スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 「半七捕物帳」(尾上菊五郎版)#3・矢がすりの女
2010年01月08日 (金) | 編集 |
今日も半七を観た熊猫屋です
やっぱりかー
旗本と町人の娘が結婚することもあるという説明的台詞もあるなか、執拗に息子と、町娘のおきぬの間柄を反対する旗本の父


……実の兄妹だったんですね


しかし、もちっと穏便にいくと思ったら、
息子とおきぬが結ばれたんじゃないかと思いこんだ父が、駆け落ちした二人を浪人に追わせ、二人を追った半七と大立ち回り

兄妹と知らない二人は、心身ともに追い詰められ、旗本の息子は父をやってしまおうとするも半七に当て身をくらって気絶…

半七が旗本を説得しようとして、怒った旗本が家老に斬れと命ずるが、家老は己が切腹することにより、諭したという

で、父は息子に家督を譲って出家、娘はもとの町人に戻ってエンドでした

毎回、なんか血なまぐさい展開だなぁ~と思って、
時専の作品解説を見たら、スタッフ構成のせいでしょうかねぇ?
ヤクザものとかで定評あるらしい方のお名前とか色々(笑)


捕物の醍醐味っていうより、なんかどっか渇いた感が先立つように感じるのは気のせいか?

菊五郎丈の演技は好きキャストは総じて良いです
脚本がもちっとドロドロ風味が薄まると嬉しいのですが(笑)

目元を拝見すると、昔の雑誌で見た六代目と似てるように見えました

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。