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 今日の「銭形平次」#782・三匹の蟻
2010年04月17日 (土) | 編集 |
すっごい久しぶりにこれで書きますね(笑)。
過去記事を見ていたらロクに書いていなかったようなので、補完の意味もこめまして。
やっぱり平次はいいよなぁ~安心して観られる。


782話は「三匹の蟻」ヤクザもんの不動の榮五郎。
奴に被害にあった人は数多いが、お礼参りが怖くて一様に口を閉ざし、
恨んでいる人は多いが被害報告や証拠が無いので町方も手をこまねいている。
その不動の榮五郎に恨みがある
鶴造・捨吉・源兵ヱの三人は、榮五郎を亡きものにしようと穴を掘るが、
しかして、その穴に落ちたのは同心の大場であった。



・・・・落ちたのは同心の大場なのですが、それは三人のせいではなく、
大場をその前に刺殺して穴に入れたと平次は見たのですが、
以前から不動の榮五郎と大場はつるんでいて、大場が上前をはねていたことに榮五郎は不満をもち、
大場を殺して、その罪を源兵ヱに着せようとしようとしたのでした。

しかーし、やはしそこで平次登場!
榮五郎が大場を殺したことをしかと聞いたぜというところで捕物開始っ!(笑)
本日は二丁十手でございました(ふふ)

踏みつけられた蟻(鶴造・捨吉・源兵ヱ)たち。
でも、特に源兵ヱは榮五郎たちに捕えられて拷問を受けても、決して鶴造や捨吉の名前を言わなかった。
お静さん「蟻は小さいけど強かったのね・・・」


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元々はとても人の良い鶴造・捨吉・源兵ヱが、
恨みのあまりに過ちをおかしかけるが、
どんでん返しの展開ありの、最後は大団円の話。

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<本日の平次のツボ>

1.自宅で栗を食べる平次(むっちゃ美味しそうな手つき!)
そこへ八が来て、自分も食べたいとねだるが、もうねぇよと拒む平次(笑)。
火鉢の灰の中をかきまわす八。
そしたら栗がはじけてパーン!!と破裂っ!
しょうがねぇなぁ・・・・と苦笑の平次。
平次・お静さん・八のやりとりが楽しい。

2.本日の余興部分。
三匹のカブトムシに「ひょっとこ」「御用提灯」「サイコロ」のミニチュアを糸でつけ目印にしたもので、
カブトムシ競争をする平次・お静さん・八(笑)。
かわゆすなぁ(´▽`*)
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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