今週のつれづれ。
2010年02月06日 (土) | 編集 |
今週あたりから、各地で雪まつり、冬まつり、氷まつりなどなどでお祭りムードの北の大地より。
皆さま、如何お過ごしでしょうか?
ほんっと寒いっ!寒すぎるっ!
今日も最低気温がマイナス10度を超えた・・・・。
(昨年まで住んでいたとこは更に10度低かった・・・・濡れたタオルぶん回したら固まるよ・・・
ひいぃぃぃぃ( ̄□ ̄川)!!)
地元民でさえあまりの底冷えに震えあがっている状態ですんで、
祭り目的で観光でいらっしゃる皆様、ガッツリ着込んで、お腹か背中にはカイロ装備、手袋・帽子・マフラー必須でもこもこでお越し下さいませ(あと、地面は滑り易くなってます)。
こんなに寒いの、昨年あったかなぁ?
近年は温暖化のせいか暖冬だったんで、あんまり強烈に寒いっ!とは感じなかった気が・・・・
祭り会場の「甘酒」(寒いところで飲むこれがうまい)目当てで行こうかなぁ~と思ってたんだけど、
寒すぎるんで来週にした。
今日は橋蔵さん観て家でぬくぬくするんだ(笑)。


■今週は与党関連の刑事事件&金をめぐる話題と、朝青龍関連で一週間が終わりましたね。
政治関連は書きはじめると怒りモード再びになるんで今回は置いておいて、
朝青龍だけど、本人が悪いのは当然として(さすがに暴力沙汰だとかばいきれない・・・)、
朝潮@高砂親方も、今の今までなぁなぁにしてキッチリ締めなかったのは相当悪いと思ったですよ。
本人が自分勝手なことをしても稼ぎ頭だからか知らないけれど、親方として厳しく指導していたら、
本人の立場の勘違いをある程度は防げていたかもしれないし。
そこんとこを常になぁなぁにせずに、相撲協会共々今後はきっちりと締めて欲しい。
個人的にはふぁん太郎は好きなとこもありましたが、こんな形で終了してしまうのは残念ですのぅ。

ところで、テレビでしきりに力士の品格とかなんとか出てましたけど、
東映時代劇・・・・確か作品は「大江戸喧嘩纏」だったかな?
力士がほぼヤーさんの如く、火消しと喧嘩していた場面があったのですが、
江戸時代は今のような力士の位置ではなかったということなのでしょうか?
所謂「格を上げた」(?)のは戦後になってからなのかしら?
(歌舞伎とかもそうでしょうけど)


■話変わって、台湾映画「海角七号」を観てきました。
台湾映画、ここ数年いい作品出してるよなぁ・・・・。
中国の検閲と人材・資本交流によってびみょんな状況の香港映画より自由だなぁと感じることも。
基本台湾映画は香港映画のような派手さは無く、むしろ地味といっては何だけど人と向き合う良作が多いと思う。
「海角七号」は、ベタなラブストーリーに見えるようで、裏に日本統治時代のこともベースにあり、
何よりも、こういう映画を「台湾の人が作った」ということについて、
日本人に観て欲しいなと強く思いました。
現在の馬政権は親中政権ですけど、台湾の多くの人は決してそっちに流れたわけでもないようですし、
この映画、歴代の台湾映画の中で№1の超特大ヒットを飛ばしているという事実が何よりも示している一つではないかなと感じました。
映画の中では北京語(いわゆる中国語)・台湾語・日本語が混在し、字幕も台湾語には「・」のマークで表示してますが、北京語と台湾語を区別して表示するのがこの映画では非常に重要で、
この作品の場合は「吹き替え」は無理。
吹き替えにすると何でそんなこと言うのかワケわからない状態になるからです^^;
台湾語、何だか中国語と香港人などが使う広東語の中間のような発音の言語で面白かったわぁ。
何度か聴いている言語だけど、こうやって北京語と並べるとより違いがハッキリとします。
しかし、一緒に観た友人と、酔って靴を投げる日本人の友子のシーンを観て、
「ああいうリアクションは日本人にはあんまりいないかな、韓国人とかに近いよねぇ・・・・」と苦笑。
(昔、韓国に旅行した時に交差点で大声あげて泣き叫ぶカップルの女性の方とか、人目もはばからず公道で喧嘩するカップルとかリアルで何度も見ているだけに、そっちのイメージがだぶる^^;)
仕事になぁなぁな相手に苛々するのは「あるある」と分かるけど、
感情をむき出しにして道端に寝っ転がるとか(笑)、靴を投げるとかは無いよなぁ。
音楽が中心の一つであるだけに、台湾の即席地元バンドの完成形の歌が結構じ~んとくる。
最初、どんな展開になるの?と途中モヤモヤする人もいるかもしれませんが、最後ではっきりするんで、最後まで観て欲しい。
しかし、中孝介が台湾で人気あるとは聞いたことあったけど、あそこまでとは・・・・(笑)。
この映画、台湾の現役ミュージシャン出演率が非常に高いです。
台湾音楽も好きなんで、民雄とか林曉培が出てるのが嬉しかった^^
(でも林曉培は歌うシーンが無かった(泣)←ちっとはすっぱな清掃員の役)


