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 橋蔵さん徒然帖-其の四
2008年08月03日 (日) | 編集 |
昔の雑誌見ながら今書いているのですが、
素と扮装した時の橋蔵さんは別人(笑)とよく言われます。
雑誌で、ちと若さま侍に扮装するまでのメイク過程を連続写真にしたものが載っていたのですが、
橋蔵さんてパーツで鼻と唇は元々バランスがいいんですよね。
(それと、当時の時代劇俳優の中では小顔だし)
明確にメイクで変わるのが目と眉。
そっか・・・・・目と眉って女でもポイントメイクでここだけしっかりやってるだけでも違うというけど、
そっか~そうなんだなぁ(笑)。
しかし、ある程度メイクで変わることはできるけれども、
あの程度のメイクで超絶な美形になるっていうのも凄いすよ。
(やっぱり元のパーツがある程度揃ってるんだな)
そして、あの何とも言えない色っぽさと品の良さはマネできたもんじゃありません。

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橋蔵さんの親族の皆さんや近しい方々が橋蔵さんのことを語っている記事も読みましたが、
いや~みんながみんな思いやりがあってよく気のつく優しい人だって言っているのね。
そして朗らかで素直だと。
親族の皆さんや映画関係者に付き人やマネージャー、まで。
色々読んでいるとエピソードがいかにも橋蔵さんらしいなぁと思うのですが、
(芸のためとはいえ)かなり複雑な生い立ちだったはずなのに、
そこまで性格が真っ直ぐに育つというのは奇跡なのか、それとも生い立ち故に子供なのに大人にならねばならなかったからなのか・・・・・?

橋蔵さんの映画を見ていると他の人にはない明るさがあって、
どこか柔らかくほわっとした光がある。
素もそうだから、映画にも出てきたのかなぁ?
ドラマの銭形平次を見ていても、何とも言えない温かさを感じることがあるのですよね。

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