宮崎県の口蹄疫が大変な事態になっているそうです。
2010年05月16日 (日) | 編集 |
あまりに酷いので、久しぶりの表面での政治関連です。
(政治関連で酷いのはまだまだあるけれど、こう毎日酷いのが出てくるともう、どう言ったらいいのか分からなくなるくらいで・・・・その中でも頭にきている一件です)
テレビや新聞ではサラッとしか報じられてないようですが、
宮崎県の口蹄疫の問題が拡大し、ついに宮崎県家畜改良事業団の種牛にまで感染、
さらに被害が拡大しています。


そもそもこの口蹄疫問題の詳細情報がテレビや新聞では全く得られず、
ネットでしか知ることができないってどんだけ酷いのだろう。
民主党の赤松農水相は被害が出始めた頃、外遊し初動対策を怠ったのですよね。

動画→2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党・無所属の会)口蹄疫vol1
↑まだまだ動画あるので、探してみてくださいませ。

↑この動画観ると、もう怒りと悲しみで涙が出る・・・・・。
今や数万頭単位で殺傷処分の家畜が増え、
未だに終息する気配もない。
まるで他人事のように危機感をもった対応をしない民主党には怒りを感じます。
怒りどころじゃないですよ!
宮崎の畜産業の存亡の危機なのですよ。

2000年の口蹄疫の時の自民党政権時との比較を載せて下さっている方がいらっしゃいました
こちら

酪農などが盛んな地域在住の私もとてもとても他人事には思えない。
本当はもっと騒がれてもしかるべき事なのに、
これは一体どういうことなのか!?
宮崎県のためにちっさい一国民がどうしたらほんの砂のことでも貢献できるか考えましたが、
宮崎県が実施している義援金→宮崎県口蹄疫被害義援金
というのもございますが、

今一番大事なことは多くの人がこのことを知って、情報を共有することだと思いましたので、
久しぶりに書きましたです。

知らなかった方は、ネットで各種情報が得られるので(情報の真偽の選択が必要ですが)是非検索してみて下さいませ。
(政治の件については報道だけでは知られてないことは、これに限らず山ほどありますので)
怒りで涙が出るって本当にあるんだなぁ・・・・。

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