日本が非常に心配です。
2009年12月13日 (日) | 編集 |
与党が民主党になってからというもの、
選挙前から私はずっと民主党になったら大変なことになると危惧してましたが、
現実になり、もの凄く不安と怒りを感じる日々です。
(選挙直後も嘆き節を書きましたが、本当に民主党に投票した人たちは何を見ていたのでしょうか?
マスコミが異常な自民党叩きと民主持ち上げをしていたのが最大の功罪ですが、それまでの各政党の動きとか、マニフェストを見ると、ある程度は分かると思ったのですが…麻生さんの実際の政策とか見ないで、漢字がどうとかどうでも良いことで踊らされている人もいたなぁ…ほんと残念)

中国要人に天皇陛下が会見する旨を、首相が勝手に
正規の手続きをとらずに」決めたことを、
宮内庁が「政治利用」と懸念を表明しました→時事通信

民主党政権になってからというもの、
日本にとって良いことは一つもありません。


・普天間について首相の発言はあっちとこっちで180度違い、ぐずぐず先延ばし。
ついにはアメリカを怒らせて首脳会談を拒否された。
(国防が非常にまずいことになっている)

・一方で中国や韓国に対してベッタリ。日本にとって一番「危険な国」と何故近くならねばならないわけ?
隣にあるから仲良くというのは、双方で思うならありますでしょうが、相手は隙あらば「日本を落としたい」と思ってる国ですよ?冗談じゃない。
在日外国人に参政権だの、中国がまた日本の海底資源を盗掘しようとしているのに抗議もしない、中国人のビザ緩和の動き(ただでさえ日本での犯罪が多いのに、やめて!→国の犯罪白書の外国人犯罪・…来日外国人の犯罪が多いっていうのに)それどころか先日の小沢大中国訪問団のように思いっきりベッタリ。
首相は得意気に「大東亜共栄圏」を言い出すし、
「日本を売り渡す気ですか?」と。怒りを感じます。
普天間でぐずぐず先延ばししているのも、アメリカを遠ざけるのにワザとやっているとしか思えない。
「別姓」の話が出た時も、あ~そういや民主党が好きな国って別姓だったよね、と真っ先に思いました。
(そもそも何で今「別姓」の話が出るのかと。やる事がてんこ盛りにあるのに。)


・経済対策は、こういう時こそ「公共投資」をどん!と「迅速に」行うのが大事なのに、
「経済の流れを産まない」子供手当だの、農家の損失補てんだの、そんなことばっかりにご執心。
おかげで経済対策がすっかり遅れ、やっと出た対策費用も少なすぎ(そこは自民党にもつっこまれてた)。
そういや子供手当が出たとしても、被扶養者控除が無くなるとすると、該当年齢の子供が無い世帯はもちろん、子供がいる夫婦もその被扶養者控除が無くなるので、奥様が働きに出た際の制限が無くなる→求職者増加→求職者が増えるので失業率も増加
・・・・・なんか、スパイラルが起こりそうな予感が・・・・。
視野を広くもって先々まで考えたとすると、子供手当で子供の将来にいらぬ負担が増えるならば、やらない方がいい(大体、財源はどっから持ってくるんだ)。
農家の損失補てんも、現在がんばっている農家さんほど「意欲を削ぐことになる」と反対している人も多いそうですね。
財務大臣は全然役に立たないどこか、余計な発言か何もしないわで為替と株が大混乱。
輸出企業の危険ラインまで円高に。
もはや唯一の頼みは日銀のみというのが、もう何て言っていいのやら…。
経済政策で良いものは、前政権が実行したものだし…。
民主党不況が現実となりつつある今です(麻生政権終盤までの日銀短観は経済効果が出てきてるのが数字で出ていたのが…)


・民主党の上層部に「反日」な人が首相含めて多すぎる。自民党にもそういう人はいましたが、
それよりも麻生さんや、亡くなられた中川さん等、日本のことを本当に考えている議員もいて、
抑止力がありましたが、民主党にはいない。いないどころか、日本の拉致被害者を否定した旧社会党の残党がわんさか(おまけに社民党と連立)、北朝鮮工作員の釈放署名をした大臣がいるわ、北朝鮮拉致被害者のための「ブルーリボン」をしている人がほんといないわ、そもそも民主党の支持団体が(……)。
「北方領土」のことは発言しますけど、決して「竹島」とか「尖閣諸島」などのことはあの党、言わないですよ。
上記の宮内庁の危惧発言もそうですが、岡田外相が陛下に意見した→産経 のもものすごく非礼。
宮内庁が危惧するのも当然だし、国民もちゃんとこの党の発言や行動を見た方がよいですよ。


・日本郵政の新社長は小沢氏のブレーン…さんざん天下りとか否定しておいてこれか。


・とにかく、言っていることとやっていることがコロコロ変わりすぎ。
内部の意見も各々が勝手に発言してバラバラ。
そして、自分の政治資金問題等もまるで他人事にように話す首相。
(散々野党時代には「辞めるべきだ」とか言ってたのに、自分はどうなんですか?矛盾してる。)



…本当に、本当に日本がもの凄く心配です。
そういえばマスコミの出す世論調査、「内閣支持率」とか現内閣成立した頃、80%とか90%とか出てましたが、自民党と民主党の選挙の得票率が1対1.2~1.3だったのに、
何ですか?この数字ともの凄く疑問に持ちました。
皆さんはどうですか?
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コメント
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急がないと危険です
学校現場から、文科省の愚民化政策を暴露したのが、「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。公僕である文科省官僚は、この知識時代に、子供達に愚民化教育を行い、学校を崩壊させ、20万人の不登校、退学者、60万人の引きこもり、ニートを作りだしました。多くの若者を失業者、生活困窮者にしたのは、本来優れた教育で職業獲得を支援すべき文科省です。これは、薬害エイズや薬害肝炎を起こした厚労省官僚の罪を越えます。子供達の人生を困難にし、日本社会の未来を潰した許されない悪行です。
愚民化教育をやめさせ子供を救うためにも、二度と不幸を生まないためにも、キャリア官僚制、天下り、公務員特権を廃止して、官僚政治を根絶やしにすべきです。
急がないと多くの不幸が生まれ続けます。
2009/12/13(Sun) 20:22 | URL  | 大和 #mQop/nM.[ 編集]
Re: 急がないと危険です
こんばんは。
ん~、私は官僚の存在は「否定しない派」なのですよね。
確かにいわゆる「天下り」などの「負」の側面もありますけど、
政治家には政治家の、官僚にはその裏方の専門家という考え方で、
「適材適所」が必要だと思ってます(公務員全般しかり)。
それよりも、政治家が何でも握るという方が怖い。
いい例が現在の「事業仕訳」。
何も現場と現実が分からない素人集団が、斬ったはったの挙句、
必要なものまでガンガン削って大変なことになってますし、
(私は特に「日本の根幹をなす」科学技術の予算を削ったのが許せない)
あれは茶番にしか見えなかったのですが、
(テレビで上から目線でしたり顔で人の話も聴かないで遮ってた議員とかいましたし)
下手すると政治家に官僚の領域までやらせると「独裁」にもなりかねないので、
官僚自体は私は「必要」だと思っております。
大和さんのようなご意見もあるということで、
拝見いたしました。
ありがとうございました。
2009/12/13(Sun) 21:05 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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