スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 観劇・Doris & Orega Collection Vol.5 「ナンシー」
2010年05月22日 (土) | 編集 |
またまた観劇記です。
次は6月下旬まで無いので、お付き合い下さいませ^^;

「ナンシー」という舞台を観てきました(・▽・)

出演者は西村雅彦(警察署長)・飯島直子(銀行の店員で署長の妹)・長谷川朝晴(銀行強盗)・本多力[ヨーロッパ企画](セキュリティー担当の銀行員)・岩佐真悠子(キャバ嬢)・安田顕[TEAM NACS](弁護士)・デビット伊東(銀行の支店長)(敬称略)の皆さんで、おなじみの方多し。

銀行の中で繰り広げられる密室コメディーです(ストレート・プレイ)。
チラシを見ていたら、演出が山田和也さんとあり、東宝系のミュージカルの演出もよくやっていらっさる方だわと、
演出家さんのブログも拝見しつつ(ネットって便利ですよね)、笑える舞台らしーということで楽しみにしてました。

1時間30分にも満たない舞台なのですけれども、
出演者の皆さん総じて出ずっぱり!!密室なんだけど息もつかせぬ展開で、
笑いっぱなしで非常に楽しかったです(^ω^*)
全員キャラ負けすることなく、何故か弱い立場の銀行強盗(長谷川さん)と、自分達の主張を次々発するために糸がほどけかけてはまたこんがらがるの繰り返し。
そして次々発覚する登場人物の秘密。

あ~いつ解決するんでしょ、どの方向に持っていくのでしょうと思ったら「そこか!(笑)」と。
(「ナンシー」の意味があぁぁぁ~)

細かく書こうとすると全部ネタばれになってしまうし、
こちらの公演は先発に近い方なので、これからご覧になる方もいらっしゃるので書けないのがもどかしーですが、
わはは!!とスカッ!と笑いたい方にはお勧めでし。
出演者が出ずっぱりなので、誰かがしゃべっている時に何も無い人はどうしてるのかなぁ~と、チラ見すると、
何か畳んでいるひともいましたし、どこかにしまってしまわれる人もいましたし(笑)。
一人に集中しないで、全体を観ていても面白いですよん^^

今回も後方席(2F)から観ていたのですが、
ストレートプレイなので役者の表情がちゃんと把握できるか若干心配でした。
でも、それは杞憂でした。
全体を俯瞰で観ることができましたし、表情も見えたし満足。
(私的には2F万歳だな(笑)。歌舞伎以外は後方席で楽しいことも結構ありますです)

終了後の舞台挨拶も爆笑のうちに終わり(客も言わされるし(爆))、
にやにやな気分で終わった「ナンシー」でした。
出演者の皆さまは今日は釧路への移動日でいらっしゃるのでしょうか?(まだ北の大地巡回中)

パンフレットも凝ってまして、もろに「預金通帳」の形なのです(舞台になる南部銀行の名入り)。
しかも、紙の質も通帳そのものだわ、通帳を作ったときにくれるビニールの通帳入れも
「ああ、これこれ!」というそのもので、めっさ凝ってますねぇ(笑)。
最近は舞台パンフはあまり手にとらないようにしているのですが(買ってもこやしに甘んじることが多いので)、
これはちょっと面白かったので手にとりました。
劇場に行った時に見てみて下さい^^

スポンサーサイト
テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。