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 「四谷怪談」@《日本怪談劇場》(1970年)
2010年02月28日 (日) | 編集 |
時専で現在深夜帯でやってる「日本怪談劇場」の第6話と第7話「四谷怪談」を観たのですが、

怖いっっ!怖すぎるよメイクがあぁぁぁ(T▽T)(棒涙)

こういう怪談ものって、案外モノクロ時代の方が怖さ満点だと思っていたのですが、
カラーでもここまでやるとは・・・・ひぃ~

田村高廣さんが伊右衛門を、嵯峨京子さん(井上和香のお母様)が岩を演じておりまして、
伊右衛門は最後に自分を騙した直助を斬って自分も自害するというのがこのテレビ版の展開です。
(岩を結局は愛していたということかしら。ちとひっかかる部分もあるけど)

そこでですよ、驚いたのが


この話で一番の悪役の直助を東千代之介さんが演じているんですよ!


東映黄金期の時代劇好きには、衝撃っちゃ衝撃です。
主役で悪役ではないんですよね。文字通りの悪役。
東千代之介さんというとクールビューティなイメージが熊猫屋にはあるのですが(笑)、
同時に淡白な印象もあったので、悪役にびっくりしました。
しかし、これが小悪党っぷりが結構はまっているしうまい。
錦之助さんや橋蔵さんと並ぶスターさんでございましたが、
一歩上記お二人より華やかさの点ではいま一歩と思っておりました。
こんな面もあったのだなぁ!と、千代之介さんを再認識した1本です
(・▽・)ノ




時専で3月にも再放送がありますですよ→日本怪談劇場
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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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