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 映画「新吾十番勝負 第一部・第二部総集篇」についての検証と考察-其の七
2010年03月31日 (水) | 編集 |
映画「新吾十番勝負 第一部・第二部総集篇」の、消失した部分を探る?このコーナー。
其の六からの続きです。
本件に関してはこのブログカテゴリーは新吾のカテゴリーにつっこんでますので、よろしくです。

(記号)
□=総集篇にある部分 ■=消失か抜けてる部分。(カッコ)熊猫屋つぶやき(笑)

・・・・と、↑のテンプレ貼ったはいいが、今回は「■」部分ばっかりで「□」は当分出てこない予定。
というのも、今回の部分から「第二部」なのですが、映像として残ってない部分がえんえんと続くからです(T▽T)あはははは)。
それがシーン36まで続きますが、シーンごとに大まかに書いていきます。
尚、総集篇では「秩父・大台ケ原」のテロップが出るところから第二部部分になってますが、以下は「その前」段階です。

■シーン1:暁の海に続いて暁の富士を背に立つ新吾と多門
パンする間に「将軍の子に生まれながら、父と母とを知らず秩父の山中で剣一筋に育った葵新吾は、己を取り巻く醜い争いに、自ら信ずる剣で、老中井上河内守を斬り、一夜にして将軍との親子対面の晴れの機会を失った。
だが、父吉宗、母お鯉の方のせめてもの計らいにより、恩師梅井多門と共に若き希望を胸に、修行の道に旅立った」のナレーション。

■シーン2:巌頭にてたたずむ新吾と多門。新吾は太陽に向かって何やら祈っている。
多門が尋ねると、誓いをたてたのだと言う。
将軍の子に相応しく、世を救い人を助けるために剣を磨こうと。
その誓いを果たすまでは今までは多門先生や庄三郎先生がついていたが、これからは自分一人で自分の力を試したいと。
(多門は同意して、自分は秩父で待つという)

■シーン3:場所変わって宿場の街道。諸人が街道を土下座するなか、松平頼安の行列
その供先の道によちよち走りだしてくる子供と、慌てて飛び出る母親。
「無礼者!控え」と走り寄る侍たちと、恐怖におののき子供を抱きしめてはいつくばる母親。
そこへ「待て」と、静かで凛とした声をかけてその前に進み出る新吾。
家臣の中田や山内が問いただすと、葵新吾だという。半信半疑で狼狽する侍たち。
罪のない子供を、供先を横切っただけで斬るのか?と問う新吾に、狼狽した中田が駕篭の脇の家老の田宮に耳打ち、田宮は愕然として駕篭の中の頼安に耳打ち。
はっとして新吾を見る頼安。頼安は素早く田宮に耳打ちして新吾に駆け寄る田宮。
中田ら供先の侍等に下がらせ、丁重に新吾に向く田宮。
頼安があいさつしたい旨を告げ、田宮みうながされて駕篭より降り立った頼安に歩み寄る。

近くでその様子を鋭く見る浪人。額に刀傷のある男、浜島庄兵衛こと盗賊の日本駄右衛門である。
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※シーン3までしか進んでませんが、重要人物の「松平左京頼安」「日本駄右衛門」の名前が出てきました。
まるっと削られてるよこの人たち^^;
新吾と頼安との関係は叔父と甥にあたるらしい。
日本駄右衛門は、困っている貧民らを助ける大義名分を持って盗みを働く盗賊なのだけど、
彼らの言い分に新吾は今後反発したり色々からんでくる予定。

シーン3は、第一部に出てきた後のお鯉の方ことお長の父親が頼方(後の吉宗)の行列の前に飛んだ笠を追いかけて無礼打ちになるシーンとかぶりますよね。
(そういう意図でもってきたと思いますが)。



いつもこれを書いている時は音楽を聴きながらやっていることが多いのですが、
本日のBGMは懐かしいなぁ・・・
マレーシアの国民的歌姫Siti Nurhaliza(シティ・ヌルハリザ)の初期の大ヒット曲「Cindai(チンダイ)」をエンドレスでした(笑・CDも何枚も持っておりまする。ええ声よ~♪)→つべ
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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