久しぶりに「銭形平次」なんぞを・・・・/「新必殺仕置人」#9悪縁無用
2010年04月16日 (金) | 編集 |
いやほんと、最近橋蔵さん関連で更新がなくて申し訳ありませんです。
(過去記事にポチして下さっている皆さま、ありがとございます、そしてすみません^^;)
も・・・・新しく観るものてんこ盛りで、実は自分が二人いたら・・・・と思うこのごろです。
今年のGWは、観たいお芝居が東京でうまくその時に無さそうなんで上京は無し。
しかし、お休みは今回は結構いただけるようなので(喜)、
プロ野球を観戦しに行ったり、普段平日は行けないカフェ&雑貨屋巡りをしたり、映画を観に行ったり、
それこそ家で時代劇三昧な日を作ったりで楽しみたいと思います(ふふふ)。
GWには橋蔵さんのも観るぞ!

自分の書いた過去記事を読みましたら、
明日の平次の782~786話、786話の「白菊ざんげ」等以外は忙しくてあんまり観られてない節があるので(笑)、久々に観るかもしれません。
(予定は未定ですが^^;)
---------------------------------------------------------------
「新必殺仕置人」9話の”悪縁無用”、

実質巳代松回でしたが、かつおさんの演技がいいねぇ~
憧れの女性に対する、あの直視できない視線といい、想うあまりの一直線ぶりといい(´▽`*)
最後は五連発の竹短筒っ!!五連発じゃ自分がぶっ飛ぶんじゃねーの!?という正八とかの言い分も聞かず、
女性を想う&彼女のためなら一直線っ!な巳代松、やっちまいました。

あの最後の巳代松による仕置場面は本日一番のかっちょ良さ!
距離を数え、相手を呼び止め振り向きざまに五連発かましましたが、
いやぁ~まさか巳代松でかっちょいいっっ!!と思う時がこようとは。
濡れた春画をターゲットの顔にかぶせて仕置した鉄も霞むぜ。

地味に巳代松がいいと感じることたびたびでしたが、
今回もよかったですわ。
最後の、何も言わずにいい顔で去る巳代松もツボ。
かつおさんのちょっとした表情の演技がたまんなくいい。
兄上の華やかさとはまた別のいい役者さんだなぁ~と思いますですよ。

スポンサーサイト
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック