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 昨日の「銭形平次」#789・死罪を願う女
2010年04月25日 (日) | 編集 |
この回のおせん(根岸季衣さん)の周囲の人物って外道だらけでかわいそすなぁ(´・ω・`)
おせんの前のいい人宇之吉(河原崎建造さん)は、大店の入り婿におさまるためにおせんに堕胎させた揚句に捨て、
次の人の仙次(福本清三さん、役付きですw)はおせんとの関係を餌に宇之吉をゆすり、
芳三(木村元さん)も同様に宇之吉をゆすり、
おせんと岡場所で一緒のおしま(辻本厚子さん)はその芳三からゆるりで得た金でもらった簪をもらって喜ぶ(しかも宇之吉をゆすって得た金であることを知っている)

・・・・・ロクな人物がいないんだが。

酷いことをして捨てた宇之吉のために、なんで仙次を殺し、芳三まで殺そうとしたか。
刺青者の娘と幼い頃から蔑まされて生きてきたおせんにとって、
宇之吉は初めて・・・・そして唯一おせんに一時ながらも幸せを与えてくれた存在。
その彼のためならという、行き着くところまでいった自己犠牲の果てだったとは。

悲しすぎますなぁ・・・・・
平次の
「哀れな女心じゃねぇか・・・・・(涙をこらえて)哀れだなぁ・・・」
という言葉が胸に痛く響く台詞でございます。

宇之吉は、あの後どう歩んだんでしょうね。
おせんの死の意味をちゃんと噛みしめていってくれたと思いたい。


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余興は八の「へそ踊り」でしたww

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次の790話は過去記事で既に記載済みなので書きません。
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
卯之吉のその後
悪の世界へ身を投じ、【死神】として華々しく活躍。。。
と思いきや、卯之吉の方が後だったんですね~時系列的に。
しかし河原崎さんの奥方が『キイハンター』のユミちゃんだったとは知らなんだ。

青柳同心の最期は壮絶でしたね・・ウルッとしたのに余興タイムで冷めましたが★
流行先取りのKY演出なのかっ?と少々苛立ちつつ。
青柳同心て最初は青臭くてどうしようもなかったけど、その分一番人間としての成長が見られた貴重キャラだったというのに。
一度くらいきちんと恋愛を成就させてあげたかったなぁ・・合掌。

さてさてその後は熊猫屋さんご贔屓の矢吹さま。
彼を見た瞬間、「この目、この顔・・あれ?最近何かで見たぞ?」と思いきや。
旧仕置人『大悪党のニセ涙』て回のメインゲストで出演されてましたがな!
今週の平次は河原崎氏に森次氏にスガカンさん(←超好き♪)に・・仕置人お馴染みメンバーてんこ盛りで混乱しつつも楽しめましたわ。

新仕置人は今のところ録画失敗も無く、無事保存できております。
先週は仕置き料を返そうとした鉄に「取っておけ」と言った後の虎の半笑いがツボに(笑)
大好きなれんぢぃ(←石橋蓮司)も出てましたしウハウハ♪
スガカンさんもそうですけど、悪役がハマる中年俳優も大好物ですの。
最終回の佐藤慶さん(エエ声♪)にも今から期待。

【午前十時の映画祭】個人ブログを色々見てますと、結構な賑わいっぷりらしいですね。東映時代劇まつりとは大(略)です。
でも土曜とかに行くのであれば事前予約必須かと。
当日だと最前列の席しか空いてなかったとかいう話を結構見かけるので。
最前列で『ベン・ハー』とか、脳に悪そうですもんね(笑)

『ベン・ハー』耐性をつける為、本日4時間4分の『ハムレット』(ケネス・ブラナー版)をDVD観賞予定でごぢゃります。←今朝ムービープラスチャンネルで5時半から放映してたもの。
でもシェイクスピア作品で一番見たいのは、ポランスキーの『マクベス』であるふぢをより。


2010/04/25(Sun) 13:29 | URL  | ふぢを #-[ 編集]
森次さんはウルトラセブン
=モロボシ・ダンだと教えられたのは、ブログにご訪問下さった方からでした。
特撮方面は疎いんで、
「おおおっ!」とビックリの熊猫屋。
森次さんて結構色々な時代劇にゲスト出演されてるんですよね。
新の方の仕置人にも 第33話「幽霊無用」でご出演されてるようです(笑)。
森次さんの矢吹同心って、一見クールなようで実は内に熱いものがある御仁で、
「銭形平次」終盤にちょこちょこ出てきた新キャラの中では一番好きです。
(善太はいい奴だが青すぎるので私のストライクゾーンには入らない(爆))
青柳さんが若気の青さもあるならば、矢吹様はもっと大人ですかね。
(矢吹様も独身なんですけど(笑))
いや・・・もう声フェチの熊猫屋的にはあのお声が・・・・・(萌)。



GWは【午前十時の映画祭】行きますよ~^^
バイオレンス西部劇「ワイルドバンチ」とラブストーリーの「カサブランカ」なんですが。
ふぢをさんにはほんと感謝ですわ。
食指が動く映画が無いっ!っつー時はこれに限りますな。
名画をスクリーンで観られるなんて幸せざんす~(´Д`)=3はう~
混みますか!予約システムで自宅からポチッとしときます^^
ショックなのがこちらでは既に「天井桟敷の人々」が終わってました・・・orz
昔の名画を観る層はいるのですねぇ。
時代劇はどうなんだろう。
テレビでは観るが映画は・・・・だったらちと寂しい。

新仕置人、私も順調に録画進んでます。
観るのがおっつかないのですが^^;
時代劇は「おやじ俳優」にうはうは状態になれるのが、
おやじ好きにはたまんない(ふふ)。
新仕置人てば色男系がいないですよね。
色男も好きだが(笑)、酸いも甘いも噛み分けたおやじがうじゃうじゃってぇのも、
なかなかおつなもんです♪


2010/04/25(Sun) 21:42 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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