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 映画「新吾十番勝負 第一部・第二部総集篇」についての検証と考察-其の六
2010年03月15日 (月) | 編集 |
映画「新吾十番勝負 第一部・第二部総集篇」の、消失した部分を探る?このコーナー。
其の五からの続きです。
本件に関してはこのブログカテゴリーは新吾のカテゴリーにつっこんでますので、よろしくです。

(記号)
□=総集篇にある部分 ■=消失か抜けてる部分。(カッコ)熊猫屋つぶやき(笑)

前回の続きより
□吉宗の「なに、新吾が不逞の浪人たちと斬りあったと?」から~新吾が謹慎を命ぜられて、安藤邸まで戻り、綾姫の「まぁ新吾さま」まで
■↑より多門「おお、丸心配しましたぞ。どうしておられた」
新吾「それより綾姫様は、やっぱり江戸へ来ておられたのか」
綾姫「はい」
多門「お使いが来てから一向に戻られぬので、心配になってお尋ねしておったのだが、一体どうしておられたのだ」
新吾「まことに不思議なことに出会いました。それにしても綾姫様の名を騙ったものは、一体誰でしょう」
(↑この台詞が抜けているのは、綾姫を騙った女が新吾を誘い出すエピソード、それに連なる河内守の企みによる襲撃部分を削ったためと思われるが、ここんとこをまるまる削っているので、総集篇を見ても何で新吾が謹慎したのか分かりづらい)。

□河内守邸の河内守「なに、対馬の奴の邸へいったと」から~
河内守「(略)非常手段をとるか」まで
■↑井出と話した非常手段とは、一石二鳥で対馬守を亡きものにして、対馬に罪を着せる方策。
河内守「いずれ娘から泣きごとを聞こう。その機を逸せず一挙に焼き殺せ」
井出「焼き殺す?」
河内守「そうだ、失火の罪は対馬守が引き受けてくれる」
□安藤邸の新吾「え、対馬守が無実の罪に?」より
多門の「(略)~野心家だときいたこともある」まで
■↑の続きの台詞
新吾「では、昨夜私をとらえた河内守の用人井出市右衛門というのも、馴れ合いの仕業か」
綾姫「井出市右衛門?」
新吾「ご存じか」
綾姫「はい、父が失脚するまでは安藤家の家老をつとめていた男です」
新吾「なにっ」

□火事場場面から~すべてが終わって新吾が多門と共に庄三郎とお縫に別れを告げ、
手を振りながら暁を背に旅立っていく場面まで

(デアゴのDVDで1時間4分13秒まで)
-------------------------------------------------------------------------

・・・・ここまでが、「新吾十番勝負第一部」のようです。
結局、第一部は「一番勝負」←河内守を斬る場面 だけで終了の模様。
ご落胤と判明してから、彼を妨害し、色々悪だくみを図った河内守を打倒するところまでの話だったようです。
火事場場面からは映像を削ってない模様。
ラストはいいんですけど、根拠になる部分まで途中はぶいてしまったりなんかして、
ちと困ったもんだわ・・・・と思いながら観ておりました。
これ全部知ると、「ちょっとこれどうなのよ?」と思っていた部分も根拠が明らかになり、
あ~あ、惜しいことしたんだなぁ・・・・と思うと同時に、
総集篇の編集ももちっとどうにかならなかったのかえ?と感じてしまったのも事実です。
総集篇だけだと薄っぺらく見えてしまうのが残念無念・・・・。

次回からは「第二部」部分に突入です。
長くなりすみませんけれど、しばしお付き合いいただけたら幸いです。

・・・・ちょっ、総集篇がもう残り40分切ってるですけどっ
( ̄□ ̄;)!!
ま・・・・まさか第二部って第一部以上に削られているとか?
個人的には日本駄右衛門が出てくるとこが楽しみ~♪
(余談だけど、国広富之さん版の「新吾十番勝負」では、駄右衛門がお仲間なんだ(笑))

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
第一部検証お疲れ様でやんす
こんばんにゃ。
先週銭形平次にて、クレジット『レツゴー三匹』に思わず「れつごーて!」とツッコんでしまったふぢをでございますが、いかがお過ごしでしょう。
今週は遥くらら、星由里子、由美かおると女優陣が楽しみでございます♪
遥くららは元宝塚娘役トップスターだし、星由里子は『あかんたれ』『ぬかるみの女』『続・ぬかるみの女』でお馴染みだし(←何歳やねんヲマエ)、由美かおるは水戸黄門サイボーグ、い、いえ今も昔も変わらぬ美しさ♪

さてさて新吾でございますが。。
日本駄右衛門て、ドラマ版やぎぅにて主演をされてる山村聰さんが演じてらっしゃるそうですね。
もう絶対に観る事ができないなんて!頑張ってやぎぅ観ながら妄想に励みます☆
熊猫屋さんも妄想検証よろしくお願い致します(笑)

やぎぅといえば、最近ミッキーの出演がなくて寂しいのですよ。。
やはりおじゃる無しでは考えられぬ作品なのです。
ちなみにミッキー命日は、橋蔵さんの誕生日と同じでごぢゃりますの。
今年は京都のあじゃり餅でも頂きながら偲ぼうかしら。

