縮し、ひれ伏す。
「姫様」という母。元の乳母・藤江だという。
キョトンとする胡蝶尼。

萩丸は白蓮尼のところで快癒し、白蓮尼が玄蕃に滅ぼされた石見判官の娘と知る
左源太によると、玄蕃を倒そうという者が白鳥党というところに集結しつつあるという。
しかも、近隣の狩人はみんな仲間らしい。
すると、どこともなく笛の音が!菊丸がっ!
(「兄上!会いたかった!」という錦之助さんがかわえぇぇ~♪)

久しぶりの再会に、菊丸が笛をかなでていると、なんと白蓮尼が預かっていたしゃれこうべの面が消える。

胡蝶尼が機織りをしていると、近づいてくる一人の老人。
それは霧の小次郎だった。
連れて帰ろうとする小次郎、嫌がる胡蝶尼。
杢助が銃で小次郎を打つが、小次郎があるものをかぶると杢助が倒れた。
それはしゃれこうべの面っ!!!(盗んだのはおまえかよ(´・ω・`))
小次郎が消え、難を逃れる胡蝶尼。
その後も兄の幻影に惑う胡蝶尼。
都の将軍家から迎えがきて、将軍家の姫・胡蝶尼は都へ旅立つ。
しかしその一行、実は玄蕃の一味で満月城のさらわれる胡蝶尼。

胡蝶尼を連れ去った玄蕃ら一行らを待ち伏せていた萩丸たちは、襲撃。
胡蝶尼を救出する。
将軍家乗っ取りの玄蕃の計画を胡蝶尼に話す萩丸
急にしおらしくなって姫になったなぁ~胡蝶尼(笑)

怒りの玄蕃
「こっぱみじんにしてくれるわぁ!」と高笑い
(月形さん、子供映画ゆえにオーバーアクション気味で熱演(笑))

右門に再会の萩丸。自らの行いにひれ伏すが、しかしそれを許し、共に闘おうと言う萩丸。

一人白鳥の面に没頭の菊丸。
そこへしゃれこうべの面を持った男が直して欲しいとくる。
怪しく思った菊丸が笛をふくと、苦しむ男。
しかしてしゃれこうべの面をかぶると苦しみから解放され、男=小次郎は逃げた。
白鳥の面の完成を急ぐ菊丸。

ついに白鳥の面を完成させ、兄弟ら一行は玄蕃討伐へ!
しかし胡蝶尼が小次郎にさらわれ、
裏切った胡蝶尼を殺そうとした提婆と相打ちに!!
(なんつー唐突展開(笑))
兄と呼んでくれた胡蝶尼に喜ぶ小次郎。しかし毒がまわり風前のともしび。
しゃれこうべの面をとり、最後に胡蝶尼を見ながら死にたいという小次郎。
罪を悔い、神仏に詫びる小次郎、泣く胡蝶尼。
そこへ菊丸が、小次郎に白鳥の面を見せると、しゃれこうべの面がとれた
あの~・・・あれだけ言っていた白鳥の面の出番がそれだけって・・・・ww
最後に胡蝶尼を見て死に行く小次郎。
(え~と、ここで残り5分切ってますが、ラスボス討伐は!?ww)

一行は満月城に突撃っ!玄蕃一行と決するが、
白鳥党の鉄砲に次々とやられる玄蕃一味。
怒りの玄蕃も自ら出撃。
双方入り乱れる。
萩丸に斬りつけられ、倒れる玄蕃
(あれ!?あっけないっ(爆笑))



「兄上、よかった!」と菊丸に、頷く萩丸。
全員で「えい、えい、おー!」と大団円でした。
(ここまでひっぱって、ラストあっけなす!(大笑))

錦之助さんの出番があんまり無かったなぁ~。
あんなにかわゆい雰囲気出してたのにぃ(笑)
ラスボスの顛末があっけなさすぎでワラタです。
小次郎でひっぱりすぎで、玄蕃の出番が詰まった感じ^^;
(いやん、隠れ主役大友さん?^^;)

さて、これで笛吹童子は終了。
次は紅孔雀を観なくては(完結まで五部あるんだよね)



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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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