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コメント
この記事へのコメント
銭形平次ストラップ
私も欲しいのですが、見当たらず(T_T) 浅草あたりに行けばあるんですかね?行けないけど★
で、仕方ないので『お縛りキューピー(紫)』ストラップで我慢する事に。
亀甲縛りされてるキューピーさんも、なかなかヲツなもんです。流石に職場では披露できないが(笑)

熊猫屋さんは北の大地の十手持ちでしたか~♪
いつになるかは分かりませんが、次の一人旅は北方面で考えていたりするのでございますよ。
一人温泉旅が好きなものでして。ちなみに昨年の今頃は、湯布院へ行ったものです。
雪も私ら年に数回しか目にしない者にとっては素敵アイテムですが、地元民の方々にとっちゃそら大変
ですわなぁ。。普通の靴ぢゃ歩けないだろうし、雪かきやら必要だろうし。
それでも憧れてしまう雪見風呂。

さてさて今週の橋蔵まつり。
行って参りましたよ『恋山彦』!客は私以外に妙齢(確実にOVER60)の婦人3名に紳士2名の計6名。
センターど真ん中の席で初の橋蔵映画デビュー♪妙に緊張しちまいました(^_^;)
オープニングの波から既に興奮状態(笑)
割と初っ端からドキッとするシーンあり。口移しで水を飲ませるだけなのですが、唇が離れる瞬間僅かに
糸引きが見え、そこにドキドキしてしまったウブな妖怪ふぢをでごぢゃりますグフ。
でも現代のヘボいラブシーンより、昔の映画の方がずっと艶めかしくてときめいてしまいます♪
台詞ひとつをとっても、ただ単に喉が渇いただろうってのを、「渇きをおぼえたであろう」とか。
いちいち素敵♪(*´Д`*)と反応しちまって、忙しいったらありゃしねー。
もう1回、いやあと何度でも観たかった・・と最終日に行った事を後悔★『雪之丞変化』は2回観るぞ!
3月、4月に東映休暇を取る旨は既に会社へ伝えてあるので無問題です♪

今朝の銭形平次、予告で「スペクタクル第3弾、大激流!」てやってたんですが、スペクタクルの第1弾
と第2弾て何なのか分かりますでしょうか?大雪原と大地震のヤツかしら?
たまに「エッ?」と突っ込みたくなる予告の時があり、細部まで目が離せません(笑)

若さまシリーズ6作、本日無事録画完了☆東映チャンネル有難う!来週もよろしく!
やはり橋蔵さんには若さまのような粋で品のある役がよく似合いますね。
新吾のように不器用で突っ込みどころ満載なキャラも良いけれど。
同シリーズ作品でモノクロ、カラー両方楽しめるのもポイント高いですな♪

そうそう東映チャンネル、来月も『里見八犬伝』放映あるんですね~空きディスクがあれば是非。
ちなみに私ゃ来月は見送ります。。東映などのオプションチャンネルは1ヶ月毎に加入すれば良いので、
月初に翌月のラインナップを確認して加入するか否かを決める事にします。
その分今月は観るモノ録るモノ盛り沢山で大忙しです!
橋蔵まつりは勿論、健さん作品は外せないし、『伊賀野カバ丸』だって当然観ますですよ!(笑)
あのテのB級、失敬、迷作珍作系は大好物でして。
カバ丸だけでなく、『エリートヤンキー三郎』『クロマティ高校』もガッツリ観てやります。
三郎はその昔漫画持ってたし(途中で飽きて10巻止まりですが)、テレ東製作の深夜ドラマも好きで
観てたもので。仕事を選ばない仲間由紀恵に好感を持ったものです。

