必殺仕事人Ⅳ#22主水、大根めしを食べる
2009年10月13日 (火) | 編集 |
今日の必殺は何かよかったわ
秀が闇仕事でポカして目を負傷し、お民ちゃんがお加代の紹介で奉公に出るのだけど、そこのボンクラ息子が気だての良いお民を気に入った両親に(身代相続の)危機を感じて、酒場で知り合った男たちに殺しを依頼、お民ちゃん大ピンチ!な話でした

秀は容態悪化で目の手術を受けるのだけど、
その直後お民ちゃんの危機をたまたま聞きつけた順之助が加代に伝え、
秀も二人の会話を聴いてしまってお民救出に行こうとして止められます

今日は主水、勇次、加代、順之助だけでやると思ったんだけどねぇ…あんな展開がくるとは(笑)(今日の仕事料は加代が店にお民を紹介した紹介料おい)

今日はのっけから主水が仕事といつもと順番が違うは、勇次は糸をぼんぼりに貫通させてやるわ(糸に蝋燭ぶらさがり、始末後にそれを吹き消し・笑)、一番びっくりが秀!
手術後の目隠しのまま、お民救出に満身創痍で後追い
おいおい、そんな身体じゃ邪魔になるだけじゃん
と思いきや、鈴を相手に投げて、その音を頼りに簪で……ウヒョ~!
その手があったか……

先回り帰宅して秀はお民に悟られないようにし、帰ってきたお民ちゃんは、いつも気丈ながらさすがに
「恐かった……」と秀に抱きついたのでした
……もう本当の家族以上の愛ですなぁ……

いつぞやの知り合いの恋人同士がやられた時の、秀の鬼気迫る様といい、秀中心回は良いよね~と三味線屋好きの私も感じるのでした
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