DVD収納の箱を作る(工作)。
2010年02月11日 (木) | 編集 |
今、東映チャンネルでやってる「若さま侍捕物帖」の完全録画が完了したら、
ダビングしたDVDを入れる箱を作るぞとつぶやきましたが(笑)、
現在作成中です(まだ完成していない)。

どういう箱がいいかなぁ~と、考えましてやっぱり「和柄」だろう♪と、
布使って作りたいけど、手芸系は中学生レベルだしなぁ~と探したところ、
フランスの伝統工芸で「カルトナージュ」という、厚紙の土台に布を貼る手法があることを知り、
「おおおっ、工作系♪それだ!」と調べてみたら、できるかも?やってみる?
ということで作ってみますた。
ひたすら切って貼っての世界で、針も糸も使いませんです。

あんまり最初っから道具そろえて、お金かけるのは割に合わないので、
本職の方には申し訳ないですが、亜流です^^;
土台にはちゃんとした厚紙の代わりに「ダンボール」、
土台を固定する水貼りテープの代わりの「書道用半紙(←テープ状に切ってスティックのりでぬりぬりして貼る)」
ケント紙などの代わりにありものの白上質紙、
木工用ボンドと、ハケは使用していなかったお絵かき用の平筆。
あとは、バーゲンで入手した布。
以上でございます(布以外は自宅にあったもの)。

①CDプラケース5枚が入るサイズは測って土台の箱を作る。ダンボールのパーツをボンドで貼り、半紙で更に固定する。側面に上質紙を貼りつける。
hako1_convert_20100211190143.jpg

②外側は布をコロコロ回しながら水で薄めたボンドで貼りつけ、内側や底は上質紙に貼りつけくるんだ布をこれまた貼りつけて完成。
hako2_convert_20100211190220.jpg

③プラケースをとりあえず3枚つっこんでみた図(5枚は入る)
hako3_convert_20100211190243.jpg


外側は野菜模様の入った緑の格子、内側はわかりにくのですが濃いカーキ色の布に茶色の細い線が入ったいずれも和柄です。
私のような者でも、四角ものならなんとかできますた。
(所要時間2時間ちょい)。
でも、これは完成じゃないのだな。
「まだ蓋(ふた)作りが残っておりますっ!」
・・・・それにDVD自体もラベルつけなきゃならないし。
今週中は無理だけど、完成したら再アップ予定です。

プラケースは、アジアを中心に今も流通しているVCD(ビデオCD)のケースでして、
VCDはDVDより容量が少ないんで、映画一本記録するのに2枚ディスクがいるんですよ。
で、プラケースも1つに2枚入るようになっているわけ。
それの空きケースを再利用して、5つで若さまシリーズ10作品を収納しようという魂胆。
(プラケース10はさすがにかさばりすぎ)。

なんか久々に楽しい工作タイムでした。
他にも作りたくなるなぁ(笑)。



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