スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今日の「銭形平次」#788・藤娘の謎
2010年04月24日 (土) | 編集 |
この回は書いてなかったですねぇ。
簡単にですが感想を。

南蛮の軽業一座を観にきた娘がさらわれて、
藤娘の衣装を着せられて箱詰めされ(悪趣味・・・・)、発見された時には川原で殺されていた。
裏には、異人館がらみの平戸屋のあくどい商売と、人身売買が・・・・。

異人館といえば「あやすぃ商売」が時代劇のセオリーです(爆)。


魚屋の善太と矢吹同心の初登場回ですっ(・▽・)V(なのに、私ったら感想記録書いてなかったんだなぁ)。

きゃ~♪矢吹様ぁ~♪
矢吹様ファンの熊猫屋、再びお会いできたことに歓喜っ(笑)。
しかし、今回は「善太、下っ引きになる」がメイン回なんだよな^^;

しかし、江戸から出島にもってくのに、江戸からかどわかした娘たちを藤娘の生き人形にする必要があるのか??
タイトルのために藤娘にしましたーって感じもあってちと「??」。
(それにしても悪趣味だなぁ^^;)
本日の余興も八が藤娘くずれ(?)な格好をして箱に入ってましたが、余興ともどもちと流れとしては、
この回は好きじゃないですね(余興で不幸な事件をちゃかしてるように見えてしまったので)。
この回の脚本家は誰だー(笑)。

善太の父は下っ引きでしたが、その仕事で命を落としています。
それゆえに、善太の母は反対していましたが、
彼の熱意に負けて許し、また平次も突っ走り気味なところはあるが好青年の善太を引き受けることにしました。
まさに「善太、下っ引きへの道」な回です。

船上での立ちまわりもあり、小舟キコキコな平次も見られるというのに、
いかんせん脚本が惜しいなぁ~と思うのよ。





スポンサーサイト
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。