今日は橋蔵さんの誕生日/新妻聖子コンサート
2010年04月09日 (金) | 編集 |
生きていらっしゃれば81回目のお誕生日です
しみじみ



今日はこれからちとコンサートに行ってきます
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というわけで、帰ってきました
新妻聖子さんのコンサートに行ってきちゃいました
時代劇サイドではNHK土曜時代劇「陽炎の辻」の主題歌を歌ってる方でわかるかしら?
国内ミュージカル好きにはおなじみの方ですね
思った以上に客層の平均年齢が高くてびっくりでしたが
(多分団塊の世代以上が七割くらいで、私と同世代以下が一割くらい?。NHKBSのオールディーズの番組の影響かもしれませぬ)
ほぼ満席で大盛況

いや~ナマ聖子ちゃんはミュージカルで何度か観てますが、素も見られる今回の方が、美人可愛くてのびのびと歌っていてむっちゃ良かったです
MCもうまかったですしねぇ


2曲目で、「陽炎の辻」の主題歌「愛を止めないで」が出た時にゃ、この曲が大好きな熊猫屋、めっさ感激
「この曲を生で聴けた~」
と嬉しかったわ

他にもミュージカル「ミス・サイゴン」の「命をあげよう」が出た時には
「あー芝居観に行きたいわー」
と禁断症状がうずうず(笑)

懐かしの曲から、洋楽やミュージカルナンバーからオリジナル曲まで、充実の二時間

初めて彼女を観た「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ役の頃よりうまくなったなぁ………と思いながら、満足っ


新譜をきっと会場で販売するだろうと、Amazonで買わずにコンサートまで待って当日会場で買ったら、何と、思いがけず、購入者特典で握手会がっ!


熊猫屋、聖子ちゃんに握手していただきました
至近距離で見ても美人さんでしたね眼福
(笑・まるでおっさんな書き方だな)
出演舞台また拝見したいですわ


今日は最上階から拝見しましたが、そこのセンターだったので全体をバッチリ見下ろせるわ、
上からでも顔まで見えるし充分でしたよん

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コメント
この記事へのコメント
今年初の苺ショートケーキ♪
なぞを食らいながら、祝い偲んでおりました。

コンサート・・良い響きですね。
私もピアノリサイタルか暴れ系ライブに行きたいものです。
↑趣味がとっ散らかり過ぎ。

そういうコンサート系はとんとご無沙汰しておりますが、先日の『雪之丞変化』でプチ生歌舞伎気分を堪能して参りました♪
お客は私以外にご婦人5名に殿方5名。まぁ・・10名居れば合格ラインでしょう。
でも半数ヲッサンだったのが意外でした。

前回のアバター→水戸黄門並みの振り幅で、今回も仕置人→雪之丞と洒落込んで参りました☆
スクリーンだと麗しさが増して、あまりのまばゆさに時折うっとり白目、いえ薄目になってしまったふぢをでごぢゃります。

でもその麗しさというのは外見というよりむしろ殆どが所作によるものなのだと改めて実感。
目線の流れ、首・肩の角度、手首のしなり、指使い、鮮やかな裾捌き等々。

美麗な雪之丞の合間に闇太郎の若い色気がほとばしり、終盤には新吾風ポニーテール美剣士雪太郎登場と、まさに変化が楽しめる逸品でございますね☆

この素敵イベントも遂に残すところあと1週間。
昨年中に気付かなかったのが悔やまれます★
またやって欲しいものです・・出来れば社会人向けに夜間か土日で。

そういえば東映時代劇まつり実施の映画館で、藤田まことさん追悼で『明日への遺言』上映しておりました。
どうせなら必殺シリーズやった方が入りが良いのでは?と思いましたが、色々大人の事情でもあるのでしょうかね。
ちなみに劇場版の必殺モノは私観た事がごぢゃりません。

そもそもドラマ版必殺シリーズすらまともに観てた訳ではないので、どこから手を付けたら良いのやら状態でして。
まず仕置人の新旧をやっつけてから、ポツポツ観てみようかなと。
『新必殺仕置人』最終回も怖いのですが、それ以前に髪がフサフサになってゆくという鉄を見るのはもっと怖いです(笑)

『銭形平次』、昨日で池さん(清吉)見納めになっちまいました。。
青柳同心もあと少しで・・分かっていても寂しいものです。

今TV『たかじんのそこまで言って委員会』に大嫌いな森喜●が出ておりイラッとしているふぢをより♪
2010/04/11(Sun) 14:25 | URL  | ふぢを #-[ 編集]
生クリームは好物でし。
おいしいですよねぇ・・・いちごショート・・・いい響きだわ(喰い気)。

「雪之丞変化」ご覧になられましたか(´▽`*)
そうそう、橋蔵さんて所作がほんと美しいんですよね。
私が橋蔵さんにはまったきっかけというのも、実はこの「雪之丞変化」なのでして、
その二十数日前にタッキー版の同作品を正月にNHKでやってたんで観たのですが、
外見は良くても所作がからっきしなので、全く響かなかったんですよね。
作品にもよりますが(「必殺」にはある種そこまで求めない部分もなくはないw)
時代劇で「所作」って、実は殺陣よりも大切なんじゃないか?と思いだしたのも、
橋蔵さんを知ってからな熊猫屋です。
特に着物の裾捌きと、指先への気のつかい方はほんとに綺麗。
東映黄金期時代劇を観始めてから3年目に突入してますが、今でもそこんとこは橋蔵さんが一番所作が美しいなと思いますです。

「必殺」は、私も後期のはずっと以前から再放送とかでちょこちょこ観重ねているのですが、
前期はさっぱり^^;
(鉄観られて嬉しかったですっ!(笑))
時専でその穴を埋められるのがうれしぅございます。
(映画も時専で時々やってますよね?)
えええっ!鉄ってまだ更に髪がふわふわ(表現が違う(笑))・・・ふさふさになってくのですか?
た・・・・短髪の鉄か坊主を拝みたいのになぁ(はははは)。

「銭形平次」は私の単純計算によると、
このまま毎土曜日に5話ずつやっていくことを前提にした場合、
9月の頭には最終回までいく計算です。
(ただ、一部1時間超えのすぺさるとかあるんで、何とも言えませんが)
秋の改編期に第1話からまたやってくれると嬉しいのですがね。
モノクロ平次観たいぜっ!!

「そこまで言って委員会」は今日は可愛い姪っ子たちが来たので、
そのお相手で観てませんが(やっぱり赤ちゃんは癒されますの*^^*)
2週間前の3月28日だったかなぁ・・・・あの日の女性ゲストにもすっごい苛つきました。
やっぱり左巻きは主張に整合性がないんでダメだにゃ~と思う次第でございます。
2010/04/11(Sun) 20:43 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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