「必殺渡し人」DVD-BOX
2009年08月10日 (月) | 編集 |
予定通り「必殺渡し人」のDVDBOXを入手しました(笑)。
ちょろっと観たのですが、やっぱり好きだぜ渡し人♪

しかし、デジタルリマスターしてるらしいのですが画像はそんなに良いとは思えないなぁ。
ま、古いからしょうがないのか??
仕様は二枚組CDと同程度のパッケージで、プラケースに4枚のDVDと別途ブックレットが封入されております。
コンパクトなので場所はとらないです。
しかし、巷のゴージャスBOXと比べるとどうしてもしょぼいんだが・・・・^^;
(需要が少ないと思われてそうな仕様・・・・・(泣))
アマゾンの箱を開けた瞬間見た時、
「うわっちいさ~い!思った以上にしょぼいじゃないか」が感想第一(苦笑)。

それでも、いつでも渡し人を観ることができるのでいいのだ。
観たところ、1回1回オープニングとエンディングが入ってるわけではなく、
DVD1枚にそれぞれ1回らしく、そこが不満ですかね。
特に最終回!
私の記憶ではお直が一人置いていかれて途方にくれるのと、
中村雅俊の「一瞬(ひととき)の愛」がかぶってたように思ったのだけど(気のせい?)
ふつーに他の回と同じ風に流れてるんだよね・・・・・。
地上波放送(再放送ですが)で最終回を観た時、それで泣けたので、
ちょっとこれは無い・・・・・と収録方法に疑問。
ケチらないで入れろと(笑)。

話変わって、改めて最終回を観ると、
お直に何も言わないでそのまま行っちゃうのって、惣太・・・・・あれでよかったのかなぁ?
自分の身近な人たちが突然姿を消してしまったら、
危険な道に連れて行くよりもひょっとしなくても心に傷が残るんじゃないかと思って。
お直にだけは事情くらい文(ふみ)でもいいから残してほしかったなぁとも、
今観ると感じるところであります。

大吉のレントゲンひねりと、忍せんせーの入浴シーン(あいや・・・・・お清めか)は何回観ても笑えますな(笑)。

少人数精鋭で長屋ってとこも好き。
派手ではないけれど、裏稼業故の後ろめたさや表の人たちに知れたらチーム解散するところも、
ちゃんと出ていていいなと思ってます。





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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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