『里見八犬伝』やっと観られましたか~♪
私ゃ子供ん時にTVで何回か観た記憶はあったのですが、大人になった今観るとまた味わい深い作品です。
香港映画・・確かにぽい、ぽいですな!(笑)
キョンシーとか(ありゃ台湾か?)『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』辺りしか思い浮かびませんけどね(汗)
レスリー結構好きだったのに・・無念★
夏木マリ大好きなんです。憧れの妖怪ですわ♪
ワシも血の池に浸かって英気を養いたいもんぢゃて。。
岡田奈々はその昔大映ドラマの頃から今もほんと美しくて。
安部譲二が惚れるのも無理はない(笑)

『源氏物語 浮舟』はご覧になりましたか?
まあストーリーはご存知でしょうし、以下はネタバレにもならぬ他愛ない感想でごぢゃる。
雷蔵の匂宮はしっくりきてましたが、長谷川一夫氏が薫?というのは正直最初は違和感がありまして。。
しかし話が進むにつれて気付かぬうちに自然とハマッており、流石でごぢゃりますと感服。
富士子も玉緒もウルトラキュート♪
乙羽信子は『鬼婆』のインパクトが凄過ぎて、ああいう普通の役が逆に新鮮に見えました(笑)

でも個人的に浮舟の話自体はそれほど好きではないので、やっぱり光源氏が見たかったっす。
昨年確か時専チャンネルで雷蔵が源氏役のを放映してたんですが・・見逃してしまい★
若尾文子の葵なんて超ハマリ役だし、玉緒の朧月夜とか観たかったのにチクショー!!
今年も市川雷蔵まつりやらないかな・・昨年気付いた頃には終わっていたというテイタラクでごぢゃります(涙)
もちろん大川橋蔵まつりなら、よりウェルカムですけどね♪
2010/03/18(Thu) 21:48 | URL  | ふぢを #-[ 編集]
ども~♪
おばんでございます~^^
「あかんたれ」や「ぬかるみの女」に激しく反応してしまった熊猫屋です
(私実は50代て・・・・うそうそ(笑)ほんと歳いくつだ!な趣味ですのことよ)
数年前に「あかんたれ」「続あかんたれ」「ぬかるみの女」「続ぬかるみの女」の再放送をこっちでもやってまして、観たわよ~ん、みどり獅子(笑)(*^ω^*)
で、はまりました。花登筺万歳!(元祖ドロドロドラマ~♪)
録画してこなかったことをすんごい後悔したなぁ(また全部録画しようとしたら話数も凄い)。
CSでもいいからどっか放送してくれないかしら。やってくれたら契約するのに。
星由里子さんを見ると「準子」と呼び、小山明子さんを見れば「ごりょんさん」とつぶやきそうになり、「あかんたれ」の主題歌はそらで歌える熊猫屋です(自慢にならんつーに)。
となりの角から三軒目ぇ~♪メリヤス工場の塀のかげえぇぇ~♪
いぃ~つぅ~も泣いているぅぅ~あ~かんたぁ~れえぇ~♪
「ぬかるみの女」はみどり獅子となんつっても「たね」が強烈でしたよね。
私もメトロに通って準子に接待されたいものだわ(笑・これの星由里子さんはほんと美しかったですよねぇ・・・・うっとり)。

日本駄右衛門はやぎぅにもいらっさいましたか!
いやぁ~やっぱり放送して欲しいなぁ~やぎぅ。
やぎぅって、結局おじゃるミッキーさんのインパクトがえらい強烈だったんで、
出ていらっさらないとポカーンと抜けたような雰囲気なのかしら?

「里見八犬伝」、あのチープさがB級好きにはたまんないですね!(笑)。
夏木マリと萩原流行の悪役演技がまたB級さに磨きをかけてましたなぁ。
原作とは全く違いますけど、あそこまで突き抜けてると嫌いじゃないです、ハイ。
いや、はっきり「好き」です。
真面目な作品の駄作には文句タラタラですが、突き抜けたB級にはとことん甘い熊猫屋です(ふふ・・・これってある種の客観性は無いってことね^^;)。

「源氏物語 浮舟」は今週録画予定リストに入ってますです。
だからまだなのよ~ん♪
そうか!「浮舟」だったことがすっかり頭から抜けまくってましたわ。
(タイトルにもあるのに馬鹿すぎる)。
ん~~~~~~長谷川一夫様は源氏じゃなくて薫かぁ。
そういう雰囲気の御方では確かに無いですよね。
源氏で是非とも観たいお方なんですが♪
そうそう、雷蔵さん源氏やってますよね。雷蔵ファンうらやましすですぞ!
(割とコンスタントに映画もバンバン上映されますし)
源氏っつーたら橋蔵さんで観たかったあぁぁぁぁ!と
またもや無いものなだりで、
「んぢゃ妄想すっか(爆)」に逃避してしまいそうになりまする。
(やだよ、おまえさんたら)


「新吾十番勝負第二部」の妄想検証(笑)は、
こっちもまた~りやるので、長い目でよろしくでございます。
2010/03/19(Fri) 20:40 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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