長崎犯科帳#26(最終回)さよなら長崎また来るぜ
2009年09月08日 (火) | 編集 |
二度目の忠四郎さまとも今日でお別れ……
やっぱり長崎犯科帳は最高だなぁ!
たぶん三度目きてもまた観ると思う(笑)

最終回は、長崎の外の芸者が借金などで長崎に稼ぎにきたものの、長崎芸者が保護の下で幅をきかせ、更に悪い年寄りに唐人に売り飛ばされる始末
本日はそれを成敗する話でした
セクハラ発言も忠四郎さまなら嫌みない不思議(笑・邪気がないからかな)
錦之介さんだから演じられる役よね、まさにはまり役
お茶目さと、男らしいかっちょよさ
あんな場面で闇奉行が登場してバッサバッサと悪を斬り、助けに来てくれたら、おゆうさんならずともクラクラだわ(笑)
別れは寂しいが、どこか清々しい締めも、また会えるだろう(長崎に帰る)という期待の余韻
(あ~長崎犯科帳2を作って欲しかったぜ!)

26話は短いけど、濃密な時代劇でしたね
今はこんなに濃いの作れないだろうなぁ!
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