「弥次喜多隠密道中」#26・最終回
2010年06月09日 (水) | 編集 |
本日、時専の「弥次喜多隠密道中」が最終回をむかえましたねぇ。
ほんっと楽しかったですっ!(^▽^)/
無事に完全録画できました(笑)。


ラスト近くになると、竜軒様こと中村敦夫さんがあんまり出てこなくなったのは残念ではございましたが、
(他の仕事で忙しかったのかしら?。最終回で姿は見えず「江戸へ」は・・・・(笑))
全体的によくまとまった時代劇でしたし、
時々ゴージャスなゲストはあるわ、何よりもレギュラー陣のキャラクターも良かったわで、
美味しぅございました。

後半も結構いったところで出てきた林与一さん演じた「小判鮫」もかっちょよかったですねー!
(正統派時代劇”男前”役者のキリリとした雰囲気が出ていて熊猫屋、萌え(笑))
敵かと思ったら、最後もお互いにかっちょ良く引いてくれちゃって、このぅ。
(性格も)男前が多すぎるぜこの時代劇っ!
で、林与一さんのことをググッていたら、
林与一さんは映画出演はあまり多くはないようなのですが、
美空ひばりさんとの雪之丞変化(改変)ものの「小判鮫 お役者仁義」(1966年)という作品に出演されているのですよね(与一さんは闇太郎)。
まさかこの時代劇での「小判鮫」ってそこ由来じゃないでしょうね?(笑)。
(十四郎さんや目黒さんの「無法者の虎」インスパイア?の箇所もあったので、どうなんだろ~?と。
もし、パロディだったら面白いなぁ。「小判鮫 お役者仁義」の闇太郎も雪之丞変化のこれといえば侠盗ですし、「弥次喜多隠密道中」の小判鮫もそうでしょ?。
あくまで熊猫屋の妄想の域ですが)


そういえば唐突に最終回に復活(笑)の弥次さんの許嫁の早苗どのこと八木孝子さん・・・・
どっかで見たことが・・・・と思ったら、
先日終了した「新必殺仕置人」#40《愛情無用》(最終回も秀逸だったが、その直前のこの回も泣けたぜよ・・)で死神のいい人だったお徳やってませんでした?

最終回も隠密が狙われる展開でしたが、その前の回#25「鷹ノ巣谷の対決」は、
隠密=成敗が正義とはいかない、なかなかいい話でしたねぇ。
見逃した竜軒様も粋でしたが、くぅ~弥次さん喜多さん、やるねぇ!と泣かせるじゃありませんか。
(後半になるにつれて人情あふれる回も増えたような?)

こういう雰囲気の作品は、刀で斬!斬っ!!とやりまくる、あるいは渋い作風が好きな人よりか、
捕物系とか好きな方の方がガッツリはまる気がします(笑)。
締めるところはギュッと締め、適度にゆるさもあり、熊猫屋にはとっても良い作品でした。

それにしても、弥次さん役の(四世)尾上菊之助さんこと現・(七世)尾上菊五郎丈を見ていると、
お子さんの現・(五世)尾上菊之助さん、顔立ちが似てますよね?
男前度ではキリリとしている分、お父様(七世菊五郎丈)の方が男前かな?(笑)。

喜多さん役の目黒祐樹さんは、ハッキリ自覚したけどお兄様より演技好きです。
あの喜多さんのほどよい軽妙感が良かったなぁ。
愛嬌たっぷりで、お調子者だけど人情味もじわっとにじみ出て、
二枚目と三枚目の境をうまく演じていらっしゃったと思う。
むっちゃ愛すべきキャラクターでしたよ^^






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テーマ:時代劇
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