今日の「銭形平次」#783・蘇った十手
2010年04月17日 (土) | 編集 |
調子にのって本日二本目。

佐吉という男が何者かに斬られた。
平次の先輩の息子の下っぴきで、平次も小さい頃から可愛がっていた男だった。
「八王子に行ってください。宿場を守るために力を貸して下さい。」の言葉を平次に残して息絶えた佐吉。
八王子は勘定方の代官の支配地だが、青柳同心が代官所に書状を書くことで、
平次は佐吉の恨みを晴らすために八王子に八と共に旅立つ。

八王子では、宿場のはずれに一家をかまえる勘兵ヱ一家が、宿場町を岡場所に変えるために、
立ち退きを強要していた。

代官所ではそういう話は(配下の目明しから)聞いたことがないと言ったが、
・探索は佐吉に関することのみとする
・知り得たことは管轄下の目明しに逐一報告すること
という二つの条件を厳命し、探索を許可する。

その目明し・・・弥五郎の元に行くが、呑んだくれで自堕落になっており、娘のお君にも勘兵ヱ一家に丸めこまれている腰ぬけと揶揄されていた。
平次たちが勘兵ヱ一家の元に行くが、そこにはあの弥五郎がいて、
(佐吉が殺されていた晩には)ここで一緒に酒を飲んでいたと弥五郎は証言する(弱みを握られてっぽそう)


昔は大物も仕留めた弥五郎が、自堕落になった理由が解せない平次。
何か弱みを握られているんだろうと、聞きだそうとするが、口を割らない弥五郎。
ひょっとして、娘のお君にかかわることなんじゃないかとにらむ平次。

一方、平次たちが八王子くんだりまで行ったのは女目当てだろうなんつーことを「ゆめや」で言いふらす万七親分
(このおっさんはっっww)
平次たちを追って八王子まで留造とやってきた(しょーのないお人だよ、相変わらず(´▽`;))
女のうめき声にかけよると、立ち退きを拒否していたお島が勘兵ヱ一家にやられ、吊るされていた。
あわてて駆けよって助ける万七と留造
(まぁ・・・動機はどうあれ、お島さんは助かってよかった・・・・)

八の探索でお君はその昔、弥五郎がお縄にした夜鴉の君蔵の娘だったことが判明する。
お君の母は既になく、君蔵の嘆願により、弥五郎がお君を自分の子として育てることに決めたのだと。
その事を知っていた勘兵ヱが、言う事をきかないと何もかもバラすぞと脅していたのだ。

平次と弥五郎の会話を聞いてしまったお君。
事実を知り、今まで悪態をついたことを謝る。
(「おとっつぁん!」と駆け寄るお君が泣ける・・・・)

自分の命をかけて勘兵ヱ一家に乗り込む弥五郎
危機一髪の時に平次がっ!!(待ってましたっ!!(笑))

弥五郎に手柄を譲る平次
「この八王子の町を守っているのはおめぇしかいないじゃないか。
娘さんのためにも、死んだ佐吉のためにも、なぁ」

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本日の余興タイム

タイコを叩く平次♪
バチさばきも堂にいっていてかっちょいいっ!(´▽`*)ホレボレ

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結局岡場所に行けなかった万七親分も笑えます(笑)
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
いつもの土曜同様に
平次5話をやっつけ、本日は大雷蔵祭へ行って参りやした♪

平次の太鼓シーンでは、裾からあらわになったおみ脚にドキリ。
私ゃどうも着物の裾から覗く脚にエロチシズムを感じるようで。
『雪之丞変化』の闇太郎にしてもそうでした。
やっぱり和服はイイですね~品の良さとエロス両方兼ね備えたパーフェクトこすてゅーむ♪
と着付けもできないくせに何言ってんだて感じのふぢをでございます。

平次の栗「アチチ、アチチチ★」の所も笑えましたね~♪
もう夏が過ぎて秋なのか・・こっちはまだまだ寒いよママン。。

昨日で遂に終わってしまいました【東映時代劇まつり】。
先週に引続き、今週は水金と行って参りました。
今週は結構人が多くてビックリ☆(多いと言っても20人程度ですが)
水曜はレディースデー(まつりにゃ無関係ですが)、金曜は最終日だったせいもあるのかも?
毎回来ていると思われるご婦人ペアや、水曜にゃまつりで初めて若い兄ぃを見ました!←しかも隣の席。
思わず「よう兄ちゃん兄ちゃん、アンタ淡島千景が好きなのかい?」とでも聞いてやろーかと(笑)
いえいえ当然そないな事してやおまへん、新手過ぎる逆ナンパやおまへんか(笑)

でもお初姉さん素敵ですよね~粋ですっきりした色気があり・・声がイイ♪←当方声フェチでごぢゃる。
長谷川一夫版の山本富士子もイカシてたなぁ♪
来月時専で長谷川版のヤツやるんでしたっけね?
録画だらけでワケが分からんくなりそうですわい。

水曜は朝から『雪之丞変化』、昼過ぎから仏映画『モリエール~恋こそ喜劇』、晩は伊オペラ『椿姫』という怒涛の3本ハシゴコースでした。
何ぢゃこの作品の統一性の無さは・・と思いきや、豪華コスプレという共通点が♪
それにしてもモリエールが江守徹の芸名元とは知らなんだ。。
しかし流石に1日3本は体に悪いっす。腰痛持ちにはツライ★
疲れ過ぎて翌日会社で使いモンになりませんでした・・(←いつもだろう?)

