必殺仕事人Ⅳ#30勇次、投げ縄使いと決闘する
2009年10月23日 (金) | 編集 |
今日は勇次回~

女衒により大黒屋に売られた姉妹、その姉は自分の身をもって妹を逃がすが、姉は殺害される、妹は以前道すがら出会った勇次に仕事人に恨みを晴らしてくれと頼むが……

勇次、大人の女は慣れているが、おぼこ娘の扱いにゃ慣れておらず、迷惑かけないからここに置いてと娘に言われて苦笑、秀にもどうするつもりだ?と突っ込まれる(笑)
……で、俺はそんな(人の良い)男じゃねぇと、遊女とよろしくなとこを見せて、娘を目覚めさせたわけだが……もちっと別な方法はなかったのか(笑)
勇次も裏家業はクールだけど、根は優しいだけに今日みたいなことがあるのかな
世間をまだ知らない女の子が、あんな風に優しくされたら、本気に思ってしまうよね~罪な奴(笑)

勇次の仕置き場面が今日は、馬上投げ縄使いが出てきたので、いつもは「静」の様式美な勇次の仕置きが、「動」もちょっと入り、また馬上の人間に糸をかけて馬から引きずり落として絞めるという、引っ掛け技以外が出てきました
静かに進行するいつもの勇次と違うので、面白かったですね
しかし、勇次の様式美はあのパターンにはまっているのがまたいいわけで、好きなとこでもあります

主水の仕置き場面も良かったですね(姉妹の蛇と蛙の入れ墨に引っ掛けて、俺の背中に書いてくれよと後ろ向いて刀抜くやつ)

今日はそういえば依頼人がやられなかったですねっ
(・ω・)/
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