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 映画「新吾十番勝負 第一部・第二部総集篇」についての検証と考察-其の五
2010年03月01日 (月) | 編集 |
映画「新吾十番勝負 第一部・第二部総集篇」の、消失した部分を探る?このコーナー。
其の四からの続きです。
本件に関してはこのブログカテゴリーは新吾のカテゴリーにつっこんでますので、よろしくです。

(記号)
□=総集篇にある部分 ■=消失か抜けてる部分。



前回の続きより
□江戸城 吉宗の居室より
「なに、対馬のもとに美女丸があらわれたと~」から→井上河内守奥室→加納城書院にて綾・雪・勝の三姫と美女丸・対馬守・多門の会話場面で美女丸の
「他の親たちをうらやましいと思ったことはありません」まで
■上記の最後の会話から続きで、多門が美女丸が我々を買い被っているといい、美女丸が
(自分にとって)多門が日本一の父・庄三郎先生が日本一の母、真崎先生が日本一の祖父で、さみしいと思ったことが無いと言う
→多門がそれは本当の生みの親の愛を知らないからだ、将軍家とて神ではない、きっと親の愛情が分かると言う
→続けて多門は丸をいとおしむ俺たちの愛情は、丸を不幸せにしたという良心の呵責がさせる業だという。美女丸に今度こそは幸せになってくれ、生みの親の愛情に包まれておれ、丸が幸せになってくれることを庄三郎も、どんなにか喜んでくれるだろうという。
→涙を流す多門、見守る一同、顔を伏せる美女丸

□江戸城吉宗の居室
吉宗の「なに?対馬の守が美女丸を」~より河内丸の「ははっ」まで(短っ)
■上記より続き・・・・お鯉の方居室。
お縫が美女丸を迎えに行くよう、お鯉が言う場面。
■加納城の奥庭で多門と美女丸が剣術の練習。
腕をあげた新吾をほめ、
「お前が将軍家の子でなければ、もっともっとお前の素質をのばし、真崎大先生以上に名人に仕立てたかったのだ」という多門
■雪姫があらわれ、剣術が終わったら雪姫の部屋においで下さいと誘う(箏をきかせると)剣術以外はわからないという新吾に、お教えしますという雪姫。続いて勝姫も新吾をお茶に誘い、二人で口げんか(笑)。そこへ綾姫が仲裁に入ると、新吾と多門の姿は消えていた(笑)
「どうして姫たちはあんなにうるさいのでしょう」と美女丸(おいおい)。
「丸も、もう子供ではないからな(ニヤリ)そのうち好きな人もできよう」と多門
→お鯉の方からの使者の来訪を告げる腰元の千代。

□お縫が使者として対面する場面から→吉宗・お鯉の場面→加納城で対馬守が御沙汰を受ける場面まで
■父を心配する綾・雪・勝姫
□河内守と井出の会話場面
井出の「ひょっとすると、新吾を通じて上様に嘆願する目的では」まで
■吉宗と河内守の対面場面の前に、真崎道場で多門・庄三郎・新吾が談笑しながら盃をくみかわす場面あり
→綾姫の使いの腰元が訪ねてくる姫がお耳に入れたいことがあるといい、そこまできれいるのということで新吾が一緒に向かう
→腰元とは嘘で、その女が消える
→黒覆面の30名くらいの一隊にかこまれる(河内守の手のもの)
→黒覆面たちが斬りかかってきたので、やむなく新吾が抜いて戦う。
そこに井出が現れ、自分は葵新吾だという新吾に、
「黙れ、上様ご対面を前にして、夜中かかるところに夜盗を相手に、新吾さまが斬りあいなさるはずはないわ!ご落胤を名乗る不埒奴、ひったてい!」と言い、
呆気にとられる新吾
→安藤邸に行った多門が、直接綾姫に会い、新吾を呼び出した女が綾姫の使いでないことを知る。
(デアゴさんのDVDで48分58秒まで)

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うわ~また進んでないわ^^;
しかし、どうやらあともう少しで
「新吾十番勝負 第一部」部分が終わるようです。
DVDにすると丁度半分くらいで終わる公算なのかなぁ。

綾姫たちの部分が結構抜けていると思った。
あと新吾をはめて新吾がひとを斬ったと言う河内守らの腹黒計画の展開がすぽっと抜けてたりします。

・・・しかし、自分の運命を狂わせた庄三郎せんせーを「母」と思うなんて・・・
新吾・・・・^^;

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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