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 NHK土曜時代劇「咲くやこの花」最終回を終わって
2010年03月26日 (金) | 編集 |
今まで感想を控えておりました、
NHK土曜時代劇「咲くやこの花」(←リンク先公式HP)が本日BS先行放送分が最終回を迎えました。
(総合では明日です)。

毎回感想を書くには「30分」という単位はあまりに短いということと、
話がなかなかうまい具合に進まないので、
最終回にまとめてwと思っておりましたんです。


先ほど、最終回まで観終わりましたが、一言いいですか?


なんてわかりやすーい少女漫画な展開!


・・・・(笑)

つまるところ「こい」という名の少女のグローイングアップ物語ということですかね。
人目につくことを極端に恐れていた少女が、「かるた」というアイテムと、「深堂由良」という名の浪人によって、
自己のアイデンティティに目覚めて、そして”恋”によって自己の殻を破る物語だったのですわ。

あ~少女漫画で昔からあるようなセオリーだわ~と思いながら私は観たのですが、
皆さまは如何でしたでしょうか?

最初から少女漫画っぽいベタな要素が香っていたので、
そこが「ゆるい」と思ったのかもしれません。
たぶん、今回の土曜時代劇は男性受けはし難いタイプのような気がします。

・・・・というか、これって10代の女の子までじゃないのか?こういう展開でOKなのは
私もかつて少女だった頃(爆笑)は、
「赤毛のアン」とか「あしながおじさん」とか、ベタな少女小説を読んだものです。
なんか、そういうのに近い感じしたんですよね。
今でもそれらはいいお話だと思うのだけど、年齢重ねて曲がりなりにも酸いも甘いも知ると、
昔のような乙女な感覚はもう「無い」ものだから、
素直なときめきはもう・・・・ね(笑)。

「咲くやこの花」。
悪い話ではないのだけど、なんかこー大人には「物足りない」のですよ。
ベタにすぎて。
そのせいか、あまり心に残らなかったと私個人は感じております。


由良様は「浪人の方がかっちょえぇ」と思ったのは私だけか?
(笑・アウトローの方が概してそう見えがち)
きっちりした武家姿が普通すぎてワラタ(笑)。
平岡祐太さんは、初時代劇だったけど鍛練すれば今後も使えそうな素材かしらと思いました。

こい役の成海璃子ちゃんは、はじめはもちっといけるかと思ったのですが、
そこは現代っこのせいなのか?
台詞回しとか表情とかは今後勉強したほうがいいかな。
初時代劇に酷とは思うのだけど、雰囲気が現代的すぎる感じでしたので。
しかし、主演でお疲れ様でした。

最後のあのシメも少女漫画的ですよね(´Д`*)あはは




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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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