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 映画「新吾十番勝負 第一部・第二部総集篇」についての検証と考察(中途休憩話)
2010年03月28日 (日) | 編集 |
「総集篇」としてまとめられた後、「第一部」と「第二部」のそれぞれが消失したといわれている、
大川橋蔵さんの映画「新吾十番勝負 第一部・第二部 総集篇」について、
当時の台本などを入手した熊猫屋が、ちまちまと消失部分を検証しつつ其の六で「第一部」部分まで終了致しましたが、

「第二部」部分にていきなりつまづきました。
当時の台本を読んで驚愕!

「ちょ・・・・・いきなり第二部、冒頭から三分の一ごっそり抜けてるわ!!」
( ̄□ ̄;)!!!ガーン



第一部終了段階で、1時間十数分が総集篇で経過し、残り40分弱しか残ってない時点で嫌~な予感がしたのですが、
あまりのすっぽ抜け具合に、どうやってまとめようか熊猫屋涙目。
第二部の台本によると、全部でシーン145まであるのですが
総集篇の第二部開始部分の「秩父・大台ケ原」のテロップが出た段階で既に「シーン37」なんですよ
これには本当に驚きました。

端折るのにも程がある(T▽T)るる~

まるんまるん書くわけにもいかないので、
第二部部分はシーンごとにおおまかにお伝えしようかなーと思っておりますが、
ちょっと時間下さいね~^^;

しかし、そのごっそり抜け部分を読んでいて、
「あーこの場面の橋蔵さん、可愛かったろうなぁ!」だの、
「この攻め立てる駄右衛門の場面、グサグサくるぜっ」だの、
一人妄想劇場状態に入る熊猫屋(←阿呆)

ちっ・・・・日本右駄右衛門はスルーですか、そうですか(ふてくされ・笑)

他にも、総集篇では消されている登場人物が結構いるみたいなのですが、
日本駄右衛門を演じたのは山村聡さんだそうです。
そこんとこを踏まえて脳内変換していただければと(笑)。

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