ちなみに本日は雷蔵の『破戒』1本のみ観賞。
風邪気味のためマスク着用で行ったのですが、着用してて良かった。。
何故ならば、自分でも驚く程ボロボロ目から汁がこぼれ落ちたからです。
終わる頃には顎の所に汁溜まる溜まる(笑)
自分としてはそれ程感情を揺さぶられた自覚もなく、静かな気持ちで見終えるものだろうと思いきや、気付いたらボロボロと汁が・・じわじわヤラれる不思議な感覚でした。
韓国映画押しの激しい気色悪い映画館でしたが、雷蔵作品まだ観たいので、あと1~2回は通う事になりそうでやんす。

ちなみに雷蔵祭、北海道でも開催するみたいですね。
東映時代劇まつりはやらんかったくせにねぇ。
【まつり】と名の付くものは全国各地でやるべきですよ!
雷蔵祭では写真集やらポストカード販売あるのに、東映時代劇まつりでは何も無かったし・・何なんぢゃこの扱いの差は!
マルベル堂からブロマイド仕入れとかんかいっ!・・と言っても後の祭りですがね★

旧仕置人、ついにDVDレンタルにて完走致しました~。
仕置人である事がバレて江戸に居られなくなった仕置人達。
家族が居るにもかかわらず「おめぇ達と別れるのは・・」と鉄達について行こうとする主水。←ガッツリ旅支度までして!
「分かれるのはおめぇ1人だけじゃねぇ。皆ここで別れるんだ。」と鉄。
嫌がる皆をよそに鉄がとった策は・・すっきり切ないラストでございました。
ラストの鉄に改めて心の臓を鷲掴みにされちまったふぢをでごぢゃります。
新が無ければきっと、寂しい、寂しいよぅ!!と号泣していた事でしょう。

ちなみに新の鉄ヘアふさふさ化は、俳優山崎努氏のスケジュール上の都合によるものだったそうな。
そら全41話となりゃ約1年近い拘束になりますものね。
舞台での活躍も多かった彼にしてみれば、いつまでも坊主にしてられなかったのでしょう。
でもメチャクチャ似合ってるのにな~残念ぢゃ。
先日CMで見た努ちゃんは、過去最高にふさふさしてて思わず笑っちまいました(笑)
久々にサッポロ黒ラベルCMが見たくなったので、YOU TUBEへ行って参りますわ♪
今日はしんみりしちゃったので、ついでに青春まるかじりもリピッてこよう(笑)

2010/04/17(Sat) 22:34 | URL  | ふぢを #-[ 編集]
大雷蔵祭の情報、ありがとございますぅ~
こちらでも祭りがっっ!!(嬉)。
しかし、大雷蔵祭の公式ブログでお問い合わせた方もいらっしゃいますが、
あの~スタッフ様、言った劇場とURL貼りつけた劇場とは別なんだが(笑)。
どっちの劇場ですか?(待ってればそのうち分かるでしょうがね^^;)
祭り・・・・いい響きだわ。
雷蔵さんのは定期的に上映会があるっていうのが素晴らしいですよね。
東映も祭りはあったが・・・・

ここで聞き捨てならないお知らせを。
東映時代劇まつりはT-joyシネマ系列でやってましたよね。
そのT-joyの運営会社と、韓国のCJエンタテインメントという会社(映画を製作上映してるとこですな)が提携しちゃったらしいですよ。
(ええー何で今更。韓国映画なんてここ何年も何年も日本で売れてないつーのに)。
で、今後韓国映画なんぞもこの系列で上映されちまうらしいです(泣)。
T-joyも何を今更血迷ったんだか(法則発動せねばよいですの)。
ほんっと、何かにつけ視界に入ってくるのでうざったらしいったら無いですわ。
ライブドアも韓国の会社に売られてしまったし・・・・ブツブツ。
ライブドア発信のネットニュースは、今後韓国の提灯記事が増えると思うので要注意です。
(これ以上言うと毒吐きまくりなんで、ここで寸止め(笑))
↑毒吐きだしたらたぶん400字詰め原稿用紙で100枚でも言えるため(爆)
しかし、東映時代劇の祭りは今後も続けて欲しいですのぅ。
(複雑な心境)。


あ、ふぢをさんクラシックお好きなのですか?
私はクラシックは不得手なのですが(でもGWで映画「オーケストラ!」は観たい♪)、
コスチュームものは大好きでございます(笑)。
古今東西コスプレ・・・・否、民族の衣装を見るとコーフンしますですよ。
仏とか伊とか英のもいいですよねぇ(うっとり)。
それとは別だけど「アリス・イン・ワンダーランド」も観に行きたいんですが、
3Dは苦手なんで2Dで観たいなぁ(笑・2Dで字幕だったらまだ激混みから解放されそうだし)。

着物から出るチラリズム、わかります(爆)。
全部見えちゃったらチッチッチッ、わかっちゃないわねおまえさんなわけで、
襟足からうなじとか(笑)、裾から足チラとかそっちの方が色っぽいですよね(ふふふ)。
お初姐さんはかっちょ良かったなぁ!
女性らしい橋蔵さんの雪之丞という女形と対比して、本物の女性であるお初姐さんの気風の良さも引き立つってな感じ。
長谷川一夫さんのは昭和10年版の方を観たいですねぇ^^
後年のしか見たことがないので、原点のそっちの方を見たくてうずうず。

「新仕置人」・・・・そっか~、
そうですよねぇ、今時専で毎日サクサクッとお手軽に観ることができますけど、
実際は週一で1年近い拘束・・・・そりゃ努さんも年中坊主は無理か(笑)。
大人の事情はいたしかたない面もありますもんね。
しかし・・・あの鉄の雰囲気はたまりませんなぁ。
必殺でも上位三本指な人気なのも、ようやっとわかりました。
「新」じゃない方も他のチャンネルでやりそうなんで、迷うとこだ(爆)。







2010/04/19(Mon) 15:26 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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