観劇「イッセー尾形のこれからの生活2010」
2010年06月19日 (土) | 編集 |
先月は上様(笑)と西村雅彦さんとこの舞台でしたが、
本日はまたガラッと変わりまして、イッセー尾形さんの一人芝居です。

熊猫屋、実はイッセーさんの舞台を見たい見たいとずっと思っていたのですが、
こちらにも毎年いらして下さっているのにも関わらず、
何故か別のスケジュールで行く機会を逸していただけに、むっちゃ楽しみにしてました。

本日の会場はキャパシティ500ちょっと。
チケットは売り切れ満員御礼のようです(席みっちりでした^^)
先月のドラキュラ伝説の時は、記事には書かなかったけれども、
ちっとかなり悲しい状況だっただけに・・・・・(箱大きすぎた??)
やはり満席状態の方が盛り上がりますですよ。

ふつーにチケット会社から・・・しかも残りわずかの状態の時に買ったのですが、
二階席前方きたー♪
実は今回の会場、二階といっても左右合計30数席のみのバルコニー席状態でして、
左右に舞台側に迫り出すような形で、しかも二席ずつ縦に並んでいるので快適なんですよ。
その二階席の前方・・・ふっふっふ。
イッセーさんの芝居を上からしっかり堪能できました。

いやはや、もー最初から最後まで笑いっぱなしで、
めっさ面白かった!
いそうでいなさそうな、現実と非現実の間にあるような、

ある時は息子夫婦と行ったフランス旅行から帰ってきた姑による嫁のグチ
ある時は新人をひきつれてお客接待の営業マン、
ある時はお昼休み中のお局様、
ある時は元お水商売のヒトミちゃん(老女)の食堂、
ある時は飛行機のキャンセル待ちにイライラをつのらせる先生
・・・・などなどなど。

営業マンのやつの「ワンランク上の接待」てww
客になって自分の忍耐力をためした・・・・いわけないっ(笑)。

最後にやった「天草五郎」の第三部、
初めてだったので第1部と第2部は?と思ったら、ちゃんとダイジェストでぶっとび解説(笑)。
↑常連さんは最初から見ているのかな?
ちょっと、妹のふみのその展開っっ、四部やるんでしょうか?(笑)。
手に次々と仮面や小道具を持っての熱演っぷりにこれも大爆笑!

合間の着替えも舞台上でやるのはびっくりしましたが、
ほんとに内容ぎっちりの2時間20分(くらい?)
これは是非ぜひ次回も・・・・というかほんとはまりそう。
これだけ充実してあのチケ代はほんとコストパフォーマンス良すぎです(笑)。
セットは白い壁と、芝居によってイッセーさんが自ら運ぶ小道具たちのみ。
舞台はシンプルだし、舞台上にはイッセーさんしかいないのに、
周囲に人がいるように感じてしまうその芝居にしびれました。

ロビーでは物販もありましたが、手作り感もあるような何かのほほんとした品々も。
CDと、トートバッグをゲットしましたが、
トートバッグ・・・こっ・・・これはお局OL様のイラスト!(今回のネタのバトミントンのラケット持ちでっっ♪)
丁度深いバケツ型トートが欲しかったところになんてタイムリーな。
もちろんお買い上げ←しかも非常に良心的価格。生地も柔らかめで使いやすそうです。
普段、芝居やコンサートを観に行ってパンフ・CD・DVD以外の物販ものって殆ど手にしたことがないのですが(しかも最近は何も手にしないことの方が多い)、
これには釣られましたw

次回も絶対行きたいですねぇ~楽しすぎました。

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今月はこれ1本。
今年の芝居ペースはかなりゆったり気味?
来月はいよいよ今年の歌舞伎の巡業ですよ~♪
東コースは何故か今回二部あるのですが、
私はどちらか一方にしか出没しない予定。
いや・・・・理由が・・・現代劇で観た時はOKだったのに、
テレビで歌舞伎を観た時に「あ・・・ちょっと苦手かも」
と思った方ご出演なので^^;
その苦手意識を払しょくできると良いのですが(笑)。
(私的には今年は中央コースが羨ましっっ)
どちらに出没かは、後に感想記録で。
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テーマ:観劇
ジャンル:学問・文化・芸術
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