今月は緒形拳さんの2作品『楢山節考』『火宅の人』放映あるのも嬉しいです。
本当は『鬼畜』『復讐するは我にあり』の方が好きなのですが・・両方松竹作品★
東映松竹大映チャンネルだったら、毎月1,500円でもアリなんですがねぇ。。
そんな緒形拳さんより愛してやまないのが、山崎努さんというジジ専ふぢをでごぢゃります。
努ちゃんの作品は『ダイアモンドは傷つかない』だけか・・コレ、田中美佐子が脱いだって事しか話題
になってない糞つまらん映画って記憶しかないのですが、努ちゃんがエロイから録画しておこう(爆)

『アバター』も観に行って参りました。金かけてるだけあって、流石の臨場感。自分の中ではかなり
ハードルを下げてる事もあって、結構感動しました☆
「青い人」も見慣れれば可愛く見えてくる不思議(笑)でも酔う可能性は否めませぬ。
3時間もありますしね~・・私ゃ酔いはしませんでしたが、腰痛が★
いわゆる飛び出す類の3Dぢゃないけど、ハード系アトラクションに強い人でないとしんどいかと。
でも観ようか迷ってる人にはオススメです。映画でないと体験できない世界観は確かなので。

『海角七号』!トニー田中のお嬢さんが出てるヤツですね?
テレビで金美齢さんが絶賛しておられた作品です。
台湾も日本も愛する金さんオススメという事で、私も気になる作品だったのですよ。
しかし中孝介がそないに台湾人気高いとは知らなんだ。
台湾で人気といえば、少女隊かのりピーという記憶しかないもんで★(←古いって・・)

やぎぅリクエスト、私も協力しますですよ!週イチで39回もやられる方がかなわんし(笑)
次回3話目で既に映画の内容は終わっちまいますが、それ以後おぢゃる少将は35話位まで出たり出な
かったりしつつ生き長らえるようなので、それだけを楽しみに忘れず録画鑑賞に勤しみたい所存。
やぎぅはアクション、そらごもっとも。しかし私は【ふぁんたぢー】と認識しております。
映画のヲチ、あれはどう見てもファン太郎、いえ、ふぁんたぢーでしょう♪

ほいぢゃまた。共にカバ丸楽しみましょうぞ♪
2010/02/07(Sun) 00:06 | URL  | ふぢを #-[ 編集]
銭形平次のストラップは確か岩手のだったはず。
原作者の野村胡堂さんつながりで。
1年ちょい前までは普通にネットで流通していたみたいですが、
今ではオクでも難しいかしら?
キューピーの世界は奥深い。
三国志キューピーの赤兎馬欲しかったなぁ~♪
(はいっ、腐ってますっ!(笑))
亀甲縛りされてるキューピーさん!?(なんですとー!)
なんとも面妖なキューピーさんもあるんですね^^;


はい、別名ジンギスカン国住民です。
ずっとこの地にいるので、暑さへの耐性はなさけないほどありません。
いや、暑さというより湿度!
東京の湿度でマジで窒息しそうな気分になったことがあるというヤワさ(るる~)
でも、私も一人旅は好きですね。
もちろん、友人や家族との旅行も好きですが、
よもやマニアな場所巡りとか、観劇3泊で6本とか、鬼畜な所業につき合わせるには忍びないし、
こういうのは一人に限ります^^
北の大地のお越しの際は、休日だったらご飯処くらいはご案内いたしますぜ♪
こっちに住んでいて、生活は除雪を逃れるために除雪をしなくてすむ条件のとこに引っ越した点(白状)を除けば、
別に不自由したこともありませんが、
ひとつあげるならば、場所柄日本らしい歴史関連建造物が極端に少ないんですね。
函館だったら若干ましでしょうが(函館奉行所も復元されましたし)。
だからでしょうか、神社仏閣とかお城とか、古い建物とか、歴史を感じる品々とか、
ほんとに憧れるしうっとりしますわ。
たこやき国のふぢをさんの地域ならば、もう聖地!?な場所もお近くですし、いいですね~♪


