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 あけましておめでとうございます。
2010年01月02日 (土) | 編集 |
今年もマイペースにてれんこといきますが、よろしくお願い申し上げます。


昨日は、にぎやかにまったりと過ごし、
今日は初詣に行こうと思ったら、猛吹雪・・・・明日にします(笑)。

大晦日は、時専の「忠臣蔵~決断の時」の吉良邸討ち入り数日前の場面から観ました。
途中から観ても大丈夫なのが、忠臣蔵のいいとこですね。
吉右衛門さんの大石が良かったなぁ・…特に討ち入り前夜、間者に気付かれぬようワザと瑤泉院に仇討する気は無くなったという場面と、その後門前に向かって座して一礼する場面とか、
切腹直前に皆を振り返る場面とか・・・・うううっ涙腺がっ(T_T)
船越英一郎さん(赤垣源蔵役)は、私は酷い○根役者だと思うのですが(^^;)すまん
柔軟性の無い固まった演技だけど、今回の役は案外良かったかな。
演技がというより、役が合ってたというか。
いずれにしても華やオーラや、演技力で魅せる方ではないので、主役やるタイプじゃないですね、
脇の方が絶対いいと思う。
(しかし、船越さんのお父様のさることながら、お母様が東映時代劇でおなじみのあの長谷川裕見子さんだし、裕見子さんの叔父筋が長谷川一夫さんですもんねぇ、血筋はむちゃくちゃ良いという^^;)
この時代劇そのものは良くも悪くも「見易い忠臣蔵」かな。
ドラマ的演出だし、キャストですけれども、割に抵抗なく観ることができるのが良いと思いました。
討ち入り成功後に、妙に沿道の町民らのテンションが高かったのがひっかかりましたが^^;



元日は「陽炎の辻」を録画してあるので後できちんと観ますが、
チラ見した限りでは今回もよさげ。
あ~やっぱり第1シリーズからちゃんと観ておくんでしたわ。
主題歌を歌っている新妻聖子ちゃんのコンサートが春にあるんだよね、
ちょっと気になる^^


普段は観られない雅楽とかあるし、落語がかなり放送されるわ、
伝統芸能だけで録画しながら1日まったりも可能なほど、この時期は多いですけど、
文楽の「義経千本桜」(NHK BS-hi)・・・・すんごい長いけど面白い。
丁度三段目あたりで昨年歌舞伎の東日本巡回で仁左衛門丈がいがみの権太を演じられた、
「義経千本桜 下市村店の場・下市村釣瓶鮓屋の場」と同じ場面が出てきて、
「おおおっ!これは覚えてるっ!」と妙に嬉しかったり(笑)。
物語に集中すると、人形遣いさんの黒子姿も全く気にならず、人形の繊細な動きにただただ感服。
本当に人間のように動くし、人形そのものには表情は無いのに、動きで表情豊かに魅せてくれるのが凄い。
ほんと素晴らしい!
今までちゃんと文楽を観てなかったことをちょっと後悔。
今年は、文楽公演が地元に来たら行きますよ^^


更にテレビで能も観ましたが、申し訳ない・・・・まだ能の良さを分かるまでは時間かかりそうです^^;
あの超スローな台詞回しにやはりまだついていくのが難しい。
歌舞伎・舞踊・狂言・雅楽などなど、伝統芸能はちょっとずつ足を踏み入れて、
苦手意識があったものが確実に減ってますが、能だけはまだ敷居が高い。
実際今、生で観ようものなら、寝てしまいそうで怖い。
初心者でも比較的入り易い演目とかあれば、是非ご教示いただきたいと思っております。
まずは地元の能楽会主催の公演から見ていこうかしら。




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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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