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 映画「新吾十番勝負 第一部・第二部総集篇」についての検証と考察-其の二
2010年01月24日 (日) | 編集 |
其の一からの続きです。
本件に関してはこのブログカテゴリーは新吾のカテゴリーにつっこんでますので、よろしくです。

■総集篇には出てこない場面ですが、お長と庄三郎による仇討直前に、二人は愛を誓い合っていたのだな
(T_T)だから、庄三郎先生が、後で新吾こと美女丸を誘拐までやってしまう理由づけ(というのも変だが)が出てくるんですが、
いかんせん、総集篇には出てこないので、なんでそこまで~と知らない人は思ってしまうかもしれない^^;


□頼方が仇討しようとして気絶したお長を見て「美しい顔だ」と見惚れた後が丸抜けで
■台詞はないが、多門先生が釣りしてるとこに川に落ちた庄三郎先生が流れてくる場面が。
日野川の下屋敷にて、布団に寝かされて(しかも縛られてる)お長( ̄□ ̄;)!!
お長に希望を与えたい、今度は幸せにしてやりたいだの言う頼方(詭弁だわ…)、辱めを受けるくらいなら殺してくれと言うお長。
しかし、「俺達はもう他人ではないのだ」という頼方。
(どうやら、お長が気絶してる間に・・・・おいおいおい)。
呆然としたお長に
「お前が幸せなら、死んだ親も喜ぶだろう。俺はお前を幸福にできる。お前を幸福にするためには、
全部を奪うよりほかにはない。そう思ってお前を盗んだのだ」という頼方。
(この場面のやりとりは何行もあるのですが、すんごい嫌。ありえなさすぎる・・・・頼方自己中すぎT▽T)
「うそです、うそです」と叫びなきじゃくるお長の。
(この後は、総集篇の多門先生が庄三郎を止める場面につながる)

□頼方が参勤交代で江戸に向かう場面の後の抜け部分
■美女丸が生まれていて、名前の由来が語られる場面(平将門の嫡男と同じ名前)
お長「庄三郎様、あの世へいって夫婦になるとお誓いしましたが・・・・私にはもうその資格はありません。お許し下さいませ」と目から涙をこぼす。
↑こんな場面あるとますます庄三郎先生に同情しちまうぢゃないか

□総集篇にて、多門先生が一真に勝負をしかける場面の前の抜け
■一真と田部の後をつける多門と庄三郎。一真と田部の会話で、お長が頼方の子を産んだことを知る。
庄三郎は多門に俺がお前を助けたように、お長も頼方に助けられただの、それから愛されて子を産んだだの、
多門せんせー!追い打ちかけんでも^^;。
号泣の庄三郎に、お長が生きているなら俺とお前の道も違うから、お前はお長のいる鯖江に帰れと言うんだな。
(・・・・で、後にあの誘拐事件が^^;)
↑の直後は多門が一真に勝負を挑む場面に入り、新吾が成長して若侍にからまれたお縫を助ける場面、そして俊太と平太と嘉平が頼方に似ている新吾を見てやりとりして、あれは梅井多門先生とこの若先生だという場面まで総集篇のまま。


・・・・本日はここまで。
ひぃ~!デアゴのDVDでまだ26分までしかきてないわ!^^;
どこまで続くんだか・・・・其の十以上いきそうな予感(汗)


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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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