「恋山彦」、スクリーンでご覧になりましたか!
あのシーンはマジで口移しなんでしょうか?その感じはっ!(反応したあたり腐ってます)
スクリーンでしか分からぬ醍醐味ですなぁ(おいおいおい)。
ロン毛長髪も似合う橋蔵さん
(いかん・・・昨日のカバ丸の真田さんを思い出したっ(笑))
麗しすなぁ~♪と、腐った目で見ていたのを・・・・orz
「恋山彦」は歌舞伎なシーンもあるのがいいですね^^
せっかくのスクリーンなのに、6人とは、半貸切状態はうれしくもあり複雑といったとこでしょうか?
(東映時代劇はやっぱり需要ないんでしょうかねぇ・・・それにしても午前1回じゃあなかなか現役世代には、
平日休みがあるシフトのお仕事の方じゃないと難しいですよね)。
うちの近くのミニシアターでも、そういうのやってくれたら見るのにぃ~。
あ~その、時代劇ならではの時代がかった台詞に萌え・・・いや燃えるのはわかります(笑)

「平次」のスペクタクルは、ふぢをさんがおっしゃる通り、
あのクールの中では大雪原と大地震じゃないかと私も思うんですけどねぇ・・・
まさか前クールのまで巻き戻っているとは思えないですし。
尺も大雪原と大地震は長いですよね。
いやいや、いつもはお江戸の中で完結してしまうことが圧倒的な平次で、
江戸を離れて大雪原の中をゴロゴロ転がる平次なんて大スペクタクルですよ!(笑)。
地震がおきたときの火事場とか、今の時代劇よりリアルですし。
季節感もあるし、演出方法も細々実は考えているので、平次中毒になるとヤバイっす。


新吾は、かなーりツッコミどこ満載ですよ、冷静に見たら。
橋蔵さんでうっとりしがちなんでそらされそうですが(笑)
頼方がお長にやらかしたことって、かなりマズイでしょ^^;(時代が時代でも)
美女丸を誘拐する庄三郎先生といい、
屈辱を受けても自害しないで頼方のそばにいるお長といい、
素直に両親に会えばいいのに、矛盾をかかえたまま「剣の道」と言い張る新吾といい、
この作品で冷静に見てまともな人って何人いるんだろうか?
とちと悩ましく思ったことがあります^^;
その点、若さまは身分不詳以外はいたって明朗簡潔で分かりやすい。
スカッ!とするし、橋蔵さんの明るいキャラクターに非常に似合ってる
モノクロの若さまもいいんですよね、味があって。

「里見八犬伝」は今度こそ。
私もB級大好きですよ~♪そっち方面は私は香港映画で多いかな?
ありえない!アホすぎる!と思っても、
それが許される作りゆえに、ガハガハ笑ってスッキリ楽しい。
「カバ丸」、いかがでしたか?

はい、「海角七号」の田中千恵さんはトニー田中さんのお嬢さんですよね。
金美齢さんがほめちぎるのも分かる作品ですわ。
(金美齢さんの、道理に合わないことにはズバッ!という性格は好きです(笑)。
日本に帰化されたんですよね。
あそこまで国を想い憂う心があるっていうのは凄いし、日本のことも想って下さってますから、
日本にいながら反日やり、矛盾していて「郷に入れば"郷が従え"」なごとく振る舞う自分勝手な外国人勢力は大っ嫌いだけど、
こういう方はありがたいと思いますよ。
もし、自分が外国にいたらその国を乱すようなことをやろうとか、その国の法を無視して自分の都合のいいようにゴネるなんて私自身思いませんですしねぇ)。
中孝介は、記憶が確かならば日本でよく取り上げられる前より台湾で人気上がってた気がします(笑)。
台湾の人たちと歌う中孝介の妙な溶け込み具合にちと納得(わはは)
のりぴー・・・・ああ~そんな時もあったですねぇ(今を思うと遠い目・・・・^^;)。
のりぴーはどっちかというと台湾っていうより中国大陸の方で人気でしたかしら?
日本のサブカルは結構かの地に入ってますし、幅は広いです。

機会ございましたら、是非ご覧になってください^^



やぎぅが<ふぁんたじー>とは、これ絶妙ですよねぇ。
時代劇という枠でくくれないテンションだし、伝奇ものと言うのもまたそうであるような違うような。
そうですね~ふぁんたじー、いいです(笑)。
東映チャンネルでは橋蔵さん関連でリクエストしたことがあるのですが、
まだ願い届いてません(ふははは)。
やぎぅみたいな奇天烈なやつならちっとは考えてくれるでしょうかね?
やらぬなら、やって玉砕した方がまだ気持ちがすっきりしますわ♪
2010/02/08(Mon) 21:40 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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